« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

田舎ごこち 島根で頑張る若者

Img_2634 

昭和30年には島根県の人口は91万9千人でした。その後日本の重厚長大の重工業中心による高度成長戦略の下、「集団就職」などという言葉に表されるように、島根の人口は減少しました。特に、昭和38年の豪雪は人口減少に拍車をかけました。島根県は過疎問題に今日まで悩まされつづけました。昭和46年には島根の人口は76万人台にまで減少しました。その後「農村工業導入法案」の制定により1町村1工場と企業誘致することにより、一時、78万人台に回復しましたが、その後また減少に転じ、今日では72万人台となり、あと数年で60万人台になると予想されます。また少子高齢化により悩みは深まって行きます。

こういう状況の中でも、たくさんの若い人たちがIターン、Uターンし、島根で生活をする決意をしているのです。

島根県農林水産部の5人のスタッフにより「鄙びと」を結成し、写真の「田舎ごこち」を発刊し農林水産業に従事して頑張っている10組の若者を紹介しています。

テーマはスローに生きる、自然との調和、野菜作り、ファーマーミュージシャン、牛と共に千里のあゆみ、人と自然をつなぐ森林、ビジネス、若ものが集まる漁業、自然のまたっだ中で繁盛する牧場のパン屋さんなど見ごたえ、読みごたえがあります。島根にも農業を目指す逞しい若者がたくさんいます。田舎に希望を持った若者が再び都会に出ていくことがないような政治が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松江北校の自慢の同級生 興直孝静岡大学学長

Img_2676_3 

せっかく名古屋に来たのでお隣の静岡県により、松江北高校の同級生の興直孝静岡大学学長を訪れました。興学長は静岡大学出身の学長で、母校の学長を務めるのは歴代学長の中では初めてです。私が参議院議員の時代、彼は科学技術庁の官房長や原子力局長、内閣府の政策統括官を務めていましたが、郷土島根のためにお互い努力したのが昨日のようです。その後、彼は広島大学の副学長等を務めた後、現職に就きました。久しぶりにお会いしましたが、元気で、教職員、学生から大変信頼されていました。窓の外は大雨でしたが、話が弾み、時のたつのを忘れるようでした。帰り際に大学構内を案内してくれましたが、とても広く、遠く駿河湾を望み景色の良いところでした。再会を期してわかれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大相撲郷土出身の福岡関頑張れー 来場所は十両復帰を果たしました

Img_2654 Img_2671

名古屋場所千秋楽に郷土(隠岐の島町)出身の福岡関(隠岐の海改め)の応援に従兄とともに行きました。先般、両国で激励会をしたときの約束を果たし、ほっとしました。今場所は十両復帰をかけての相撲でしたが4勝3敗で勝ち越しました。今日の情報では来場所は十両に復帰が決定したそうです。

掛合出身の呼び出し琴三さんにいろいろ心配していただき有難うございました。琴三さんはこのブログでも紹介したことがありますが、12人しかいない幕内格の呼び出しさんです。

左写真は福岡関と琴三さんです。右は横綱白鵬が優勝カップを受け取るところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島根の観光振興に努力していただいている二人の女性

Img_2624_2 Img_2625 

二人の美人は誰でしょう。写真左側は松江城を建設し、嫁ヶ島の竹生島神社を建立された堀尾吉晴公のご子孫で京都在住の伊藤さんです。嫁が島でいろいろな行事がある時は必ず出席されます。松江のために頑張っていらっしゃいます。

右の写真は島根県商工労働部観光振興課課長玉串和代さんです。島根県は観光県として頑張らなくてはなりませんが、玉串さんの双肩にかかっています。

お二人とも頑張ってください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今朝の時事放談は面白かった 野中広務先生と半藤一利さんの対談

Img_2633

政治の現場が分かっている野中先生、歴史の専門家半藤さんが総選挙後の政権交代をうらなわれました。話をうかがっていると、今年の後半は日本大乱が予想されます。

野中先生は「日本が今後、戦争のない平和な国としてやっていくための選挙であって欲しい」と総括されました。

麻生総理は自民党の両院懇談会で、自分の言動や行動などで迷惑をかけたと涙を流して頭を下げられましたが、一国の総理が自分のことで涙をを流すなんて情けない。泣きたいのは国民の方です。

