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2009年11月

小春日和の日 玉ねぎを植えました

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一昨日、昨日と叙勲の祝賀会等が続きました。お酒も相当に入りましたので今日は休肝日です。朝から小春日和でした。昼から玉ねぎの苗を植えました。この間、一度畑を耕しておきましたが、もう一度鍬で畑を打ち直し空気を入れて、ならして10センチ間隔で、浅く植えました。小さな小さな苗ですが、これが本当に店頭に並んでいるような大きな玉ねぎに育つのか不思議でなりません。植えた段階では全くしおれたような感じですが、これが伸びていくのかと思うと、生命の不思議を感じます。小指の先より小さな根元が何十倍にも大きくなるのです。冬を越して大きくなったら、またお見せしましょう。そうそう、前に植えた小さな白菜の苗も大きくなりました。正月明けには雪をかき分けて採取できるよになるでしょう。農業の偉大さは生命を育てることです。

浜田真理子さんのMARIKO LIVE romannce を聴きながらブログに向かっています。静かに時は流れていきます。

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深石廣正元雲南市副議長さんの叙勲お祝い

深石元雲南市副議長さんの叙勲のお祝いの祝賀会が多くの人たちに囲まれてありました。深石さんは事業家でもあります。若い時から、何事でも縁の下の力持ちで頑張ってこられました。引き受けた仕事はきちんと実行し、責任感は誰もから認められています。まじめで誰からも好かれる人です。昭和57年島根国体の年に三刀屋町議会議員に初当選されてから合併で雲南市議会議員に当選合わせて7期連続27年の議員生活でした。奥様が私の集落から嫁いでおられ、より親近感があります。深石さんご夫妻おめでとうございます。今後も健康に留意され頑張ってください。

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隠岐の海 7勝7敗で千秋楽を迎えました あと1勝

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大相撲九州場所は今日が千秋楽、横綱白鳳の優勝も決まり、興味も半減ですが、隠岐出身の隠岐の海が頑張って勝ち越しを千秋楽に決めることになりました。これまで名古屋場所と秋場所に応援行きましたが、今場所はテレビで応援でした。今場所勝ち越せば、来、来場所には幕内でとる可能性も出てきました。何としても勝ち越して欲しいと思います。今日は強敵土佐の海との取組です。写真は名古屋場所で。

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岩田一郎前奥出雲町長さん叙勲祝賀会

岩田一郎前奥出雲長さんが晴れの叙勲を受けられました。その祝賀会が開催され、出席しました。これまでいろいろな叙勲の祝賀会に参加させていただきましたが、こんな盛大な祝賀会は初めてです。それだけたくさんの仕事をされ、誰もから認められたからだと思います。岩田さんは知恵の宝庫ともいわれるアイデアマンで、また実行マンでもありました。私もいろいろご一緒にに仕事をさせていただきましたが、その卓抜した能力には舌を巻くこと再三再四でした。もちろん奥様の内助の功あればこそと思います。岩田様ご夫妻に心からお祝いを申し上げたいと思います。健康に留意してこれからも頑張ってください。

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肝胆相照らす 友はよきものです

松江駅から、1時間半、電車は鳥取駅につきました。電車は座りごこちもよく快適な時間でした。常田享詳(前参議院議員)さんのお誘いを受けて鳥取にやってきました。常田さんとは参議院時代からの親友です。9月でしたか、松江で一杯やりましたが、一度鳥取にと言われていましたが、実現することになりました。常田さんは、今、椎茸関係の仕事をされていて、忙しく全国を飛び回っています。常田さんが温泉付きのホテルを予約していただきましたので、到着するとすぐに大浴場に直行し、しばし温泉の湯気のなかに浸りました。湯上りの中、大相撲を見ているうちに、常田さんが到着されました。早速、最近の世の中の出来事を気兼ねなく魚にして、盛り上がりました。肝胆相照らすとはこのことかと感じます。常田さんのお兄さんは鳥取県中小企業団体中央会会長されていますが、同席していただきました。鳥取で常田四兄弟と言えば社会的に活躍されていて有名です。時間は瞬く間に過ぎて行き、夜も遅くなりました。、来年の春、松江で再開することを約束してお別れしました。折角温泉に来ましたのでもう一度湯船につかり、すぐに床につき朝までぐっすりでした。朝7時05分の電車に乗り松江には8時35分に到着しました。電車の速さと時間の速さとどちらが早いのか分からなくなるほど一日が過ぎるのは瞬きをする瞬間のごときです。常田先生のご健康とご活躍をお祈りします。

