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ついにXデー 次なる主役は? 電気自動車

Tesura

サブプライムローンの破たんが、ついに米自動車大手3社のうちクライスラーに続いてGMが法的整理で世界の自動車業界は変動の時期を完全に迎えた。自動車生産はアメリカ一国だけのものではなくなり、この大動乱期は技術革新発展を促し、世界の自動車業界の地図が変わっていくでしょう。

インドでもタタという20万円台の車がバカ売れしています。トヨタ、ホンダではプリウス、インサートなどハイブリット車が熾烈な販売合戦を行っています。そしていよいよ電気自動車の開発も実用化に向け、世界各国が熾烈な戦いに入ったと思います。およそ100年前、自動車の黎明期に、人々の心をつかみかけていたのは電気自動車でした。しかし、ガソリン車「T型フォード」の登場とともに姿を消し、大気汚染や石油の枯渇が叫ばれるたびに期待されては消えて行きました。2009年、この経済危機の中、再び電気自動車はスッポトライトを浴び、今度こそ本当の潮流になるべく世界各国が研究が進めてます。お隣の中国でもBYDオートが実用化に向け参入してきました。日本も電池元年としてGSユアサ、パナソニック、東芝などしのぎを削りだしました。アメリカのロスアンゼルスのシリコンバレーでテスラ・ロードスターという電気自動車が約1000万円で販売されています。電池は日本製です。

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