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2009年9月

行きつけの喫茶店 朝からテレビは

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行きつけの喫茶店というのが何軒かあります。松江に出た時にも必ず寄る店もあります。いつかご紹介したいと思います。写真の「凛」というのは東京の銀座の少し横町に入った場所にある喫茶店です。最近東京に行く機会は少なくなりましたが、上京したとき必ず行く店です。コーヒーをいただいて本を読んだりするのにちょうどいい場所です。何となく心が落ち着いてきます。近くに映画館もあり時間待ちにもちょうどいい喫茶店です。

テレビは朝から亀井静香大臣の発したモラトリアム法案の話題でにぎわっています。賛否両論ありますが、日本の経済の低迷、庶民の懐具合、中小企業の資金繰り、仕事の減少などまだまだ経済が本格的になっていないからかと思います。私は亀井大臣とは中海干拓を中止するとき一緒に仕事をさせていただきましたが、なかなかの政治家でした。自民党はこういう人材を失ったのも今日の衰退があるのでしょう。

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自民党総裁選

自民党総裁選が行われ、第24代自民党総裁に大方の予想どうり谷垣さんが就任されました。今回の総裁選挙は民主党の鳩山総理をはじめとする閣僚たちの毎日の行動に焦点があてられる中で極めて目立たない選挙でした。3人とも主張されることが抽象的で、内向きの主張でした。世間では与党をけん制し、次なる政権交代ということも期待する声もあるのに主張不足であり、迫力不足でした。TBSの後藤ニュースキャスターはこういう状態では10年は政権奪回はできないでしょうと述べていました。結局、先の参議院選挙、今回の衆議院選挙との連続の大敗の原因などについてしっかりと総括しないままに総裁選に臨んだからと思います。世の中は構造的に変化しています。大衆の支持なくして政治はできません。谷垣総裁のまずやることは総括です。そして政権奪還するためにその見本がたくさんある英国をはじめとするヨーロッパ諸国やアメリカ、韓国などの野党政党の在り方を研究して見る必要もあると思います。野党は与党と違って地方を歩ける時間が山ほどあります。この時間をいかに有効に使うかということでもあります。

鳥取の片山前知事が民主党の戦略会議に参加されたのには驚きました。民主党は人材をうまくりクルートすると思います。

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放送大学

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放送大学の修了式と入学式が行われました。私も少し勉強と思い放送大学で学ぶことにしました。放送大学を卒業された方たちが学位を授与されましたが、仕事をやりながら、家族や勤め先の理解を得て、勉強し、目標を達成されたのは心から敬意を払います。

最後に茶話会がありましたが、若い人から年配者までたくさんの人が学んでいるのに驚きました。お一人お一人の体験談を伺いましたが、励ましになりました。勉強することは年齢には全く関係ないと思いました。ゆっくり頑張ろうと思います。

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大相撲秋場所 隠岐の海の応援

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大相撲も熱戦が続きましたが千秋楽は優勝決定戦で朝青龍が白鳳を破って24回目の優勝を果たしました。わが郷土出身の隠岐の海関はよく健闘し10勝5敗の好成績を残しいよいよ将来の幕内力士への第一歩を果たしました。13日目に私も一晩泊まりで両国へ駆けつけ応援しました。その時の隠岐の海の雄姿と両横綱の土俵入りです。

掛合出身の呼び出し琴三さんも大きな声を張り上げて頑張っていました。

夕方から仲良しの鳥取の常田、栃木の国井両前参議院議員と祝杯を挙げました。

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穴見谷集落の秋の奉仕作業

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今朝は私の常会の穴見谷集落の秋の道路清掃奉仕があり参加しました。なれない草刈り機を使用しました。常会の皆さんはとても上手ですので、時々教えて頂きました。2時間の奉仕作業も瞬く間に終了し、お茶をいただいて散会しました。途中、山にアケビがたくさんなっていましたので、お土産に持って帰りました。今日は孫が来ますので喜ぶと思います。