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公立雲南総合病院 三木先生(整形外科)

公立雲南総合病院の整形外科の三木先生は頼もしいお医者さんです。公立雲南総合病院は雲南市の中核病院です。しかし、現在、お医者さんの人数にも恵まれず経営も大変です。市長さん、市議会の皆さんは頭を悩ましています。私は手首を痛めましたので整形外科の三木先生に診察していただきたく訪ねました。三木先生とは長い間の付き合いをさせていただいています。三木先生がまだ玉造厚生年金病院に勤めておられるころからです。三木先生の出身は京都大学医学部ですが、同時に相撲部に所属されていました。公明党の大田前委員長とは京大の相撲部で一緒と聞いています。三木先生は国体の選手でもあります。そうした関係で不肖私が島根県の相撲連盟の会長、三木先生が副会長でコンビでやらせていただいた時代がありました。私の手首はありがたいことに大したことはなかったので、久しぶりにお会いしましたのでお互いの近況などで盛り上がりました。看護士さんもにこにこ顔でした。先生は腕は一流、人柄もよく、やさしくて、明るい性格でスポーツマン、まさにいうことなしの赤ひげです。こういうお医者さんがいれば雲南病院も今の厳しい状態を突破できると思います。

三木先生地域医療をお願いします。

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正倉院展 天平文化の華やかさ 諸国漫遊

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天皇陛下御即位二十年記念第61回正倉院展に行きました。大変な人気で行列が続きました。聖武天皇七七忌(四十九日)にあたる天平勝宝八年(756)6月21日、お妃の光明皇后によって天皇のご遺愛品六百数十点と六十種類の薬物が東大寺に大仏に献納されました。その品々は正倉院宝庫に収められ厳重に管理されました。献納品目録である『国家珍宝帳』には聖武天皇が見つけられた袈裟、楽器、武器、武具、鏡、屏風、遊戯具、帯、刀子などが記されています。

今回は光明皇后御書の楽毅論、柴檀木画槽琵琶、金銀花盤など1250年前に造られたとは思えないシルクロードや唐の時代の影響を受けた沢山の宝物が天平文化の華やかさを今に伝えています。奈良国立博物館名誉会員である河田先生のお話を聞きながら鑑賞しました。

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島根大学関准教授中国へ出張

火曜日は島根大学で関准教授の財政学の授業ですが、関先生中国へ出張のために二度休講になりました。その替り広島国税局課税第一部長千葉さんが税行政について、中国財務局総務部長の西山さんが最近の財政経済情勢について講義がありました。リーマンショック以来の厳しい世界経済、最初は日本にはあまり影響がないとみられていましたが、その後日本が貿易立国であるが故により厳しい経済情勢になった事について説明がありました。そのうえ政権交代もあり今後どのように我が国の財政運営がなされるのかが大きな焦点であるというお話でした。国の税収も大幅に落ちてくると予想され、来年は初めて国債の発行と税収の割合が逆転するようになります。いよいよ日本経済はデフレスパイラルも発生し、厳しい経済運営になるでしょう。新聞を見れば企業は中国をはじめ諸外国に進出せざるを得ない状況です。その上、少子高齢化、就職氷河期に象徴される雇用の状況、地方の崩壊など山ほどの課題に取り組まなくてはならないということでした。来週からは関先生の講義が再開されます。

島大から中国財務局に5人の採用のうち2人合格されたようです。

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出雲の国神仏霊場めぐり パート3 月照寺 佐太神社

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次に月照寺を訪れました。松江藩主松平氏歴代の眠る境内は、今、松江城開府400年際にふさわしく歴史を感じさせます。左上写真は額縁絵になる月照寺の庭園です。

今回の最後は佐太神社にお参りしました。ちょうど、神在り月にふさわしく、全国の神々が参集される神在祭が行われていました。11月20日から25日までの6日間、佐太神社は全国の神様のお母様が祭ってあるため厳粛なお忌み祭りです。しかしたくさんの屋台が出ていました。

