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自公連立政権 島根の場合

現在自公連立政権が成立して10年の歳月が流れようとしています。村山、橋本内閣は自さ社連立政権で参議院の過半数を制していました。その後、橋本政権が参議院選の敗北により倒れ、小渕内閣に代わりましたが、自民党は単独政権になり、参議院で過半数を制することができず今と同じ厳しい国会運営を迫られました。当時は日本が忘れられた10年といわれた厳しい経済状況の真っただ中にありました。どこかと連立をしなければ小渕政権は持たないということから公明党の主張する地域振興券等の政策を受け入れるということを条件に自公連立政権ができたのです。中央ではそうであっても、地方において両党の党員,支持者が自公連立政権を納得して受け入れるには、現実に両党の支持者が集まり、さまざまな政策を共有していることと自公連立政権が日本の安定に役立つことをアッピールするする集会を行い理解を深めることでした。そこで島根の場合は広島の公明党の県議会議員であった中田選さんと話をし、5か所にわたり両党支持者が集まり「自公連立政権を推進する会」と称して大集会を挙行し自公連立政権の必要性を一般社会に広げていきました。昨日久しぶりに当時の立役者中田選さんがお出でになりました。中田さんから自公連立政権の歩みとか現在の政治ありようについてお話を伺いました。私と中田選さんの友情は永遠と思います。

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コメント

ブログ訪問者40000番を踏もうとおもいましたら、タッチの差で40001でした。残念!
これからも長く続けてください。

投稿: yumiyane | 2009年4月14日 (火) 13時15分

コメントありがとうございます。たくさんのみんなさんのおかげで40000件のアクセスありがとうございます。人にとって読書、人に会うこと、こつこつ努力することが一番だと勝間和代さんが話していましたが、真にそうだと思います。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年4月14日 (火) 23時19分

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