竹下登先生の誕生日 2月26日
竹下登先生の誕生日が今年もきました。先生は大正13年2月26日の生まれです。生前中は誕生日には多くの方が集まりお祝いの会が開かれました。そしてお亡くなりになってからも2月26日にしのぶ会が開かれました。竹下登先生亡くなられて久しくなりますが、今の政治を見てどう思われているでしょうか聞けるものなら聞いてみたいものです。
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竹下登先生の誕生日が今年もきました。先生は大正13年2月26日の生まれです。生前中は誕生日には多くの方が集まりお祝いの会が開かれました。そしてお亡くなりになってからも2月26日にしのぶ会が開かれました。竹下登先生亡くなられて久しくなりますが、今の政治を見てどう思われているでしょうか聞けるものなら聞いてみたいものです。
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23日から群馬県の高崎、千葉、東京と3泊4日の出張が終わり帰郷しました。出雲空港に降りるとやはりほっとします。出雲で二軒友人の会社と自宅を訪問し、いろいろ話すうちに夕方になりました。出雲は市長選挙と不況の影響で仕事が大変だという話が主なる話題でした。日本を、地方を覆うこの閉塞感はそれぞれの人に傷跡を残しています。世界中、この景気から脱脚するため各国政府は苦労しています。日本も明日は衆議院で本年度予算が上がり年度内成立が見えてきました。引き続きもう一度補正予算組むために財務省は忙しくなるでしょう。とても解散などできる日本の状態ではないと思います。まずどんなことがあっても景気を揚げ、国民に安心感を持たすことが一番だと思います。日本、アメリカ、中国の景気回復が世界に与える影響は大なるものがあります。日本の役割が重大です。実際、政治が選挙だけで右往左往している時ではないと思います。マスコミも日本のこの危機脱出を応援すべきです。任期満了の選挙でもいいのではありませんか。今こそ日本を立て直す時期と思います。政府与党の力を発揮してほしいものです。夕方から親し人たちと食事をして帰りました。一日の終わるのは早いものです。
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昨日は参議院議員時代に一緒に仕事をさせていただいていた者が集まって同窓会をやりました。新橋のシンボルとなっている蒸気機関車D51の前に集まり,仲間の行きつけの店に行ってにぎやかに盛り上がりました。今の政治経済について皆さん情熱を込めて語っていました。皆さんまだまだ若い!時間の経つのは早いもので瞬く間に3時間が経ちました。払いはもちろん割り勘で1人4000円でした。健康で再会を約束して終わりました。
昨年なくなった山梨の中島真人先生のご冥福をお祈りしました。
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群馬県高崎にお住まいの元民主党の参議院議員の伊藤基隆先生を友人の田村公平先生と一緒に訪問しました。伊藤基隆先生とは参議院議員の時代、厳しい国会運営を切り開くためにお互い苦労したいわば戦友です。特に郵政民営化の問題のとき、どうしたら田舎の郵便局を守り、国民のユニバーサルサービスを維持するかと言うことで全逓出身の伊藤基隆先生等と協議し、郵便局を守るための15項目の付帯決議を作成するのにお互い頑張りました。そして今話題になっています3年の見直し規定も決められました。民営化後3年も経てばいろいろ問題が当然出ると思われるからです。今国会でいろいろ協議されると思います。
伊藤基隆先生と奥様に大歓迎を受けて夜遅くまでお話をし盛り上がりました。お住まいは近くには利根川が流れ、赤城山も望まれる大変閑静なたたずまいです。近いうちに再会することを誓ってお別れしました。
