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田部美術館 秋深まる

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松江の北堀にある田部美術館をふらりと訪れました。楽山焼と布志名焼の歴史の紹介とそれぞれの時代の名品が展示してありました。松江は何と言っても松平不昧公の茶どころです。楽山焼も布志名焼もその影響のもとにあります。私は布志名焼の二代の雲善さんの作品が好きですが、今回も沢山の作品が展示してありました。田部美術館は郷土のすぐれた作家を紹介し、全国の若手陶芸家の発掘に力を注いでいます。武家屋敷がよく似合う美術館です。

台風18号が日本列島を強烈な勢いで通過していますが、過ぎれば出雲の地の秋も深まることでしょう。

美術館の庭の少し色づいた木立の中に先先代の元島根県知事田部長右衛門先生の銅像があります。先生には私の親父の仲人をしていただき、また親子とも大変お世話になりました。私は政治の道をを歩ませていただきましたが、政治家としてかくあるべしということをたくさん学ばせて頂きました。田部長右衛門先生は陶芸家でもありましたが、その作品も展示してあります。

皆様も何度か田部美術館に足を運ばれたと思いますが、秋は一層良いと思いますのでぜひ訪れてください。

田部家のある吉田にもおいでください。文化伝統の街づくりは人の心を和ませます。

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