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小さな魚が大きな魚を飲みこみそう 連立政権

亀井静香金融大臣は就任当初から、中小企業や住宅ローン利用者の銀行からの借金返済を猶予すべきと一種の「モラトリアム法」を徹底して主張されたのはテレビ新聞で日本中だれもが知るところであります。これに対して銀行株は下がり、また賛否両論話題の的でした。連立の民主党がどうするか見ていましたが、とうとう10月の終わりからの臨時国会に「貸し渋り・貸しはがし対策法案」として提出すると内容を煮詰めてきました。まさに一連の動きを見ていますと国民新党という小さな魚が民主党という大きな魚を飲み込んだ感じがします。もちろんこれは参議院での民主党の与党連立政権が過半数維持に苦労していることからと思います。自さ社連立政権の時も、自公連立政権の時も同じようなことが時々ありました。連立というのは結構大政党を牽制するという機能を発揮するものです。もちろん亀井静香大臣のというキャラクター、人の繋がも見逃せないと思いますが。案外小さな政党社民党に民主党は飲み込まれることだってあるかも知れません。

小さな魚が大きな魚を飲み込むことが連立政権ではよくあることです。

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