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剣岳 日本地図完成のために命を賭けた男たちの記録

映画「剣岳」を鑑賞しました。皆さんもご覧になってください。感動します。日露戦争後の1906年(明治39年)、陸軍は国防のため日本地図の完成を急いでいました。陸軍参謀本部陸地測量部の測量手・柴崎芳太郎は最後の空白地点を埋めるため「陸軍の威信にかけて、剣岳の初登頂と測量を果たせ」という命令を受ける。その後の展開はとても面白いです。

最近は剣岳に登山する人は列をなしているそうですが、明治の時代とは隔世の感がします。

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コメント

私も数ヶ月前、剣岳の映画を観ました。よく撮影されていて映画をつくるのも大変だったろうと思いました。先人の御苦労の上に私たちの平和があることをこの時も感じました。
「白洲次郎」のシリーズも頑張って三夜連続テレビをみました。こんなすばらしい人が歴史の舞台裏を支えていたんだなと、これも感じ入りました。
浜田さんも古居さんもまた、すばらしいですね。
何かを成し遂げる人は魂で生きていらっしゃると思います。
話は変わりますが、民主党は少し変だと思います。魂があるのかしら?と思ったりします。友愛とはいったい何でしょうか・・・・・

投稿: かりんとう | 2009年9月25日 (金) 16時53分

コメントありがとうございます。白洲次郎氏のドラマをご覧になったそうですね。戦後から64年日本もいろいろとありました。なんだか、今、世の中大きく変わる時かもしれません。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年9月26日 (土) 16時37分

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