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京都・洛中 額縁の門天寧寺 戦国の智将直江兼続ゆかりの寺

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昨日は出雲の大津で長らく眼科医としてお世話になっていました私の叔父の三回忌の法要がありました。親類縁者子供、孫、曾孫が集まって賑やかな法要でした。叔父の長女は京都の寺町の天寧寺に嫁いでいます。

天寧寺は室町初期、傑堂能勝和尚が会津若松に開きました。天寧寺は天正の変による焼失で十世祥山が京都寺町に移転し、戦国の智将直江兼続が再建し、武人・文人らが文化サロンを形成したとされます。この寺の見どころはいろいろありますが、その一つに寺町通に面して立つ薬医門から眺める比叡山が、額に入れた絵のように見えるところから「額縁の門」ともよばれています。写真を拡大してみてください。京都にお出かけの節はご覧ください。

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コメント

お忙しいところ、大雨の中お出かけいただき有難うございました。
たくさん集まって、父も母も喜んでいたことでしょう。
亀嵩のあんな山の中に、気の利いた宿と温泉、それに道の駅、蔵元もお買い物しやすいところで、雲南市を見直しました。
地元のために、今少し頑張って働いてくださいね。

投稿: yumiyane | 2009年7月21日 (火) 22時07分

おじさんの法事に出席させていただき、多くの親せきの皆さんに久しぶりにお会いできました。これもおじさんのお陰と感謝します。久しぶりに、私の生母と妹にも会い、大変よかっと思います。母は90歳ですが元気で妹や孫たちと暮らしていますが、これからも健康でで100歳までは生きててほしいと思います。皆さんのご健康とご活躍を祈っています。亀嵩は奥出雲町です。これまで町長をされた岩田一郎さんのアイデアで町が発展しました。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年7月22日 (水) 05時12分

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