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健康で文化的な最低限度の中身

憲法25条「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」は「生存権」と呼ばれるものです。国家の役割として経済的、社会的弱者に対して手を差し伸べて、人間らしく生きる生活をバックアップすべきというのが生存権です。自由競争や自己責任では救済されない、弱い立場の人たちに手を差し伸べるところに意味があります。最低限度の生活を保障するというだけではなく健康で文化的という部分がかなえられるかどうかが問題です。高齢化社会になり介護について問題があります。老老介護とか、身内が介護のために離職して経済的に行きずまりながら介護をしている人が14万5000人もいるのです。ショートステイを受けるのにもベッド数が少なくままならないのが現実の問題です。今の介護制度に改善すべきところが相当ありますが、改正をするのにあと3年かかるようです。

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コメント

今の憲法は本当に日本国民の為の憲法でしょうか?
基本的人権そして9条も。今の日本の現状から考えると矛盾しているようにしか思えません。いろんな意味で改正の時期にきているような気がいたします。

5月3日の憲法フォーラムでは、そのあたりを景山先生にお伺いしたいものです。
3日はくにびきメッセに行きます。

投稿: 新井 | 2009年4月27日 (月) 11時52分

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