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ホタルに遭遇 カエルの声の合唱 地球環境のバロメーター

Kaguya

heart01月探査衛星「かぐや」が07年10月14日以来2年のお勤めを終え、月に不時着したようです。最後の地球を写した写真は、ソ連の宇宙飛行士「ガガーリン」の言葉どうり、きれいな青い色でした。政府は日本の2020年時点の温暖化ガスの中期目標を05年比15%削減(1990年比8%減)にすると発表しました。かけがえのない地球を我々は守っていかなくてはなりません。いよいよ環境問題は待ったなしです。

run毎日、夜、運動のため歩きますが、昨夜は今年初めてホタルに遭遇しました。今年はホタルに会えるかどうか心配でしたが、ほっとしました。でも数匹なのでまた心配になります。子供のころは毎晩ホタル篭をを持って「ほーほーほたる来い、あっちのみーずはにーがいぞ、こっちのみーずはあーまいぞ」と大きな声を出しながらホタル狩りに田んぼのあぜ道を走りまわりました。天空一杯のホタルでした。今年こそは空いっぱいにホタルが飛んでほしいものです。

cancer田植えも終わり、稲もすくすく育っていますが、田んぼのカエルの声は今年も元気です。姿は見せぬが、声はするカエルの鳴き声に合わせながら歩きます。沢ガニカタツムリ等の姿も早く見たいものです。

emptyホタルが天空に舞い、カエルの声がやかましいほど響くのが地球の環境が守られている証です。

clubやっぱり田舎がなくてはと思いながら毎日歩きます。

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コメント

今年はほたるが多いそうです、町民プール(哀れな姿の)の裏の水路にほたるが乱舞しています。私たち佐中いこい会では昨年から、懐かしい古里の自然を取り戻そうと公民館の後ろの休耕田を借り水路を復活し荒れた裏山を整備し、荒れ田の草を刈り水を張り稚魚を放流していました。昔ながらの水路が復活し、にな・さわがに・おたまじゃくし等々を観ることが出来ましたが、魚は鷺にやられて全滅しました、今年はこの対策が1番の課題です。せかく水を張っていても上流からの水量により今年は何回も水がこなくなり田が涸れてしまいました。これも課題のひとつです。
ですが、先日からほたるの姿が観られるようにになりホッとしています

投稿: 掛合k、s | 2009年6月13日 (土) 07時30分

コメントありがとうございます。佐中いこい会の皆さんのご努力に頭が下がります。水路の点検について先般、市の方にもお願いいたしました。ホタルがいる街は健全な住環境を持ていると思います。今後もよろしくお願いいたします。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年6月13日 (土) 07時39分

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