今回も「奉賛会」野代神社・竹生島神社総代であり「水の都プロジェクト協議会」の会長の神庭嘉孝さんに大変お世話になりました。

来年の春は日御崎神社、出雲大社、鰐淵寺、一畑寺、八重垣神社を巡ります。

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出雲の国神仏霊場めぐり パート2 華蔵寺

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次は枕木山(456メートル)の山上にある華蔵寺を訪れました。寺伝によれば天長2年(825)智元上人によって開かれた天台の古刹であります。現在は臨済宗南禅寺派に改められています。バスを途中で降り杖をつきながら急な、長い石段を登ります。途中松平直政この寄進の仁王門を通り、さらに坂道を登れば松江城鎮護のために造った巨大な石物の不動明王(写真中の右)にぎょろいりと睨みつけられます。石段を登りきれば宝形造りの御本尊の薬師如来像が安置される薬師堂にたどり着きます。一息入れてから、本堂で住職の吉元玄進(写真中の左)さんのご指導のもとに御祈祷、写経を精神を統一して行いました。また、ありがたい法話をお聞きしました。人間いつでも不動心を持ってやらなくてはならぬということでした。それから住職自らお造りになった精進料理を美味しくいただきました。今日の参加者総勢41名でしたので造るのが大変だったと思います。住職は所は大層達筆でありますので色紙が飛ぶような売れました。島根にもこんないい寺院があったかと思うとうれしくなりました。また来ようと思います。

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出雲の国神仏霊場めぐり パート1 美保関神社

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出雲の国神仏霊場めぐりに参加しました。今回は美保神社、華蔵寺、賣布神社、月照寺、佐太神社をめぐりました。

美保関神社に近づくに連れて、港の堤防には、釣りの人たちで一杯です。鯵をつっているのでしょう。港の一角を左に折れるとすぐに鳥居がみえます。鳥居の前にはお店が並び鯵の開き、干し鰯、烏賊の一夜干しなど新鮮な海の幸が並んでいます。美保関神社のご祭神は事代主神と大国主神の妻神美保津姫命の二神です。事代主神は後に恵比寿さんと習合して、非常に庶民的な神様となり、海の神様、漁業の神様として今日も崇拝されています。本殿で正式参拝をし、巫女さんの舞で清められました。

鳥居の横には県の景観賞を受けられた「青石畳み通り」が連なり往時の繁栄をしのばせます。高浜虚子が「烏賊の味忘れで帰る美保の関」と詠った句碑がありました。

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今日は11月22日 「いい夫婦」の日でした

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今日は11月22日は「いい夫婦」の日でした。皆さんはどうしましたか。不景気のため夫婦とも小遣いが減っているそうです。

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益子焼の鈴木稔さんの作品

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今日は松江のギャラリー「さんれいく」へ益子焼の鈴木稔さんの個展を鑑賞に行きました。なかなかいい作品がそろっていました。私も小品ですが、買い求めました。すっかりあたりは冬景色になりました。

帰りに田和山の今井書店で、本を数冊購入して帰りました。

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11月20日 ごく普通の一日でした 尾道線松江線の早期完成を期待しています

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今日は年に一度の庭木の剪定に三刀屋の狩野造園さんが朝から来られて、庭もきれいになりました。昼前に三瓶の池野原ペンションの松尾繁さんがお出でになり、畑の植え付けの指導を受けました。頓原の長谷の妹尾さんが作られた堆肥を持ってこられましたので畑中にまき、鍬で耕し、何を植えてもいいようにならしました。騒いでいるので何事かと思って隣の石橋さんが出てこられ、手伝ってくれました。畑は草が生えるので大変です。整地するのに汗だくだくです。今日は空豆を植えました。来年の春にはビールのつまみには事欠かないでしょう。近く玉ねぎを植えなくてはなりません。

この間、就職の紹介をしていた方も採用通知を頂いたと電話がありました。本当に良かったと思います。

同級生の友人から、松江の「さんれいく」に行って,この間、このブログで案内した鈴木稔さんの陶芸を鑑賞してるという電話がありました。

夕方から飲み会があり、出かけしました。途中、長靴が破れていたので靴屋に行って買い求めました。少しずつ冬の用意です。

政府はデフレ宣言をしました。日本は何と言っても少子高齢化を克服し、雇用を改善しなければどうにもならないのではありませんか。新聞を見ると日本の企業はどんどん中国をはじめ海外に出ているようです。

