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3D(立体)映像を使ったSFアドベンチャー映画[アバター]を鑑賞しました。

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数日子供の引っ越し等の手伝いで留守をしました。そしてジェームス・キャメロン監督が前作「タイタニック」以来12年の沈黙を破って3D(立体)映像を使ったSFアドべンチャー映画「アバター」を鑑賞しました。写真の専用メガネをかけてみると未来の惑星の中に自分自身が飛び込み、登場人物と一緒に行動しているような臨場感は奥行きと深みを感じ、スクリーンから飛び出してリアルな立体3次元世界を経験するのは感動ものです。興行から6週間で世界で170億円を稼ぎ出しています。日本でも12月23日の公開以来5週連続で1位を記録し日本興行収入262億円を稼ぎ出した「タイタニック」とほぼ同じぺースで進んでいます。ドラマは昔、白人がアメリカにやってきてインデアンを追い立てアメリカ大陸を征服するような感じを持たせ、最後はインデイアンが白人に反乱し逆にやっつけて仕舞うように感じられたり、また、現代文明が自然を破壊していくのに対し、自然そのものが人間の傲慢さを良識ある人間に気付かせ一緒になって、自然の破壊者をやっつけてしまうのは痛快です。ちょっと日本の宮崎駿監督のアニメ良く似た画面もあります。それにしても科学技術を駆使したこれまでに経験したことのない映画です。辺野古の海を破壊するなんてよくないなという思いにまで行きつきます。もし機会があれば鑑賞されることをお勧めします。

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