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島根大学 関准教授の授業再開 

島根大学も後期の授業が始まりました。今回も関耕平准教授の財政学の続きを聴講します。政権が代わりましたが、国民にとり何が変わったかといえば国の予算の使い方と思います。即ち国の予算の使い方が財政であり、それを科学的に分析するのが財政学であります。ちょうど政権が変わったときでもあり、より深く財政学を勉強しようかと考えました。

いよいよ後期が始まりましたので、関先生を囲んで勉強会をしました。関先生はこれまで少し太り気味でしたが、少し見ぬ間にずいぶんスマートになっていました。13キロやせたそうです。夏休みの間に中国の寧夏回族自治区を訪問し、相当強行日程で砂漠化等について勉強したからと言っていました。一緒に聴講している人が「先生そろそろ結婚のことを考えるよるようになったんではないですか、あこがれの人ができてその人から注意を受けたからでしょう」といいましたが、どうもその方が当たりのようでした。授業中にこの間の連休はレンタカーを借りに行った話をされました事をなにかあると感じて、鋭く追及しましたら、図星でした。関先生は東北の人ですが、島根に骨をうずめる気になりましたと言っていましたので、女性の力は強いなと思いました。

関先生は確か31歳ですから、これからです。結婚もし、夢も抱いて学問をもっともっと深めて頑張っていただきたいと思います。ちょっと社会派ですから地域にも出て社会の松明役もお願いします。

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