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朝からテレビを見ていると完全にマスコミは倒閣運動に走り出した。テレビに出る自民党の議員は次はだれが総理がいいですかと尋ねられると誰それがいいですなどと見境もなくのたまう。政権与党の議員が評論家になってしまっている。こんなことでは政府与党の役割は果たせない。本当にこの経済不況から脱し、国民の信頼を勝ち得るためには粛々と自分たちの持ち場、持ち場の仕事を命がけでやる事と思います。なにもテレビに出て目立つのが政治家の役割ではない。本当に国家を憂い「経国済民」の志を有し、国民のために行動する政治家が必要です。勝海舟が言っているように政治家は「正心誠意」国民のために仕事をやることです。決して目立つことではないのです。
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今朝一番、奥出雲町の渡部さんから、今日奥出雲町にきませんかとお誘いがあり、早速出かけました。奥出雲町の道路の良さにはびっくりします。仁多米で有名な奥出雲仁多米会社に行きました。毎年1200トンからのお米を10キロ7000円ぐらいで販売しているそうです。新潟県の魚沼産のコシヒカリの値段と内容と思います。つぎに椎茸の菌床栽培の会社に行きました。200人以上の人が勤めていますし、相当もうかっているようでした.。横田の開パイにあるトマト生産会社にも行きました。都会地では商品ならないけれど味は同じ様においしい、値段が一番安いトマトを一緒に行った友人が買いましたので分けてもらいました。昼は奥出雲といえば出雲そばですが、美味しくただきました。また畜産、原木シイタケ、無農薬のコメ生産と酒米生産、建築材など多角的に農林業を手掛けていらっしゃる響さんご夫妻を訪ね農業のありようについてその経験豊かなお話を伺いました。今日は三寒四温の寒の方でしたが、あちこちでお茶をいただき楽しいひと時をすごしました。奥出雲町は結構見るところがありますので、春になれば皆さんもお出かけになればと思います。
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2月17日はアメリカ合衆国、国務長官ヒラリー・クリントン氏が就任最初の訪問国として日本を選びあわただしい日程をこなしました。また2月18日は麻生総理はロシアのメドベージェフ大統領の招待を受けサハリンを訪問し、日本の商社も参加している石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の稼働式典に出席した。そして2月24日にはオバマ大統領の招待で麻生総理はどの国の首脳より一番最初にホワイトハウスを訪れる。また5月にはプーチン大統領が訪日することが決まった。この両大国の日本接触はどういう意味を持つのだろうか。となりの大国、中国はどのように見ているのか興味あるところです。アメリカ、ロシアの首脳の微笑外交は日本に何を期待しているのだろうか。金か技術か。日本はこの世界的不況の中、両国と対峙し国益を守り、如何に将来的展望を持ち、これからを切り開くことができるのか興味あるところです。麻生総理にとり、ここは正念場です。
日本はここで元気を出さなくてはどうする。
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昨夜からクリントンアメリカ合衆国、国務長官がアジア歴訪の第一歩として日本を訪れました。とてつもないエネルギーをテレビからでも感じます。去年の今頃は大統領選でオバマ大統領と闘っていましたが、一年たつとこうも変わるものかと驚くばかりです。もしクリントンが大統領になっていたら、オバマを国務長官にしたかどうかは分かりません。オバマの懐の深さもですが、政治の駆け引きというのは不思議なところがあります。政治の鉄則は「敵は中立に、中立は味方に」ということでありますが、まさにそれをおこなっているのがオバマの人事と思います。いずれにしても世界の不景気脱出はオバマの指導力、実行力にかかっていると思います。世界はオバマの手腕に期待しています。第二のルーズベルト大統領になるかもしれません。
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田舎に住んでいますから、バレンタインデーのチョコレートの贈り物はないと思っていましたが、きました!出雲の飯塚典子さん、浜田の山中壽子さん、三刀屋の中村節夫さんの奥さん等そのほかお名前は申しませんが何人かの皆さんありがとうございます。ホワイトデーの贈り物を考えています。!