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お寺の街 尾道

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尾道はお寺の街ですが、25のお寺が山の中腹に競っているように建立されています。京都などとは少し趣が違います。上は西国一の西国寺です。壮大な境内です。下は千光寺です。千光寺の鐘は音が素晴らしいということは文人たちの書物にも書かれていますが、実際につくことはできませんでした。春の桜、秋の紅葉はとても見ごたえがあると思います。

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文学のこみち 尾道

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連休に尾道を訪れました。尾道は文学とお寺と海の街です。林芙美子、志賀直哉、川端康成をはじめたくさんの文芸家が滞在し、書物をあらわし、構想を練りました。とてもいい天気で坂道を歩くのも苦痛になりませんでした。うえの石垣などはよく映画の場面に使用されるようです。

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剣岳 日本地図完成のために命を賭けた男たちの記録

映画「剣岳」を鑑賞しました。皆さんもご覧になってください。感動します。日露戦争後の1906年(明治39年)、陸軍は国防のため日本地図の完成を急いでいました。陸軍参謀本部陸地測量部の測量手・柴崎芳太郎は最後の空白地点を埋めるため「陸軍の威信にかけて、剣岳の初登頂と測量を果たせ」という命令を受ける。その後の展開はとても面白いです。

最近は剣岳に登山する人は列をなしているそうですが、明治の時代とは隔世の感がします。

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七竈の赤い実 今年も秋になりました 浜田真理子さんの歌声

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季節のうつろい行くのは早いものです。今年も秋になりました。七竈の実が真っ赤になりました。七竈の木は人に切られなけれれば、来年も再来年もいや100年先も赤い実をつけることでしょう。人間はそうはいかない。命には限りがある。最近とみにそう思います。知人、友人が年々病気になったり、亡くなって行きます。あまり深刻なことを書くつもりはありません。でも人間は運命的であると思います。

今日は松江のくにびきメッセで展示されている「人体の不思議」を見に行きました。展示された人体を見て、自分は医者にはなれないとつくづく感じました。

新知識として、人間の血管をすべてつなぐと10万キロの長さで、地球を二周り半あるそうです。これだけでもびっくりです。

その後、島根県民会館中ホールへ直行し、浜田真理子さんのリサイタルに行きました。その歌声はすばらしいということを再認識するばかりです。NHKで21日、22日、23日三夜にわたって戦後間もなく、吉田茂とマッカーサーの間に立ち今の日本国憲法の創憲の裏舞台をやったといわれるドラマ「白洲次郎」の中で「しゃれこうべと大砲」を歌うということをちょっと宣伝されたのは微笑ましく、今夜の10時が待ち遠しく思います。こんな素晴らしい歌手が松江に住んでるということ自体素晴らしいことです。

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出雲の国神仏霊場めぐり パート2

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続いて清水寺を訪れました。昼の精進料理の会場で、今日のお世話役の神庭嘉孝さんからご挨拶がりました。清水寺の管主さんからご祈祷が行われ、写経のご指導や法話がありました。秋のよい天気に三重塔、宝塔、庭園が輝いていました。

仏教の伝来は528年とも538年ともいわれますが、清水寺はその当時建設されたといわれています。

大山もきれいに見ることができました。

下のお城は、途中、お土産を買いに行きました寿城です。建設に23億円かかったそうですが、お菓子があまりにも売れてすべて返済されたそうです。

それから雲樹寺、武内神社を巡って古刹名刹巡りは終了しました。ご苦労様でした。

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出雲の国神仏霊場めぐり パート1

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9月20日は出雲の国神仏霊場めぐりを朝早くからいたしました。総数70名の大部隊でした。まず大神山神社本社を訪れまいた。この神社は大神山神社奥宮が高冷地にあるため、冬お参りができないので、冬の間お参りすることができるために造営されています。別名冬の宮といわれます。

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次に大山町の大神山神社奥宮(別名夏の神社)と大山寺を訪れました。大山の麓、自然の雄大さの中で参拝しました。司葉子さんも寄付された記念碑が建っていました。大山寺の鐘楼はとても良いね音色がいたしました。800メートルに及ぶ日本一の石畳みの参詣道は皆さん四苦八苦でした。とても良い汗をかきました。

