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「ガーダ・パレスチナの詩」 古居みずえ第1回監督作品

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掛合町出身の古居みずえさんの第1回監督作品の「ガーダ・パレスチナの詩」を木次のチェリバホールに鑑賞に行きました。88年からパレスチナのイスラエルの占領地を中心に、現地の人々と生活を共にしながら、女性や子どもに焦点を当てて取材し、500時間カメラを回し編集した作品です。特にガーダという女性に注目し23歳から35歳まで12年間にわたり追い続け、古い習慣に反発し、戦火の中で結婚し、子供を育て、パレスチナの人たちから聞き取りで現状の苦しさ、喜びまた底抜けの明るさなどをまとめて本にし、大学で学ぶ姿をドキュメントした作品です。イスラエルとパレスチナの争いはとても解決に至るのにはまだまだ時間がかかることでしょう。平和についても考えさせる作品です。

映画が終わってから写真のようにインタビュウ形式でお話がありました。育った掛合のことがいつまでも心の原点であるようです。平素、中近東のことはあまり情報のない我々に参考になるお話でした。掛合小学校の同級生がたくさん来て励ましていました。微笑ましい光景でした。皆さんも機会があればこの映画をご覧ください。お勧めです。

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