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斐川の日本三大美人の湯

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今日は島根大学での財政学の授業の日でした。久しぶりに中国から帰国された関准教授の授業がありました。戦前の戦争時代の国家財政の成り立ちについて勉強しました。国家の在り方と財政とは非常に関係があり、今日の国家財政についてもいろいろ考えるところがあります。常に官僚機構と政治が緊張感を待ってやらないと一番損をするのは国民そのものであります。

「政治とりわけ財政と言う仕事は、恐ろしい魔力を持った神の使い手である。」 大平正芳

家に帰る途中で斐川の美人の湯に行きました。施設もよくて綺麗だし、ゆっくりすることができます。斐川の温泉は日本三大美人の湯として宣伝されています。昭和46年の県議会で当時の持田勉県議が県議会の本会議で発言されたのが最初です。懐かしく思い出します。

その後、出雲の食道園で焼き肉を食べながら、早稲田の同窓会をやりました。みんな元気です。

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コメント

「政治とりわけ財政と言う仕事は、恐ろしい魔力を持った神の使い手である。」
はまさに同感です。自民党だけでなく、民主党にも国民生活よりも財政規律のことを考えている人がいるから、根が深い問題だと思います。財政規律を重視するあまり医療も福祉も公共事業も何もかも削って、国民生活を悪化させたら元も子もないと思っています。
小泉・安倍・福田内閣と緊縮予算を組んできましたが、結局のところ、財政赤字は拡大しているのですから、緊縮予算や「小さな政府」という考え方は間違っていたんじゃないのかな、と思えてなりません。麻生内閣では間違っていなかったと思っているのですが、いかんせん、本人の問題(失言、バー通い、発言の二転三転など)が大きかった。信頼のない人が何をやっても信用されないという例を作ってしまったのは僕にとってもいい教訓になってしまいました。
僕の考え方は素人的な考え方ですが、財政規律や赤字国債の発行のことを細かく考えるのは止めた方がいいと思っています。今は、落ち込んだ税収を少しでも上げるような政策をとってほしいと思っています。当時のことはよくわかりませんが、小渕内閣が実施した定率減税を復活させるだけでも、効果はあるのでは。公共事業にしても大手ではなく、地元の業者中心にすれば、少しでも地方経済の回復につながるのにと思っている次第です。
政治のプロからすれば、所詮、素人意見だ、といって片付けられてしまうかもしれませんが・・・。

投稿: 埼玉県さいたま市 | 2009年12月 4日 (金) 17時57分

コメントありがとうございます。すばらしいご意見ありがとうございます。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年12月 6日 (日) 14時01分

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