次は安来の清水寺に向かいました。

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「ガーダ・パレスチナの詩」 古居みずえ第1回監督作品

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掛合町出身の古居みずえさんの第1回監督作品の「ガーダ・パレスチナの詩」を木次のチェリバホールに鑑賞に行きました。88年からパレスチナのイスラエルの占領地を中心に、現地の人々と生活を共にしながら、女性や子どもに焦点を当てて取材し、500時間カメラを回し編集した作品です。特にガーダという女性に注目し23歳から35歳まで12年間にわたり追い続け、古い習慣に反発し、戦火の中で結婚し、子供を育て、パレスチナの人たちから聞き取りで現状の苦しさ、喜びまた底抜けの明るさなどをまとめて本にし、大学で学ぶ姿をドキュメントした作品です。イスラエルとパレスチナの争いはとても解決に至るのにはまだまだ時間がかかることでしょう。平和についても考えさせる作品です。

映画が終わってから写真のようにインタビュウ形式でお話がありました。育った掛合のことがいつまでも心の原点であるようです。平素、中近東のことはあまり情報のない我々に参考になるお話でした。掛合小学校の同級生がたくさん来て励ましていました。微笑ましい光景でした。皆さんも機会があればこの映画をご覧ください。お勧めです。

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白菜の苗を植えました。

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今日は朝から天高く馬肥ゆる素晴らしい秋晴れに恵まれました。10時頃、三瓶の松尾繁さんが白菜の苗を持ってきてくださいましたので畑に植えました。

まず、畑に、この間、出雲畜産から買ってきた肥料と近所のコメリから鶏糞を買ってきて混合して畑にやり深く耕して、丁寧に水を含ませながら植えました。種類は無双と晩輝の2種類です。無双は今年の暮れには食べることができるそうです。晩輝は来年でないと食べられないそうですが、とても大きく育つそうです。それから新貴聖大根と中葉しゅんぎく、パセリの種をまきました。その上にしっかり水をやり、土の上にすくもを広げました。途中から隣の石橋武光さんも手伝いに来てくれました。

野菜を育てるというのは結構楽しいかもしれません。

浜田の山中さんと友人の州浜昭夫さんから魚が届きましたので、松尾さんとご一緒に昼に食べました。仕事をした後なので、とても美味しかったです。

日本の食糧受給率は40%ですが、我が家は100%にしたいですね。

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政権交代 自民党政権54年

ついに政権交代の日が来ました。自由民主党は昭和30年11月15日に結党されてから一時11カ月の間、細川、羽田政権で野党になった以外は54年の間、政権を維持し、日本が戦後復興を果たし、世界第2位の経済大国へとなる機関車の役割を果たしたと思います。しかし今日、日本は中国に追いつかれ、経済もGDPも世界第3位にと下がることが確実になり、アメリカについで世界で第2位などと威張っておれなくなりました。それに少子高齢化、地方の疲弊、農業の行き詰まり、企業も外国へと活路を求めなくてはならなくなりました。そして失業率も5.7となりました。もし企業に対して雇用調整交付金がなければ実質失業率は9%に近いといわれます。これからの政治のかじ取はなかなか困難な道を歩まなければならないと思います。民主党政権で果たしてこれができるだろうか不安も感じられます。しかし日本のために経済を立て直し、日本の行く末をしっかりしたものにしてもらはなくてはなりません。英国のチャーチルは下野したとき、3つのことをやり、時機到来を待ちました。一つは絵を学び絵を描くことに没頭しました。またもう一つは自分の伝記を書きました。もう一つは相手の党を徹底して調べそれに対しての対策を練りました。そして時が来、6年後に政権に復帰しました。時間のある時をどうするかは大変重要と思います。

それにしても今、後藤田正晴さん、野中広務さんのような軍師が4~5人自民党におられればこんなことにはならなかったのにと思います。

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加茂町の「出雲畜産」を訪れて

昨日からはイチローさんの9年連続200本安打の話で日本中盛り上がりました。また民主党の鳩山さんの話でテレビはおおわれています。いよいよ明日は日本で初めて投票により政権交代の時代が始まります。将来この制度が続く限り同じようなことが起こる可能性が出てきました。政治に競争が増し、それが国民生活に大きな影響を及ぼすことになると思います。今、司馬遼太郎さんの「翔ぶが如く」を読んでいますが、明治維新の初め、西郷隆盛の征韓論を巡り、明治政府内部の政争、権力争いが詳しく書かれています。いつの時代でも人間の社会は熾烈な戦いが続いています。