いま日本には老後の不安、若者が夢を持てない社会、派遣ぎりなどの解雇、合わせて雇用不安、母子加算を平気で切ってしまうな政治、貧困など涙をこらえて頑張っている人がたくさん居ることを銘記すべきです。

国の指導者は自分のことで涙を流すなんてとんでもない。国のために汗を流すべきです。最近の総理は途中で職務を放り投げたり、涙を流したりまったくおかしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大相撲名古屋場所千秋楽 郷土の出身福岡頑張れ

今日は名古屋場所千秋楽です。以前福岡関とお約束していましたように、日帰りで隠岐の島町出身の福岡関を応援に行くことにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嫁ヶ島の夏の祭典

Img_2605 Img_2614 Img_2612 Img_2630 Img_2622 Img_2626_2

7月25日、26日は水の都プロジェクト協議会主催による嫁ヶ島で、島根県の太鼓連や松江市民の皆さんの各種パフォーマンスが開催されました。あいにくの雨で実行するのは大変でした。でも野代神社の宮司さんの主催による竹生島神社に島の保全と観光客の安全を祈願する事からスタートしました。詩吟、剣舞が披露されました。その後、宍道太鼓さんの勇壮な太鼓が披露され、二日間のパフォーマンスが続いていきます。

写真は嫁が島の遠景、荒川亀斎によりデザインされ、明治39年に建設された灯篭(神庭会長と)、竹生島神社全景、宍道太鼓、剣舞の熱演など。

嫁が島の周りは下の写真のように丸い石で囲まれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに6万回のアクセス 心から感謝いたします

本日ついに6万回のアクセスに到達しました。これもひとえに皆様のおかげです。心から感謝いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小川松江副市長さんの就任祝賀会 頑張ってください

Img_2591 Img_2592 

私の親友の小川元松江市水道局長が松江の副市長に就任されました。友人が集って祝賀会を盛大にやりました。必ず市民の皆さんにこたえられると思います。さて、松江には境港市の水木しげる氏の妖怪のキャラクターに負けないほど、松江出身の漫画家園山俊二氏のギャートルズのキャラクターが街の中にあります。今度、松江の街をじっくり見てください。

明日は嫁島で島根県の太鼓の大会がありますが、雨が心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝早くから畑の草刈に精を出しました

Img_2602 Img_2595  Img_2603 Img_2604 

昨日までの大雨は嘘のようです。すっかり晴れて、爽やかな朝を迎えました。昨日が今日のような天気なら皆既日食もきれいに見ることができたでしょう。残念でした。

今朝は、夏休みで孫たちがまもなく訪れてくれるので、畑の草取りと周辺の草刈をしました。長雨だったので草も伸び放題に伸びています。草刈り機を使って上手とはいきませんが、1時間ばかり精を出しました。野菜も大きくなり、トマト、ピーマン、キュウリと見事に成長しました。自然と親しむのは本当にいいことと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

衆議院解散 行雲流水

Img_2590

川は濁流です。      

昨日は豪雨に見舞われました。山口県の防府をはじめ各地で災害により、貴重な人命が失われました。心からお見舞い申し上げます。

Photo

皆既日食です。

今日は皆既日食が国内で46年ぶりに見ることができるそうですが、天気が良くなることを祈るばかりです。

いよいよ衆議院解散も決まり、俗にいう「政権選択の選挙」に突入しました。それにしても、投票日まで長過ぎて政治空白になるのが心配です。こんなことで日本の経済は大丈夫でしょうか。

今回も多くの方が政界を引退されました。政治や人の生き方など随分教えて頂いた小泉純一郎先生、河野洋平先生、野呂田芳成先生、津島雄二先生、よき先輩、良き友、良き酒飲み友達としてお付き合いいただいた岩国哲人先生、玉沢徳一郎先生、遠藤武彦先生、大野松茂先生、木村隆秀先生、鈴木恒夫先生、仲村正治先生、杉村大蔵先生、県議会議長を島根と滋賀で一緒にやらしていただいて以来の友人岩永峯一先生などそれぞれ政治の世界に大きな足跡を残され引退されました。本当にご苦労様でした。しかしこれからも健康に留意され、日本のため郷土のために頑張ってください。いつかお会いできればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成研究会津島雄二会長引表明

