« 日本一登りやすい城 名古屋城  | トップページ | 斐伊川漁協掛合支部の子供のためのアユのつかみどり »

8月になっても毎日雨が続き 日本はだらだらとした無政府状態が続きます

Img_2697 Img_2698 Img_2699 Img_2700

今朝も起きてみると昨日と変わることのない霧雨が降っています。いつになったらすっかとした天気になるでしょう。8月になっても梅雨明けにならない年はこれまであまりないんではないでしょうか。全国各地では農林水産業や電気製品販売を中心に影響が出ています。そうした中でも蝉の声は一日中聞こえますし、庭先の花は季節を忘れず咲きほっこっています。

今朝も時事放談をテレビで見ましたが、片山前鳥取県知事さんはこの間,奥さまが亡くなられたにもかかわらず、しっかりとした意見を述べていらっしょいます。

総選挙まで、あと一ヵ月、無政府状態の中でだらだらとし(国民のいら立ちは深まるでしょう)、マニフェストと言えば,ばらまきのオンパレード、本当にできるのですか。この間,米国と中国はごそごそ何かやっています。今の政治も経済も田舎の将来も見通しが立たない中でこの選挙に国民の内在したマグマが爆発するような気がします。

私も実体政治を離れて2年になりますが、今の政治を見ていてそうじゃないんだよなと思うことがたくさん有ります。島根なんか道州制を導入されたら完全に疲弊してしまいますよ。

早く国民が安心を持つことができ、希望が持てるようにしなくてはなりません。

昨日から明治の国つくりに大きな影響を及ぼしたとされる西郷隆盛と大久保利通を中心にした当時の時代を描いた「翔ぶが如く」司馬遼太郎全10巻を読みだしました。小選挙区制を導入してから15年、いまいずれにしても時代の変わり目、どの党がとっても国民中心の国つくりが急がれます。

この間、カ―ルマルクスの「資本論」を学生時代に帰ったつもりでかじってみましたが、現代社会を分析するにはなかなか参考になります。

|

« 日本一登りやすい城 名古屋城  | トップページ | 斐伊川漁協掛合支部の子供のためのアユのつかみどり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

腐った饅頭が嫌になったからと言って、やすやすと毒饅頭に手を出すのもどうかと思う…と私の知人が言った。上昇はすでに過去のもので、いかに維持し、痛みを分かちあうかの時代である。マニフェストとは4年間が区切りなのか…決してそうではなく、10年かけなければ成熟しないものもあるだろう。医師の問題など、今から手をつけても15~16年かかると思われる。何か視点がずれていると思われるのが、子供手当の支給である。大変な時代であっても、親が子供の為に必死になって働くことが大切で、何か人間の構造そのものを変えてしまうのではないかと思われる。高校・大学なら援助も望ましいが…そして、選挙は小選挙区制でよいのだろうか?優秀な人材が斬り捨てられることもありうる。東京都、与謝野大臣の選挙区が危惧される。
書きたい事はいろいろあるが、「良薬は口に苦し。劇薬は副作用を伴う」いつ効くか分からない良薬は多少の苦痛を伴うが、やがて健康体になる。劇薬は飲みやすくすぐに良くなったかのように思われて、最終、不健康になる。今はじっくり良薬を考えて欲しい。先々の日本の為に。

投稿: メロンソーダ | 2009年8月 4日 (火) 09時08分

コメントありがとうございます。貴重なご意見大変参考になります。今後ともよろしくお願い致します。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年8月 4日 (火) 11時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517932/45808409

この記事へのトラックバック一覧です: 8月になっても毎日雨が続き 日本はだらだらとした無政府状態が続きます:

« 日本一登りやすい城 名古屋城  | トップページ | 斐伊川漁協掛合支部の子供のためのアユのつかみどり »