雲南市の堀江真議長さんの報告によれば、尾道松江線は着実に進んでいるようです。広島側は亀井静香さんの選挙区だから強引にやられるでしょう。早く吉田村のインターができてほしいものです。そうなると掛合~松江は30分ぐらいになります。今日の新聞によれば、尾道松江線の吉田掛合インターチェンジ―三刀屋木次インターチェンジ間は2011年度に完成されるようです。それと同時に吉田掛合インターチェンジ―三次間を少なくとも後2~3年の間に完成させてほしいものともいます。

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出雲市塩治在住の板倉幸昌画伯の個展 出雲文化伝承館

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出雲の文化伝承館で開催されています板倉幸昌先生の個展を鑑賞しに行きました。昭和31年以来今日までの特に東光展、日展出品作を中心に50店の力作です。出雲地方の築地松、雲などを題材にした絵が時代時代に板倉先生の心象を表現し、今日まだまだ制作意欲旺盛で発展途上であると感じました。板倉先生は昭和45年から掛合中学の校長を務められましたが、そのころからお付き合いをさせていただきました。年は85歳でありますが、万年青年です。私も板倉先生の掛合の「八重滝」をお書きになった力作を持たせていただいています。写真は板倉先生の絵の前で撮らせていただきました。ますます、お元気で頑張ってください。

11月29日まで開催しています。ご覧になってください。

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日本の秋は「就職氷河期」です

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「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」で秋の大和は有名ですが、これまでいっていなかった浄瑠璃寺、岩船寺を訪れました。ふと気がつくとたわわに実った柿の実に気が付きました。

私の住んでいる掛合は周囲すべて山に囲まれています。今まさに錦秋の秋ですが、しだいしだいに冬の気配を感じ、昨日あたりは、朝はいい天気であったのですが、午後は氷雨に変わり寒さが身にしみます。新聞を見ると大学生の就職内定率は62.5%と最近にない「就職氷河期」を実感します。世の中、今降っている雨どころの冷たさではありません。昨日は私の友人のご子息の就職を知人の会社にご紹介し、面接の日でしたが採用されればよいと思います。少子高齢化、一向に良くならない景気、日本はいつ再び日が昇るのでしょうか。

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ごっつおさん祭り 鉄の歴史村雲南市吉田町

11月22日(日)11:00~16:00鉄の歴史村雲南市吉田村の本町通り、ふれあい坂、稲わら工房において鉄の輸送船「北前船」寄港地の食とふるさとグルメのにぎわい、スペシャルイベントが開催されます。松江市をはじめ県内から出展されふるさとグルメフェア、青森、秋田、山形、京都、富山、福岡、大阪などからの北前船寄高知味覚フェアがたくさんのお客さんを待っています。イベントとしてよさこい踊り、ゴスペルコンサートが賑やかに行われます。

北前船がつなぐ地域フォーラムが開催され地域文化のありようを考えます。

秋のひと時を楽しんでいただきたいと思います。

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秋の大和路 諸国漫遊

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平城京遷都1300年を迎える大和の秋は人の気持ちを和ませます。上の右の写真は新薬師寺です。平成20年に発掘され、金堂は東大寺大仏殿に匹敵するほどの規模であったことが判明しました。先般邪馬台国は大和かと言われる発掘がありましたが、奈良はまだまだ天平の夢を追わせます。

上の左の写真般若寺の国宝桜門です。般若寺は別名コスモス寺と言い、お寺の庭はコスモスで一杯でした。 

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平家物語

先般大阪の中之島公会堂で行われた平家物語の集いに出席しました。俳優の宮崎美子さんなどがあの難解な平家物語を聴衆の心に響くように朗読されるのには驚きました。昨年澤村藤十郎さんが掛合においでになって平家物語についてお話を伺ってから興味を持つようになりました。

平家物語起原はは承久の乱後1230年代に求められる。承久の乱は後鳥羽院が鎌倉幕府の執権北条義時を追討しようと、挙兵したものの、幕府の大軍の前に屈服し、隠岐に流されてしまうという事件である。国王が臣下の武士に敗れて流されるという前代未聞の結果は当時大きな衝撃を与え、現実にも、これ以降朝廷の力は衰退していくことになる。社会の大きな変動を意識せざるを得ない時期に、歴史の回顧を求めて平家物語はできたといわれる。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