平成研の津島会長が次の衆議院選挙に出馬しないと表明があったそうです。ある衆議院議員が電話してきて「もう情けない、絶対に許せない。派閥のわれわれに一言もなく会長が引退表明をするとは!」と嘆いていました。いい意味での親分子分というのはなくなった典型と思います。求心力などあったものではありません。自分のことだけを考えて、さっさと敵前逃亡といわれても仕様がないでしょう。「斜陽」の太宰治さんが嘆いていることでしょう。

日本の政治をリードしてきた平成研究会の行く末はどうなるでしょうか。

次の候補者は津島会長の息子さんでしょうか、山崎力さんでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都・洛中 額縁の門天寧寺 戦国の智将直江兼続ゆかりの寺

Photo 

昨日は出雲の大津で長らく眼科医としてお世話になっていました私の叔父の三回忌の法要がありました。親類縁者子供、孫、曾孫が集まって賑やかな法要でした。叔父の長女は京都の寺町の天寧寺に嫁いでいます。

天寧寺は室町初期、傑堂能勝和尚が会津若松に開きました。天寧寺は天正の変による焼失で十世祥山が京都寺町に移転し、戦国の智将直江兼続が再建し、武人・文人らが文化サロンを形成したとされます。この寺の見どころはいろいろありますが、その一つに寺町通に面して立つ薬医門から眺める比叡山が、額に入れた絵のように見えるところから「額縁の門」ともよばれています。写真を拡大してみてください。京都にお出かけの節はご覧ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

石見銀山テレビ放送開局記念式典

Img_2587

今日、待望久しい石見銀山テレビ放送局(代表取締役社長 杉谷雅祥)が開局しました。私も創設に当たりお手伝いをさせて頂いたということで、杉谷社長さんの温かいお気持ちのもとに、ご招待を受け出席させていただきました。また祝辞の機会も与えられました。石見銀山の世界遺産指定に合わせ、素晴らしい情報発信の施設ができました。今後魅力ある大田市の町つくりが促進されることを祈っています。

写真は杉谷社長さんのご挨拶の場面です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「真夏の嫁が島」団結式 水の都プロジェくと協議会

昨日はすごい雨が降りました。県内相当災害が出たのではないか心配しています。いよいよ梅雨も明ければ暑い夏の到来です。県下各地でも夏のイベントが目白押しと思います。今年は不景気の影響で全国的には花火の中止など心配されています。

「水の都プロジェクト協議会」の主催による7月25日、26日の『嫁が島祭』のオープニングが近づきます。2日間にわたる行事の一つとして『湖上大鼓』が島根県太鼓連盟の主催で、7チームの参加により、去年に引き続いて行われます。また8月1日には『歩いて渡る嫁が島』が朝8時30分から実施されます。いよいよ夏のイベントの開催です。それらの成功のための団結式が開催され、私も顧問のひとりとしてご挨拶をいたしました。松江、島根半島、出雲と自然豊かで文化、伝統、物語のある地域をそれこそ世界遺産登録すべきと打ち上げたらどうですかと訴えました。

嫁が島で打ち鳴らす『湖上大鼓』の参加チームは次の太鼓連の皆さんです。応援をお願いします。

①宍道太鼓 ②掛合太鼓保存会 ③石見あらがね太鼓 ④神戸川太鼓 ⑤斐伊川さくら太鼓振興会 ⑥三刀屋太鼓 ⑦飯梨郷ふれあい太鼓保存会

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どすこい 出雲と相撲 

Img_2586 

島根県立古代出雲歴史博物館で今日から松江開府400年祭特別展「どすこい 出雲と相撲」が開催され、その開会式が行われました。私も島根県相撲連盟会長として出席させていただき、ご挨拶をいたしました。

皆さんご存知のように国技相撲の発祥の地は出雲です。『日本書紀』に紀された垂仁天皇7年7月7日の出雲の国の野見宿禰と当麻蹴早が稲佐の浜で力競が行ったのが源流といわれています。相撲に対し、出雲大社の役割は大きいものがありました。

