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政権交代 自民党政権54年

ついに政権交代の日が来ました。自由民主党は昭和30年11月15日に結党されてから一時11カ月の間、細川、羽田政権で野党になった以外は54年の間、政権を維持し、日本が戦後復興を果たし、世界第2位の経済大国へとなる機関車の役割を果たしたと思います。しかし今日、日本は中国に追いつかれ、経済もGDPも世界第3位にと下がることが確実になり、アメリカについで世界で第2位などと威張っておれなくなりました。それに少子高齢化、地方の疲弊、農業の行き詰まり、企業も外国へと活路を求めなくてはならなくなりました。そして失業率も5.7となりました。もし企業に対して雇用調整交付金がなければ実質失業率は9%に近いといわれます。これからの政治のかじ取はなかなか困難な道を歩まなければならないと思います。民主党政権で果たしてこれができるだろうか不安も感じられます。しかし日本のために経済を立て直し、日本の行く末をしっかりしたものにしてもらはなくてはなりません。英国のチャーチルは下野したとき、3つのことをやり、時機到来を待ちました。一つは絵を学び絵を描くことに没頭しました。またもう一つは自分の伝記を書きました。もう一つは相手の党を徹底して調べそれに対しての対策を練りました。そして時が来、6年後に政権に復帰しました。時間のある時をどうするかは大変重要と思います。

それにしても今、後藤田正晴さん、野中広務さんのような軍師が4~5人自民党におられればこんなことにはならなかったのにと思います。

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