おごれるもの久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じーー

解釈 祇園精舎の鐘の音には永遠に続くものは何もないと言っているような響きがある。 まんじゅしゃげの花の色は栄えたものは必ず滅びるという法則をあらわしている。権力を持った者も長くその権力を持ち続けることはできない。それは春の夜の夢のようだ。強い力をふるったものも結局滅びる。それは風の前にある塵と同じである。

平家物語のDVDを購入し聞いています。吉川英治の平家物語も求めました。

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益子焼 鈴木 稔作陶展

優秀な益子焼の鈴木稔さんが松江の「ギャラリーさんれいく」で作陶展を11月18日から開催されます。お母さんは出雲のご出身です。私の友人の出雲の郷原克さんの近い御親戚でもあります。益子焼といえば陶芸の民芸運動で有名な河井寛次郎さんや浜田庄司さんバーナードリーチさんとの関係もふかいし、またこれらの人は島根の出西焼、袖師焼をはじめこの地域にも大きな影響を残しています。鈴木さんもそうした影響と独自のフォルムを追及しての個展を開かれます。11月24日までですので鑑賞に行ってほしいものです。

さんれいく 電話 0852-26-2321 松江市東茶町25

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映画「沈まぬ太陽」を鑑賞しました

山崎豊子さんほど時代を先取りし、時代をえぐりだす作家は少ないと思います。これまで「華麗なる一族」「白い巨塔」「不毛地帯」「大地の子」「二つの祖国」「沈まぬ太陽」「運命の人」などきちんとした取材の下にノンフィクション的フィクションとして世に問われています。いま日本航空の問題が毎日マスコミで報道されていますが、すでに何年も前に警鐘を乱打されていたのです。また沖縄の普天間基地移設で政府も相当揺れていますが、この問題の端緒ともいう沖縄返還の時の隠された日米のやり取りが今日ようやくアメリカ側から出てきたのを、当時そのことに気がついた毎日の記者の軌跡を取材し、まさに時代にあった現在発表するのはと山崎豊子さんの慧眼に驚きます。最近テレビでは「不毛地帯が」報道されていますが、話題の映画「沈まぬ太陽」を鑑賞しました。日本航空の今の問題がいささか想像できます。皆さんもご覧になるようお勧めします。内容は見てのお楽しみ。

沈まぬ太陽というのは日本国家自体を指すのか、日本航空自体を指すのかなどと自分で思いをめぐらせるのです。我が国は現在の低迷により、日本は完全に沈んでしまうのか、一度沈んでも、もう一度希望を持って再び日は昇ってくるのかなどといろいろ考えると政治の果たす役割はおおきいでしょう。日本はこれからアメリカとの、また、これまで発展途上国といわれた中国をはじめアジア、アフリカ、南アメリカ諸国等の立ち位置をどうするのか。今政権が揺れているのもその点でしょう。世界の人口64億のうち半分はアジアをはじめとする発展途上国といわれた国々にあるのです。そして世界のGDP世界第2位と言われた日本は来年から中国に追い越されるのです。

映画を見て私もアフリカに行ってみたいとと思いました。広大なアフリカの大地は人間にいろいろなことを教えると思います。

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島根稲門会&島根三田会の合同例会が開催されました

二、三日留守をしました。明け方まで降り続いていた雨もやみ早慶OB会の親睦ゴルフ大会が盛大に開催されました。夜は松江の早稲田の大先輩の皆美さんが経営される皆美館で、ゴルフに欠席された方も一緒になって例年のとおり賑やかに両校のOB会が開催されました。70代の人もいれば20代の人もいて話題も豊富な楽しいひと時でした。いろいろな人の出会いは人生を豊かにします。

その中の一人に早稲田の後輩で長岡憲夫(空郷)さんがいました。長岡さんは松江を代表する出雲焼、楽山焼の跡取りです。長岡空権、空味さんの直系です。お茶でいえば表千家の流れをくんでおられます。私も陶芸には興味を持っていますので、一度遊びに行く約束をしていただきとてもうれしく思いました。両校出身者が地元島根でリーダーとして頑張っているのはとても頼もしく感じました。また来年の秋お会いするのを楽しみにしています。