雲州松平藩は不昧公から斉貴公にかけて雷電為右衛門をはじめ多くの力士を抱え、その力士たちが江戸、京都、大阪の三都の勧進相撲で活躍しました。

島根にゆかりのあるのは雷電為右衛門、陣幕久右衛門、稲妻雷五郎、釈迦が嶽雲衛門など歴史に残るすごい力士たちがいます。

島根の相撲は隠岐古典相撲や各神社の境内で祭り相撲として発展しました。また子供たちが鎮守の森で相撲を取るのは教育的にも大変素晴らしいことでもありました。

写真はこの展示会の推進役の京都大学名誉教授上田正昭先生です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

予告解散の余波

麻生総理が解散を予告しました。7月21日解散、8月30日投票だそうです。その後、自民党は混乱が続いています。古賀誠先生は党の選対委員長を一連の地方選挙の責任を取り辞任されました。また両院議員総会を開く為の署名活動もなされました。総裁選挙まで取りざたされていますし、この混乱で敵に塩を送っている状態が続いています。

解散はスッパとやってこそ効果があると思います。議員はいつ首を取られるか、いつ取られるかでびくびくし、権力者に膝まづいていると思います。ところが解散の手の内が分かれば、自分にとって有利、不利を慮って行動しだします。権力者は手の内を明かしていますから、その間、砥石で天下の宝刀を世間にさらして研がなくてはなりません。誰も分かっていても、首を取られるのは嫌だから、みんな右往左往するのは当然と思います。

でも結局は総理の解散権は何にもまして強いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出雲市副市長 河内幸雄さん 頑張ってください

出雲の長岡市長のもとに農林水産省から河内幸男さんが副市長として就任されました。昨日わざわざ、ご挨拶においでになり、誠に恐縮しました。なかなかのナイスガイでいい仕事をされると思います。この地域にしがらみがないだけに、それだけメリハリのある農業政策を推進されると思います。期待すること大です。健康に留意し頑張ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島根大学関準教授の授業も前期はあと2回となりました

Img_2581

毎週受講している島根大学の関耕平準教授の前期の授業もあと2回となりました。学生は夏休みを前に前期試験が近づき関教授の教室はいっぱいです。相当に出席点が加味されるようです。若い関準教授と若い学生達と授業を受けるのは、今の時代の感性を感じ、自分自身も感性を磨くことができます。総選挙が近づいていますが、将来を担う若者の政治行動は国を動かすと思います。

私の知り合いに10年かけて放送大学を卒業し、現在、大学院で勉強を続けている人がいます。働きながらの努力に感心します。私もこの秋から放送大学に入学し、少し時間はかかるかもしれませんが、卒業しようかと考えています。新しいことに挑戦することは若さを保つ秘訣かもしれません。

今日もうだるような暑さの中で頑張りましょう。

桔梗の花が真っ盛りです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いよいよ総選挙の日程が決まりました。麻生総理は何を掲げて選挙を戦うのでしょうか?

いよいよ総選挙の日程が決まりました。麻生総理は何を掲げて選挙を戦うのでしょうか。民主党は「政権交代」をスローガンを掲げていますが、これに勝る国民にわかるメッセージなり、スローガンを掲げなければ与党の選挙はぼやけた、ただお願いだけの選挙になり、国民の心を掴むことができないと思います。過去を振り返れば、例えば池田内閣は「所得倍増」、佐藤内閣は「沖縄の復帰なくしては戦後は終らない」、田中内閣は「日本列島改造」、中曽根内閣は「行政改革」、最近では小泉内閣の「改革なくして成長なし」「郵政の民営化を国民に聞いて見たい」など、その時々の課題を率直に分かりやすく訴える言葉は大切と思います。麻生総理は国民に率直に訴える言葉を発してください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京都議会議員選挙で自民党惨敗 今後の政局は?

