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倉敷美観地区 パート2

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sun「美観地区」とは、旧市街の街並み保存地区のことです。メインエリアの倉敷川沿いには白壁の蔵が立ち並び、その北側の本通りにも古い町家が軒を連ねています。倉敷きは天領として栄えた江戸時代の面影を残しており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 upwardright[カモ井]という店は昔は、蝿とり紙で有名だった店です。今、蝿とり紙はアフリカあたりで普及していると聞きました。左中の写真を拡大すると小さなwave灯台が見えます。これは美観地区が、今は埋め立てられていますが、昔は海だったからだそうです。

下の左の写真は明治に逓信大臣前島密翁が初めて日本に郵便制度を作ったときのpostoffice郵便ポストです。今のように赤色ではなく、黒色でした。また右の写真は日本でただ一つの日本古来の民家を事務所にした証券会社、dollar「北田証券」です。カリスマ案内人藤野利明さんの説明より。

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コメント

初めての一人旅は、岡山、倉敷、瀬戸大橋だった。岡山、倉敷は4回に行きました。倉敷駅北口のチボリ公園は知っているけど行った事がありません。美観地区は倉敷の観光名所です。駅から徒歩で10分ぐらいかかります。大原美術館は有名なので、隣の「アルポルト?」という喫茶店は葉だらけの赤いテントの入り口の建物です。メニューは高そうなので、行けず。美観地区は倉敷川と中橋があった。当時は三越倉敷川館があった。寂しかったのは、倉敷駅駅前の三越が閉店してデパートがなくなった事です。倉敷美観地区の初めて知ったのは、西村京太郎さんの「雨の倉敷トニック」という本、ドラマを見て、行って見ようと、きっかけです。

投稿: 田中 | 2009年6月 8日 (月) 23時58分

コメントありがとうございます。いろいろなことを教えて頂きありがとうございます。倉敷はいいところです。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年6月 9日 (火) 21時31分

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