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日本の失業者の実態 今一番しなくてはならにことは雇用対策

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いま日本の雇用は危機的状態です。今年5月の完全失業者は348万人です。失業率でいえば4月と比べて0.2ポイント上昇し5.2%ととなりました。単純にいえば1000人のうち52人が失業しているのです。また5月の有効求人倍率は0.02ポイント低下して0.44倍となり過去最低です。10人の就職希望者のうち半分の5人も就職ができないのです。ハローワークを訪れる求人者も減っています。さまざまな経済指標が上向きつつある中で雇用情勢は厳しい。

我が国は「雇用調整助成金」を制定し、失業を抑えています。もちろんいい制度ではありますが、09年5月現在この制度を6万7192社ー233万8991人が利用しています。この状態で会社経営を長く続けることはできないと思います。いわば失業予備軍と言われるかもしれません。この数字と完全失業率を合わせると日本の失業率はアメリカに次いで悪く8.8%といわれるのです。

ニートは64万人、フリーターは170万人といわれています。

今度の衆議院選挙は誰もが生きていくことができる「命の保証」をするのがマニフェストとおもいます。

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