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倉敷美観地区 パート1 大原家を語らずして倉敷きは語れない

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岡山県、倉敷を栃木県の親友である国井正幸先生とともに初めて訪れました。ご当地名案内人藤野利明さん(写真)の名調子の説明を聞きながら大原美術館を中心に美観地区を散策しました。まず大原美術館、東洋館、大原別邸「有隣荘」、モネの「睡蓮」に由来する睡蓮のあるお庭、大原家家紋、今橋の龍の絵など大原家だけ見ても相当な時間が必要です。

特に、今橋の前に立つ大原美術館は倉敷紡績2代目社長である大原孫三郎氏が友人の画家である児島虎次郎氏に収拾させたヨーロパの名画を展示するために昭和5年に開設させました。日本にあること自体が奇跡ともいわれるエル・グレコの「受胎告知」には全く驚かされました。今評価すれば100億円するそうです。

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