自民党は東京都議会選挙で大惨敗を喫しました。自民党候補者には全くと言って責任はない。国政の影響がもろに出たからです。これは安倍政権が本会議を招集しながらベルが鳴る1時間前に総理の座を投げ出して醜態をさらし、それに続いた福田政権は民主党の小沢代表に恐れをなして政権を投げ出し、そして麻生総理は毎日のようにホテルで酒を飲み、作り笑いをし、言行に対し一貫性がなく、いつも小派閥の故かどうかは知りませんが君主豹変し、その上側近の不祥事、、本予算、補正予算と組まれた割に中身知られず、評価されていません。郵政の人事では西川氏を残し、鳩山邦夫総務大臣の首を切り、一番の政治の友を失ったことも国民の信頼を失いました。また構造改革を忘れてしまったのではないかと思われる政治姿勢など国民の気持ちは自民党からは離れてしまっている。

東京都議会選挙の総数の中で自民党に投票した人の数は民主党の投票数より相当少なく、これを次の総選挙に当てはめれるならば、ほとんどの東京の小選挙区では自民党は当選者はいなくなります。そのうえ比例投票も少なくなり、比例区で当選できる人も激減するのは間違いないと思います。一連の最近の地方の大型選挙の傾向を見れば、自民党が全国的に減少するのは必至だと思います。

自民党は今一度本当に国民が何を求めているか、日本の将来はどうあるべきかを考えてきちんとした政権戦略を取らなければ、顔を変えようが、人気のある人を担ぎ出そうが、国民の信頼は戻ってこないのではないですか。しかしこんな逆風の中でも自民党に投票した人はいるのだからその塊を大切にしなくてはいけません。

小泉内閣に対する批判もありますが、あれだけ高支持率を得たのはなぜだったかということは今一度検討すべきではないですか。

旧経世会が与野党に分裂し、平成研の力がなくなってしまったのも自民党に活力を失わせています。

公明党との連携もいつまで続くか分かりません。公明党も弱い自民党から離れていくでしょう。

いずれにしても今後の政局から目が離せません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

穴見谷集落の共同草刈と道路掃除

Img_2578 Img_2580 

今日は朝7時から私の住む穴見谷集落の共同の草刈と道路掃除が行われました。私も眠い目をこすりながら出かけて奉仕作業に精を出しました。見る間に汗だくだくとなりました。さすが集落の皆さんはの農作業に慣れていますからうまいものです。終わった後の冷たいお茶は何とも言えないさわやかな味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

将来,唯一の被爆国日本の広島、長崎でサミットが行われることを期待します

今年のG8サミットも終わりました。オバマ大統領は「核兵器のない世界に向けた状況を作ることを約束する」とした核軍縮・不拡散に関する首脳声明をまとめました。またオバマはブッシュと違って、包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効に努力することを強調しました。そして核安全保障サミットを来年3月に米国で開催することを表明しました。オバマは世界の指導者の中での指導的役割を増しています。

麻生総理は核兵器廃絶のために核サミット、ないし将来のサミットを広島、長崎で行うことを提案ぐらいして欲しかった。世界の首脳が一堂に会して、世界で唯一の被災地広島、長崎に集まってサミットが開催されるようになれば核兵器廃絶に大きなうねりができると思います。そういう環境を作って欲しい。またアメリカ大統領が広島、長崎に、日本の首相がハワイのパールハーバーを相互に訪れることができるようになれば世界も大きく変わるでしょう。今年も暑い8月がまもなくやってきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「60歳のラブレター」 「人生に乾杯!」 人生の分岐点に立つすべての大人たちへ

Img_2575 Img_2574 

「60歳のラブレター」と「人生に乾杯!」の2本の映画を鑑賞ました。

「60歳のラブレター」を作るきっかけは2000年からスタートした住友信託銀行が企画した夫から妻へ、妻から夫へ・・・・ 口には出して言えない互いへの感謝の言葉を一枚のはがきに託すというものです。団塊の世代が一斉に定年退職を迎え、第2の人生をどう生きるかが大きな命題となっています。夫婦の心の機微を映像に映し、感動につなげ、日本に仲のいい夫婦や家族をもっと増やしたいとの思いで製作されています。

「人生に乾杯!」はハンガリーの映画です。年金にはもう頼れない、幸せになるために立ち上がった老夫婦がヨーロッパの小さな国のヒーローに!しかしやりきれない老後。二人の行動が政府を変えることができたのか?

