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天皇陛下御即位20年記念「皇室の名宝展」鑑賞 諸国漫遊

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土日にかけて小旅行に出かけました。上野の国立博物館の平成館で天皇陛下御即位20年を記念して「皇室名宝展」が開催されていましたので、鑑賞に行きました。特に伊藤若冲筆の動植綵絵が30点展示されていましたのにはびっくりしました。とても江戸時代にこれだけの構想と細やかさ、あざやかな色彩で描かれていたかと思うと、あっという間に時間が過てしまいました。この場に絵が出せないのが残念です。狩野永徳筆,狩野常信筆の「唐獅子図屏風」など沢山の名作が陳列されていました。雅楽に耳をすませながら約2時間の時を過ごしました。

夕方から私の友人の松江の西野さんが上京されていましたので銀座で落ち合い、彼の息子さんさん2人と私の娘も一緒に西野さんの友人の狩野さんを元麻布のお家に訪れ一緒に食事をしました。西野さんが魚を浜田から送っていましたので刺身やなべにして食べました。私の娘が刺身などをして手伝いました。狩野さんはグラスアートの仕事をされて、その道では相当なる芸術家ということが分かりました。奥さんも芸術学部出身で一緒に仕事をされています。ところで驚いたのは狩野さんは、狩野永徳の生粋の末裔で、狩野常信から数えて20代目に当たる狩野智宏と名乗られていました。今日、皇室名宝展に行き、狩野永徳、狩野常信の絵を鑑賞したことをお話ししましたら、それからずいぶんと話が弾みました。先祖伝来の狩野家の絵などは全部国民の皆さんに鑑賞してもらうために東京芸大等に寄贈されたそうです。狩野さんご夫妻は出雲の神在り月が好きで過去何度もおいでになり、松江の駅前の東急インにとまり、朝晩、西野さんの喫茶店クーランデ―ルに通って神在り月を研究し、玉造の勾玉を作る資格も得ておられるようです。

話が弾み、ずいぶん遅くなりましたので、再開を期してお別れいたしました。

楽しい一日でした。

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