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非公開 東大寺塔頭 龍松院 諸国漫遊

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東大寺の次期管長といわれ、長老として名高い筒井老師の非公開自坊を訪れました。美しい庭園を見ながらお茶、お菓子をいただき、1時間に渡って東大寺の歴史や文化についてお話を伺いました。本当によい機会を得たと思っています。

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第19回(株)田部OB会の小旅行

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戦後間もなく、掛合町増砂に木材会社清泉工場が誕生しました。その後、田部林産となり、今日(株)田部と移り行きました。常に地域の産業の中核であり貴重な雇用の場として、60有余年、地域経済を支えてきました。最初勤めていた方たちは100歳を超える年齢です。秋の深まる一日19回目を迎えるOB会が松江で開催されました。男性女性合わせて20人の参加者でした。私も父の代からお世話になっていますが、参加させていただきました。久しぶりにお会いする方ばかりで、懐かしく時空を超えて昔に戻り、楽しい一日を過ごさせていただきました。皆さん70第、80代ですが、本当にお若いです。内藤専務さんにも出席していただきうれしく思いました。

堀川遊覧をさせていただきました。お城を中心に松江の秋を堪能しました。船頭さんは皆第二の人生を楽しんでる方ばかりです。4か所、橋の高さが低いところがあり、ぶつかるといけませんので、一斉にに頭を下げるのはとても面白いです。この堀川遊覧の発案され実行された宮岡前松江市長さんには頭が下がります。

そして松江温泉の「なにわ一水」で食事をし、勿論お酒をいただき、お話やカラオケで大いに盛り上がりました。そして夕方家路につきました。

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1989年11月9日 冷戦の象徴 東西ドイツを分断していた壁の崩壊

1989年11月9日、冷戦の象徴ともいえた東西ドイツを分断していたブランデンブルグ門から延びる壁が崩壊しました。あの時から戦後の歴史は大きく変わりました。自由主義対共産主義の戦いは終焉し、世界は平和を取り戻すかと思われましたが、その後もテロ、貧困、民族、宗教と争いは絶えず今日に行ったっています。そして各国の政治の流れも、あの時から大きく変わるうねりとなりました。日本も例外ではなく今日を迎えていると思います。

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秋篠寺を訪れました 諸国漫遊

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秋篠寺を訪れました。秋篠宮殿下と同じ名前です。このお寺の主役は何と言っても伎芸天です。お顔はどこかしら紀子様に似ているようでした。秋も次第に深まってきました。

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東大寺 奈良は耀いています 諸国漫遊

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奈良に都ができて1300年になります。東大寺の正倉院宝物を展示された第61回正倉院展を見に行きました。まず東大寺の大仏様を久しぶいに拝みました。ほんとに大きいと感じます。7年かけて完成した開眼供養会が行われたのは天平勝宝4年(752年)です。同じ年に始まったお水取も連綿として受け継がれています。今年は天皇陛下御即位20年を記念して正倉院展、来年は平城京遷都1300年といろいろな催事が行われるため今奈良は耀いています。奈良は以外に近いと感じました。出雲空港から大阪の伊丹まで1時間、伊丹から奈良までバスで1時間と2時間ほどで到着しました。次は正倉院について。

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地元町内のまめなか祭

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地元の年に一度のまめなか祭が盛大に開催されました。今年は地元の陶山直美一座の安来節のつどいでした。老若男女善男善女がたくさん集いました。久しぶりにお会いする人などと楽しいひと時を過ごしました。いい日曜日の楽しいひと時でした。

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穴見谷集落のごみ拾い

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日曜日の朝は穴見谷集落の道路の清掃、特にごみ拾いをしました。火ばさみとごみを入れる袋を持参して、道路の両側を歩いて缶とかビニールなどのごみを火ばさみで拾ってあるき、最後に燃えるゴミと不燃物に仕分けをしました。でも日ごろから家の周りは皆さん絶えず掃除をしていますので、ほとんどごみらしきものはありませんでした。

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平田耕一前財副務大臣と楽しい団欒 賢島

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せっかく伊勢まで来ましたから、賢島まで足を伸ばしました。参議院議員時代以来、親しくしていただいた三重県の前財務副大臣の平田耕一先生ご夫妻から楽しい食事をご招待を受けました。いろいろな話に花が咲き本当に楽しいひと時でした。平田先生はまだまだ若いし、これからも地域のため日本のために頑張っていただけると確信を持ちました。写真は真珠を生み出すあこやがいを養殖している志摩半島です。