昨日は加茂の三代にある有限会社出雲畜産を訪れました。社長は田邊隆揚さんです。昔からの友達です。いま家内と園芸に精を出していますが、土つくりが大切ですので、出雲畜産で生産されている鶏糞を焼いた肥料が良いというので買いに行きました。5俵買いました。18日には三瓶の松尾繁さん(池のが原ペンション)が自分で育てられた白菜の苗を持て来ていただきます。松尾さんは農業の名人です。私のところの畑を見て、手を加えて頂き、野菜作りをご教授いただくことになっています。

田邊さんと久しぶりにお会いしましたが、仕事も順調で少し貫禄が出たように感じられます。ブロイラー生産を年間60万羽されています。昔話をしたり、今の政局、農業の話に花が咲き思わぬ時間が過ぎました。

夕方からは福祉関係の人たちと食事をしましたが、政権の交代で国の福祉予算がどう変わるのか心配されていました。いかなる政権になろうとも福祉を軽んじることはないでしょう。

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前島根県知事澄田信義様のお別れの会

去る6月13日にお亡くなりになりました前島根県知事のお別れの会がしめやかに行われました。澄田さんとの思い出はたくさんありますが、何と言っても1期目の選挙でした。当時売上税の問題が国会で持ち上がり、2月にその影響を受けて、岩手の参議院補欠選挙で自民党の候補者が敗北しました。その後、すごい嵐が吹き荒れ、地方選挙に影響を及ぼしました。当然、島根の知事選挙にも影響が出て苦労しました。しかし勝利を得られ、その後5期連続当選され、島根のために努力していただきました。その1期目の選挙の事務局長の任に当たり責任を果たさせていただいたことは忘れることができません。また韓国の慶尚北道と島根が姉妹都市になったとき、私も県会議長として同行したのも良き思い出でした。澄田さんは74歳でまだまだこれからという年齢でした。奥様と一緒にもっともっと旅行でもしたかったと思います。誠に残念です。も一度一緒にゴルフをしたり、お酒飲をみたかったです。「住みよい島根、住たい島根」と言いながら、澄田さんを囲んだころが懐かしく思い出されます。

奥様,ご親族の皆様にお悔やみを申し上げます。安らかにお眠りください。

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出雲の国神仏霊場めぐり 水の都プロジェクト協議会

昨日は水の都プロジェクト協議会の主催による出雲の国神仏霊場めぐりに参加された人達から最近の政治の在り方について話が聞きたいといわれましたので、私の感じていることや過去国会の活動等で実際に経験したことに、戦後の政治の流れなどを背景にしながら1時間ばかり話しました。なぜ自公政権から民主党を中心にした政権に変わったかをお話ししました。皆さん熱心に聞いていただきました。世の中は大きく変わりつつあります。

9月20日は第3回目の出雲国神仏霊場めぐりが行われます。大神山神社本社―大神山神社奥宮・大山寺―清水寺―雲樹寺ー武内神社を巡ります。

参加申し込みー「水の都プロジェクト協議会」TEL0852ー24ー6521松本修宗方

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8年前の9月11日 世界を震撼させたテロ

最近の私の経験からですが、9月は何かが起こります。昨年はアメリカ発のリーマンに象徴される経済危機。今年は自民党の崩壊による民主党への政権交代。8年前はアルカイダによるアメリカへのテロ攻撃。9月から10月にかけて何かが起こり、世界に衝撃が走ります。

8年前、私は友人たちと久しぶりにフランスのパリを訪れ、帰国するため空港にいました。テレビを見ていましたら、ちょうど飛行機がツインビルに衝突する場面でした。はじめはテレビのドラマの一場面かと思いましたが、そうではなくて飛行機によるテロが行われたのです。今から飛行機に乗って帰国するわれわれにとり衝撃的であり、恐怖を感じました。しかし我々の飛行機は時間どうり帰国の途に就きました。日本につくまでこの事態について何も情報は持たされず、飛行機からの電話も全く通じないようにしてありました。余分な動揺がないようにするためだったと思います。成田について情報を詳しく知り、あぜんとしたのを昨日のように覚えています。

