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正倉院展 天平文化の華やかさ 諸国漫遊

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天皇陛下御即位二十年記念第61回正倉院展に行きました。大変な人気で行列が続きました。聖武天皇七七忌(四十九日)にあたる天平勝宝八年(756)6月21日、お妃の光明皇后によって天皇のご遺愛品六百数十点と六十種類の薬物が東大寺に大仏に献納されました。その品々は正倉院宝庫に収められ厳重に管理されました。献納品目録である『国家珍宝帳』には聖武天皇が見つけられた袈裟、楽器、武器、武具、鏡、屏風、遊戯具、帯、刀子などが記されています。

今回は光明皇后御書の楽毅論、柴檀木画槽琵琶、金銀花盤など1250年前に造られたとは思えないシルクロードや唐の時代の影響を受けた沢山の宝物が天平文化の華やかさを今に伝えています。奈良国立博物館名誉会員である河田先生のお話を聞きながら鑑賞しました。

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