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端午の節句が近づいてきました。歴史の変遷は興味あるものです

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弥生三月のお雛祭りに続いて五月の端午の節句が近づいてきました。この写真は埼玉県比企郡川島町白井沼にある日興証券の創立者・遠山元一氏の生家です。この家は苦労した母のために建てた住まいです。今は遠山記念館として保存されています。その家に飾ってあった武者人形と鯉のぼりです。日興証券はその後変遷し、今は日興コーデアル証券となり、アメリカのシティ銀行の傘下となっています。しかしサブプライムローンの影響でシティ銀行が手放すというので日本の三井住友ファイナンシャルグループと三菱UFJが傘下に収めようと必死に買収競争を昨今演じています。傘下に収めたほうが証券業界にあって野村証券に勝るとも劣らない規模を持つともいわれています。この未曽有の不景気の中、次の時代を見極めて地下水脈がいろいろなところで動き出しました。歴史を紐解くと面白いものです。(今朝の日経新聞一面に出ています)。遠山記念館は埼玉県川越市の近くにあります。

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