人生の後半を送る人だけでなく、これからパートナーとともに人生を歩む若い夫婦に見てほしと思います。

内容は見てのお楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲南市市政懇談会 住民の皆さんから建設的な提案がありました

Img_2571 

雲南市市政懇談会が掛合町で開催されました。雲南市は2郡5ヵ町村が合併しました。典型的な中山間地帯であり、高齢化率31%、少子化、人口減少、広い面積、標高差、居住地域の点在化、農林産業の零細化、公共工事頼りの地域経済、雇用の場の縮小等いろいろな問題を抱え、各地域が均等に発展するには市の相当の努力が必要でしょう。土江教育長さんから市政全般について説明がありました。「雲南市の特徴である食の豊かさを中心にした雲南ブランド化プロジェクト、雲南市の財政健全化を図り平成24年度に収支均衡の実現、雲南総合病院の経営健全化」などについてでありました。

その後出席者から質問を受けて質疑応答がありました。なかなか掛合には論客がそろっています。次から次へと質問や提案が続き執行部の皆さんは大変でした。中でも掛合小学校は5つの小学校を統合して建設されましたが、未だグランドがなくて教育に大きな影響があること、都市計画もない町作りをどうするのか、防災対策、特に災害時の連絡網の徹底化、市政懇談会の在り方を検討し若い人たちにもっといろいろアッピールすること、老人クラブは地域の美化運動などに努力しているのに公共施設の使用料を取るのはおかしい、掛合診療所の充実、松江尾道線はいつ実現するのかなど1時間30分の懇談会は瞬く間に終了しました。でもこういう会合は地域住民の本当の気持ちが出てよかったと思います。

heart04今日は市長さんはおいでになりませんでしたが、女性の皆さんから市長さんにお会いしたかったといった声が出ました。市長さんは女性から相当期待され、人気があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上代義郎県議さんおめでとうございます ついに県議会副議長に就任

Img_2570 

上代県議さんは、私が、県議会から、国政に出していただいた後を受けて、多くの皆さんの衆望を担って県議会議員として4期お勤めしていただいています。この度、第78代目の島根県議会副議長に就任されました。心からお祝いを申し上げます。昨日お祝いの会がありました。

県議会の活動はすばらしいものがあり、特に「ミスター中山間地」といわれるように島根の山間地振興に努力されています。また竹島領土権確立のため県、国を動かし、「竹島の日」を制定されました。今、島根県議会にはなくてはならない人です。今後も、健康に留意され、頑張っていただくことを心から期待しております。おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「男冥利に尽きる」とはこのことか 安来市西比田金屋子農道完成

sun先般、私は留守をしていましたが、安来市西比田から金屋子地区改良期成同盟会の初代会長岩田幾男さんが我が家にお出でになりました。それは西比田地区にとって生活道路でもあり、農産物の運搬道路でもある金屋子農道が完成した報告でした。この道路は地域の悲願であり四分の一世紀を経て完成しました。その完成のために岩田幾男さんは地域の皆さんの先頭に立ち、国や県に働きかけ、今日「県営一般農道」として全長7979mが完成したのです。その当時、私に岩田さんからぜひ実現したいので協力してほしいと強い要請があり、私もいささかの努力をさせて頂きました。今日完成を見るに当たり、当時を思い出し絆を忘れずに完成報告においでになったのです。ありがたいと思いました。

私は政治の道を歩いてきましたが、岩田さんの報告を聴き良かったなと思い、まさにこれが「男冥利に尽きる」ということかなと感じたところです。私は政治を志してよかったと思いました。

今後、金屋子農道を活用され、ますます西比田地区が発展されることを祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹下亘衆議院議員の総決起大会が開催されました

Img_2568 Img_2565 Img_2566 Img_2567 

今朝は出雲の事務所で竹下亘衆議院議員の総決起大会が開催されました。

午後は、旧飯石郡の竹下亘衆議院議員の次期総選挙のための総決起大会が開催されました。与謝野馨財務大臣、丸山和也参議院議員、青木幹雄自由民主党島根県連会長が激励のあいさつをされました。また、竹下亘衆議院議員から力づよい決意表明がありました。次の総選挙はまさに天下分け目の戦いになると思いますが、竹下先生の必勝を心から祈っています。がんばってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンも壊れることがありました

少しの間、ブログをおやすみしました。パソコンでも壊れることがあります。そのため発信することができませんでした。ようやくなおりましたのでまたよろしくお願いいたします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »