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グローバル経済の中の日本の姿 世界第3位の経済大国へ

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平成21年版の通商白書が経済産業省より提出されました。衝撃的な報告がなされています。我が国のGDPの世界に占めるシェアは、一時米国に次いで約18%を占めていたが、1995年以降年々低下して2008年には8%にまで落ち込んでおり、今後さらに低下することが見込まれる。2010年には中国が名目GDPで日本を抜くと予測するなど、日本の世界第2位の経済大国としての地位も残りわずかとなていると報告されています。また国民の豊かさを示す指標の一つである1人当たり名目GDP も、OECD加盟国中で3位(2000年)から19位(2007年)と急落している。日本経済を取り巻く環境は今後さらに厳しさを増すことが予想され、経済活動の量的拡大から質的向上への転換が求められるようです。(331ページ)

政治も経済も戦後64年大きな転換点にきていることは間違いないでしょう。

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