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利茶土ミルグリム茶陶展

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松江の美術家さんれいくさんのご案内で利茶土ミルグリム茶陶展をさんらポーむらくもへ鑑賞に行きました。松江・出雲地方に御縁の方が多く、京都に次いでこの地は日本の心のふるさとだそうです。今回の茶陶展は13年ぶりに行われました。1955年ニューヨークの生まれですが、1977年に初来日以来全国各地の窯元をめぐり、特に萩、備前、美濃で修行。1985年には京都府下に築窯し、裏千家千宗室御家元より「利茶土窯」と命名されました。2005年にアメリカボストン郊外コンコードに「今古窯」を作り、現在は日米の両窯をを往復して制作されていると聞きました。日本語はペラペラであり、奥様も日本人であり真に素晴らしい親日家です。今回今古窯の作品と利茶土窯から志野、黄瀬戸、黒織部、瀬戸黒など80点が展示されています。

利茶度土さんは日本を理解された陶芸の小泉八雲と言われるかもしれません。

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