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雲南地区日韓親善協会

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雲南地区日韓親善協会(陶山吉朗会長)の総会が行われました。駐広島大韓民国総領事許徳行さんが来賓でおいでになりました。「日韓の歴史認識の格差問題」について講演がありました。

私も来賓として挨拶をしました。私は大学院の時、韓国からの留学生白さん(たぶん現在はソウル大学の教授と思います)と出会ってから日韓との親善を図らなくてはならぬと思い今日まで約40年間努力してきました。日本と韓国との関係は過去36年にわたる不幸な時代がありました。私たちはきちんとそれを総括し、両国が本当の意味で友好親善を深め未来志向で発展していかなくてはなりません。これから、世界は64億という全人口の半分以上が存在するアジア、その中でも日韓の存在が大きな位置を占めることは間違いありません。そのためには、今後、両国の、特に地方に住む人たちの草の根交流が一番大切だということを話しました。

私には日韓親善でいろいろな思い出があります。その一つは島根の青年を約30人づつ10年間、38度線の板門店にお連れし、国際情勢の厳しさを認識してもらった事、島根の県議会議長として慶尚北道との姉妹提携をしたこと、宝塚歌劇のソウル公演を実行するため、  お手伝いしたことなど昨日のようです

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