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音戸町から今年も春の訪れ 第23回目の牡蠣祭り

今日はこの間もこのブログで書きました掛合町と広島県音戸町との牡蠣祭りが素晴らしい天気のもと、ものすごい人出の中で盛大に開催されました。出雲そばやいろいろなお店が出店され春祭りのようでした。もう30年以上前になりますが、大学の同級生の林明博さんが音戸町の町長で私が県会議員でした。そこで海と山ということで掛合町と音戸町を姉妹提携しましょうということから両町の交流が始まり、冬は音戸の子が掛合に来てスキーをやり、夏は掛合の子供たちが音戸町に海水浴に行きました。姉妹提携の調印式は瀬戸内の船の中で行われました。そして23年前から音戸で採れた牡蠣を掛合の里で販売し、牡蠣祭りとして今日まで続いてきました。今ではこの地域の風物詩です。松江や出雲あたりからもたくさんの人が集まります。今日も音戸の商工会の会長さんとこのイベントはお互いが生きてる間は続けましょうと約束しました。林明博町長はその後広島県の町村会の会長をやり、現在は大学の教授をされています。お互い元気で頑張りましょう。

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