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フランス絵画の19世紀 島根県立美術館

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今日は春分の日で国民の祝祭日でした。朝からテレビでワールド・クラシック・ベースボール日本対韓国戦を観戦しました。結果は日本が6-2で勝利しました。日本も韓国に三連敗はできないでしょう。最近面白い本に出会いませんが、何かないかと松江の本屋さんに探しに行きました。最近の本は表紙や題名の奇抜さで人の気を誘っているようです。それは通信販売に影響されるからともいわれています。いろいろ手に取ってみますがなかなか読む気になる本がありませんので、この間友達が面白いと話していた「生麦事件」吉村昭著を購入しました。薩摩、英国、幕府の思惑が複雑に絡む賠償交渉の難航を極めた明治維新にいたる6年間のダイナミックなる歴史小説です。今夜から読みだします。それから喫茶店に行きコーヒーを飲み、友人と島根県立美術館へ「フランス絵画の19世紀展」を鑑賞に行きました。新古典主義、ロマン主義、写実主義、印象主義とありますが、私は印象主義のモネ、ルノワール、シスレーなどの絵がピンときます。確かにフランスは芸術の国です。とても全部充分に鑑賞したとは言えませんのでもう一度鑑賞に訪れようと思います。

宍道湖に日が沈む時間でした。少し拡大してみるとよいと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

県立美術館から見える夕日ですね。すてき・・・この場所いいですね。
我が家のパソコンの背景にいただきました。
花冷え・・・・ちょっと寒いですが・・・・・確実に春はやってくるのですね。
冬の次は春・・・・あたりまえのことがとても嬉しく思える今日この頃です。
これからもお元気でご活躍くださいね。・・・・・・・

投稿: Tです | 2009年3月28日 (土) 10時30分

コメントありがとうございます。三刀屋木次の土手の桜は咲きましたが、その後雪が降り、桜の花は防寒着もないので大変だったと思います。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年3月28日 (土) 12時36分

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