私の親せきのAさんは会社のニューヨーク支店の支店長をしていました。事務所は、あのツインビルにありました。 日ごろから何か起こったらすぐにビルから離れて、集合場所を常に設定して集まる訓練をしていました。事件が起こるとすぐに社員一同ビルから離れ、決めていた集合場所に逃げました。支店長のAさんは会社の看板を持て逃げました。みんな無事でした。

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お年寄りの原宿 巣鴨のとげぬき地蔵 高岩寺

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全国の町おこしでもよく参考にされている巣鴨の高岩寺のとげぬき地蔵尊をお参りに行きました。お年寄りの原宿といわれています。本当にお年寄りが次から次へとお参りにやってきます。街にも境内にもお年寄り向きのお店がとても多く、結構楽しめます。とげぬき地蔵尊は病気平癒延命のお守り役としてお年寄りから信頼されています。

ちょっと気になるのはお年寄りの服装です。全体的に地味で、いかにもにも年齢を感じさせます。お年寄りの原宿といいますから、もう少し華やかな服装をお召しになってお参りされればと思いました。街も少し華やかな町づくりがあればと思いました。

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出生率日本一 長野県下条村 パート2

下条村が日本一出生率なるために若者定住対策を始めて15年の歳月がかかっています。

①村が若者定住促進のために村営住宅を充実させた。村の各所に茶褐色のタイルに覆われた3階建てマンションが9棟建っている。これに1階建ての住宅を含めると168戸、部屋のひろさ2LDKの約63平方メートルで家賃は3万6千円です。

②中学までの子供の医療費が無料。全国どこでかかっても適用される。

③村の財政健全化に村長以下村全体で取り組んでいる。下条村は合併浄化槽方式により借金なしで下水道事業を行った。生活道路や農道などの舗装・改修工事を村が資材費を出し、自ら行うことで大幅に少ないコストで借金もなく出来た。また役場の人員を削減し財政を減らした。これらの創意工夫した節約で作り出した財源を子育て支援や教育、福祉の維持にまわした。そして現在、財政の健全化を示す起債制限比率は1.7%で県内一です。

④子供の親の同じ世代間の情報交換が盛んです。下条村の生活風景は子供が多いのが目立ちます。子供が多いのは村全体の活気になっています。現在村民数4196人のうち15歳以下の子供は726人です。同じくらいの子供を持つ親同士で子育てに関する情報交換が盛んです。15年間こつこつと村民が努力した結果です。

全国各地それぞれ事情が違いますから、すべて下条村のようにとは言いませんがいろいろな工夫は参考になると思います。

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出生率日本一 長野県下条村 パート1

今、民主党政権になり、子育て支援の中学校卒業まで一人当たり毎月2万6千円を手当てすると言うので注目されています。わが国にはその先を行っている自治体があります。

さて、わが国は出生率1.25まで減少しています。少子化が問題になっている中、驚異的な数字を出している自治体があります。長野県の下条村です。人口4500人余の小さな村です。ところが近年若者定住施策により出生率も1993年ー1999年の平均値が1.80。1998年-2002年が1.97に伸びています。2004年単年度では2.59です。そして一番新しいデーターでは2.12と県下で最高と、全国の1.25と比べるとその高さは際立っています。1965年には4500人いた人口が1991年には3800人に減少しました。1990年から若者定住対策を取り組んできた成果がこういう脅威意的な出生率を記録したのです。現在村民数4196人、そのうち15歳以下の子供は726人です。下条村が定住対策をやりだして15年かかっています。成果を上げた点は次回にします。

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笹川尭総務会長の思いで

笹川尭自民党総務会長が引退を表明されました。日曜日の朝、フジテレビを見ていましたら笹川先生が政界からの引退を表明されました。これまでのご功績を考えると残念です。これも時代の流れかもしれません。笹川先生はお話がとても面白く、愉快で人を飽きさせませんでした。私も選挙の応援に何度か来ていただきました。

