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川越風景 NHK朝の連続ドラマ「つばさ」の舞台

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埼玉県の西川口にいる高校時代の友人をたずねました。埼玉県を訪れるのは滅多にありませんので川越に行ってみました。川越は江戸の北の守りであるとともに商業都市として穀物流通の拠点、織物の産地として発展しました。川越の城下町は松平信綱により整えられ、城は江戸城を建てた太田道灌により建設されました。川越は「小江戸」とも呼ばれています。今、川越はNHKの朝のドラマ「つばさ」の舞台として知られるようになりました。町並みは土蔵造りの家が続き人気の的です。写真の左上が「つばさ」の舞台となっている家です。テレビではお菓子屋ですが、行ってみますと陶器屋さんでした。写真の右上は時の鐘で日本の残したい音風景百選の一つです。写真の中の左は明治11年に設立された埼玉りそな銀行の川越支店です。写真の中の右側は駄菓子屋だけある街の一部です。写真の左下は太田道灌の人形です。また写真の右下は川越祭りの山車です。川越はこのほかたくさん見るところがあります。川越というのは川を越えて江戸に行くという意味だそうです。東京から約1時間の道のりです。夜は何人か集まり高校時代の同窓会をしました。

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