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伊勢神宮 門前町 おかげ横町 赤福餅

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伊勢神宮の参道を歩きまわりお腹が減りました。門前町のおかげ横町を散策し、かの有名な赤福本店にたちより、赤福餅を食べました。下の写真は赤福を持ちの制作の実演です。伊勢は津で持つ、津は伊勢で持つといわれますが、赤福はどうも伊勢神宮で持っているようです。

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お伊勢参りに行きました 諸国漫遊

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一週間ばかり留守をしました。

秋晴れの中、お伊勢参りに行きました。新しくなった宇治橋を渡り、20年に一度の遷宮が行われている正宮をお参りしました。これから紅葉がきれいになるともっと素晴らしいでしょう。

二見が浦にも行きました。

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一日中テレビで国会論戦を見ました やはり世の中大きく変わりました

昨日は一日中国会の予算委員会の質疑を見ました。これまでとは攻守立場を変えての論戦でした。今まで政府として答弁していた大島理森幹事長、町村信孝元外務大臣、加藤紘一元幹事長、自民党のホープ後藤田正純衆議院議員が質問に立たれました。この光景は改めて日本に選挙による革命が起きたことを感じさせます。質問する皆さんはまだ野党になれないのか、プライドが許さないのか与党の答弁者に対して柔らかく包むような質問でした。それにしても鳩山総理はなかなかしたたかな面があると感じさせます。役人の入らない政治家同士のラリーは結構見ごたえがありました。視聴率はどのくらいあったのでしょうか。

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松笠歌舞伎 85周年記念公演

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大正の中ごろ今の出雲市佐田町に一人の旅役者により、青年たちに歌舞伎の手ほどきをして以来佐田町で農村芝居が盛んになりました。隣町の松笠にも昭和のはじめ、佐田町の影響を受けて普及しました。以来時代の変遷を経ながら今日まで続いているのです。

宣伝も良かったと思いますが、松笠地区内外から会場あふれんばかりの老若男女が集い、まさに盛況でした。何と言っても頑張っているのは花方です。入り口のところに陣取って皆さんからの寄付を気持ちよくださせます。一種の入場料です。芝居を見ながら料理の重箱を開き、誰彼となく勧め、お酒を酌み交わし、ヤジを飛ばしたり、隣同士で話をしたり、それはそれは賑やかな社交の場へと変わっていきます。私も沢山の酒を注がれ、酔っ払いながら歌舞伎を鑑賞しました。

演題は「時鳥新藤太の伝」と「だんまり」でした。また安来節も披露されました。

毎年、毎年続くことを祈っています。

初霰が降りました。

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今年もカレンダーが一枚になりました

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今日から11月になりました。カレンダーもあと一枚です。朝から雨が降っています。天気ならば枯れ葉が落ちた庭の掃除をしようと考えていましたが、できず縁側から雨の降るのを眺めています。こういう日こそ晴耕雨読というのでしょう。読みかけの本全十巻ですが、少しでも前に進めようと思います。放送大学の勉強もしなくては・・・ プールにも行かなくてはなど。庭にはさざん花が咲きだしました。ゆずも実ってきました。

明後日は文化の日ですが、私の友人知人にも叙勲を受けられる方が何人かいらっしゃいます。三刀屋の深石広正さん、奥出雲の岩田一郎さん、掛合の坪倉登さん、出雲の北村肇さん、松江の吉岡亀太郎さんおめでとうございます。それぞれの方との楽しい思いでが在ります。健康でまだまだ頑張ってください。

昨夜、懐かしい人たちと会食をしましたが、私のブログの中に野菜作りの話があるのが話題になり、盛り上がりました。ほとんどの皆さん野菜作りに精を出されていてプロ級の人ばかりです。勿論、私は素人なので、土つくりの話、またこれから何を植えたらよいのかなど教えられるところ大でした。一度見に来るという方もありました。

今日の夜は掛合の松笠で歌舞伎芝居が行われます。85年の歴史を持つ松笠むらくも座の公演です。酒を飲みながら楽しみです。夜7時30分松笠小学校の講堂です。観劇においでください。

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