その行動は普通の人ではなかなかまねのできないところがありました。笹川さんといえば日本船舶振興会の「火の用心」の笹川良一さんのご子息です。若い時から自分で会社を経営し成功しました。ある時、私の掛合の家に東京の笹川先生から電話がありました。今から自家用のヘリコプターで出雲空港に行くから迎えに出てほしいとのことでした。迎えに行きますとご本人とパイロットと整備士と秘書の方がいました。そして出雲に降りる前に、神戸市の上空まで来た時、神戸にちょっと寄りたくなったので少し降りて用事をしてきたとおっしゃいました。その後、鳥取により富山を回って帰られました。とても普通の人がやれる行動ではありません。すべてが桁外れで、それでいて人の気持ちが分かり、庶民的でした。政界引退は大変残念ですが、お話のうまさと持ち前のキャラクターでハマコーさんの後のよきコメンテターとしてテレビでご活躍されることお祈りします。

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お月さまこんばんは 不思議な偶然「308」 「119」

最近めっきり秋らしくなってきました。一昨日の夜も昨日の夜も月明かりだけで散歩ができます。すみきったお月さまは夜空に煌々と輝いています。虫の音も何となく物悲しくなってきました。十五夜に月見団子をお供えして一杯でもやりたいですね。周りでは稲刈りもたけなわとなってきました。

私の友人の青森の山崎力さんのブログを見ていたら面白いことを書いていました。

選挙結果を見て不思議な偶然に気がついた。民主党「308」議席、自民党「119」議席。英国などは月日を日付から書く。つまり「308」は8月30日。「119」は9月11日だ。前者は今回の投票日。そして後者は4年前の投票日だ。衆議院選の過半数241議席。「次の選挙が1月24日だったらなどと考える。人はいろいろなことを見つけるものです。

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第42回島根県武道振興大会

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島根県武道連盟主催による第42回島根県武道振興大会が島根県立武道館で開催されました。柔道、剣道、弓道、相撲、銃剣道、なぎなたの6連盟の600名の選手が参加しました。私は相撲連盟の会長として出席しました。

写真は千家尊祐島根県武道連盟会長の前で選手宣誓をする剣道連盟の代表です。

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島根県連合青年団と斐川町の新田恭一君

私は島根県連合青年団の一員として昭和45年ごろから50年代初頭まで活動しました。戦後青年団活動をする中で多くの地域の活動家が育ちました。竹下登先生、持田勉先生など代表的な方です。

私たちが活動したのは戦後地域青年団活動の盛り上がりが最後のころと思われます。その後はJC,商工会青年部、農政連、労働組合の青年組織等に分散して行き地域青年団の活動は下火になって行きました。もちろん現在でも小さいながらも火を燃やしている地域もあると思います。少子高齢化の影響もあると思います。

私たちのころは松江に青年の館を建設、青年のつばさの創設、公明選挙の推進、結婚純化運動、封建制の打破などいろいろなスローガンを掲げてやりました。また若い男女の良き社交の場でもありました。青年団活動で結婚した人も沢山います。

私も青年団活動の中でたくさんの友達を得ることができ、今も交友を深めています。その友人の中で今は亡き斐川町の直江の新田恭一君がいました。彼とは生涯何人しかできないといわれる親友でした。今でもいろいろなことがあれば、今、彼がいたらなーと思うことが再三再四です。彼は根っからの巨人フアンでした。平成6年4月30日の巨人阪神戦をテレビで見た後、脳内出血倒れ、救急車で中央病院に運ばれましたが、看病のの甲斐なくなくなりました。来年17回忌を迎えます。奥さんも元気で、三人の子供さんにそれぞれお孫さんがいて総計七人だそうです。来年は当時の仲間と一緒になって「新田恭一君をしのぶ会」を開きたいと思います。

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弧高の日本画家 橋本関雪展を鑑賞しました

芸術の秋となりました。島根県立美術館で開催されている橋本関雪展を鑑賞しました。橋本関雪は(1883~19459)京都の竹内栖鳳の画塾竹杖会で四条派を学び、画壇に確固たる地位を確立しました。その後、竹内栖鳳と意見が分かれ、竹杖会を離れ弧高の立場を貫きました。ヨーロッパに渡り、西洋の影響も受けました。また中国に30回も渡り画題を求め、南画にも精通しました。昭和期にはいり画題を動物に求め有名な玄猿などを描きました。師の竹内栖鳳との対立したのを画題にした白馬と猿の決して目を合わすことのない寒々ととした絵は印象に残ります。

昨日は三刀屋の都間土建の会長都間隆さんのご葬儀が行われました。大変お世話になりました。心からご冥福をお祈りします。ご子息の都間正隆さんのご活躍を期待しています。都間隆さんは絵が大好きで私蔵の掛け軸などよく見せて頂きました。

毎日、テレビは民主党の動きを報道しますが、NHKのクローズアップ現代に出演する民主党の議員の人たちは中身はいろいろあると思いますが、なかなか良い感じを与えているのではないかと思います。幹事長には小沢一郎さんを充てるなど鳩山由紀夫さんは相当にしたたかと感じました。一昨日の麻生総理の荒れた記者会見は一国の総理の記者会見としてはお粗末でした。自民党も相当にそれこそ褌をしめてかからないと完全にやられてしまいます。財務省の丹後事務次官が先の補正予算の停止を宣言しましたが、その財源で民主党の目玉である2万6000円の子育て支援費や農家への個別所得補償費などの予算として秋の臨時国会に提出するのでしょう。

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淞雲同好会 60歳以上の皆さん健康万歳

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淞雲同好会の例会が開催されました。ゴルフの同好会です。出雲の槇野敏員さんがお世話をされ、10年以上前から出雲、松江、大田、雲南地方の人たちが加入して、運営されています。月に必ず2度例会が開催され、1年に24回開かれます。昨日、鳥取の大山のゴルフ場で開催され、私も誘われ、初めて参加しました。行ってみて驚いたのは、最高年齢81歳、ほとんどの方が60歳以上です。例会は月に2度開催されますが、参加するのが楽しみで日常の生活を送っておられます。中には病歴の方もいらっしゃいますが、このコンペに参加する為きちんと精進して体をコントロールされています。毎回平均50人の参加を得て1年間の参加人員は1000人以上です。私と一緒にプレーした4人のうちお2人は78歳と72歳でした。元気なお年寄りのゴルフ大会です。これから天高く馬肥ゆる秋ですが、食べ過ぎず、適度な運動をし、健康つくりに頑張りましょう。60歳以上の皆さん頑張りましょう。

アメリカも日米同盟を心配しているようです。今朝早くオバマ鳩山電話会談がありましたが、日本は明治の時代には脱亜入欧でしたが、今度はアメリカは脱米入中を心配しているようです。アジアの力関係はどうなるでしょうか。

お陰様でアクセス7万回を突破しました。それに1日のアクセスが500回を超えたのは初めてです。感謝いたします。

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島根イーグル工業の発展を期待します

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テレビを見ると8月30日までと8月31日からではがらりと変わりました。これが政変なのかと実感します。今朝の新聞では新政権に期待は74%でした。しかし民主党政権で日本の政治を変えられるというのは32%と期待する声は低いと思いました。自民党に立ち直ってほしいというのは76%と期待は大きく、2大政党の始まりを予想させます。

私の町には東京株式1部上場の会社の関連企業が3つあります。その1つ、島根イーグル工業を訪問しました。製品は世界中に輸出されていますが、昨年秋からの世界同時不況の影響を受け大変苦労されました。300人いた従業員も一時は150人にまでなりました。しかし今日では200人を雇用するまで回復されていますし、もう50人ぐらい雇用したいという方針だそうです。社長さんから帰り際に人がいませんかと依頼も受けました。地域にとって明るいニュースです。日本全体では5.7%の失業率ですが、早く景気がよくなり雇用不安がなくなることが一番大切と思います。

島根イーグル工業へ勤める人はいませんか。

島根イーグル工業さんに大いに期待します。

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