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いろいろ世間では言われても小泉元総理の発言はすごいと思う。マスコミは大騒ぎ。久しぶりに―郵政選挙演説以来か―役者が違う感じ、カリスマ性と言葉のパワーにはおそれいります。たぶん余韻は残るでしょう。政治家は言葉の説得力なくしては務まらない仕事だと思います。政治は一寸先は闇これから何が起こるか分かりません。中川秀直さん、山本一太さん、世耕弘成さん、小野次郎さん等のブログが見たくなります。
政局もですが、この大不況から早く脱することが現実政治。
鳩山邦夫総務大臣も頑張って簡保の宿に取り組んでいます。大いにがんばってください。これも劇場型政治。
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霜降り牛肉について勉強しました。私たちが食べるのは筋肉の部分です。その筋肉が箸で切れるほど柔らかいのは一寸おかしいと疑ってみる必要があります。霜降り牛肉を工場で作ることができます。これを成型肉と言います。ばらばらに刻んだ肉と脂身に、接着剤として食品添加物を加え混ぜるのです。これを冷凍し固めて切れば、霜降り牛肉のステーキができるのです。
成型肉は、生鮮食品ではなく、加工品です。原材料表示で添加物名が記載されています。しかし表示をよく見ないと普通の肉と見分けがつかない。成型肉は一枚の肉ではありません。肉の食べ方を間違うと危険なことになることもあります。というのは、ステーキをレアーやミディアムで食べられるのは一枚肉の場合だけで、添加物でいろいろな肉を固めたひき肉製品の場合は肉の中まで火を通さないと食中毒になる危険があります。気をつけましょう。最近少なくなったと思いますが、緑色の草をたっぷり食べた牛の赤身肉が一番健康的です。私たちにとり健康が一番です。病気になってお金を使うより健康維持のためにお金を使う方が良いと思います。
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麻生総理、虎の尾を踏む。小泉元総理劇薬発言。これからの政局はどうなる。定額給付金はどうなる。すさまじい不況の中、政局の混乱は国民の生活に大打撃。
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細田博之先生の自民党幹事長就任祝賀会が開催されました。県下からたくさんの方がお集まりになり、大変盛会でした。青木幹雄先生、竹下亘先生、溝口善兵衛県知事から激励のあいさつがありました。
細田幹事長から国政報告と力強い決意が述べられました。相手候補も決定し、いよいよ衆議院選挙です。必ず勝って島根のため、国のために引き続き頑張っていただきたいと思います。
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今、話題のチェ・ゲバラの映画を鑑賞しました。二本で四時間二十五分の長編です。ゲバラはアルゼンチンで生まれ、フェデル・カストロと出会い、キューバにわたって革命を成し遂げ、ボリビアで革命半ばで死に至ります。共産主義革命を目指していてもソ連とも合わず、常にトロツキーの本を愛読していました。医者でもあり、五人の子持ちでもありました。生涯を正義と理想の実現を目指し革命家であるより前に旅人であるといわれていました。当時、日本でもヨーロッパでも若者のあこがれの英雄でした。
三十一歳の時、来日し、トヨタをはじめたくさんの企業を見学し、池田通産相とも会い、翌年日本とキューバの通商条約が結ばれ、今日まで続いています。
チェ・ゲバラの最も優れた資質は「人間を愛する才能]と言われています。
今日、この混沌とした時代、世界はゲバラのような人間を必要として、再び旅人として出現さすかもしれません。
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連日の新聞テレビを見れば恐ろしくなります。雇用不安、企業の業績悪化、政治への不信、負の連鎖が続いています。しかし世界各国とも必死になって経済再建に努力していることも事実です。それは時間が少し余計かかっても実現されると思います。
しかしここで考えなくてはならないのは今迄のように、経済至上主義に偏して国民総生産(GDP)の追求だけではなく、国民総幸福量(GNH Gross Natinal Happiness)という視点を考えてみることも必要だと思います。アジアの小国ブータン国王がこの考えを30年前に発表しました。この概念は数値には反映することはなかなか困難ですが、経済活動をするあまり、伝統や文化を消滅させてはいけません。、便利さを求め過ぎて自然を破壊し結局温暖化を加速させてはいけません。人々の幸福感は文化や自然と直結してこそだと思います。これだけの危機を乗り切るときにこれまでのやり方だけではなく地球全体にとって、自然環境を守るということも含めて大きな転換を図る経済再建を考えなくてはなりません。
自然と言えば、日本の山林面積は国土の70%といわれていますが、これから開発をやり過ぎて70%を下回るようなことになったら、それこそ自然破壊で大変なことになります。緑に覆われた日本はなくなります。何かの歯止を国民合意のもとにかけなくてはなりません。
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今年は雪が多かったり、寒かったりしましたので風邪をひてはいけないと思って水泳に行くのは少し遠慮していましたが、今日はちょっと時間がありましたので久しぶりに多伎のマリンタラソに行きました。結構、たくさんの人が泳いでいました。知った方がいて声をかけて頂きました。中には「この間はどこそこへ行っていましたね」などとびっくりするほど私の行動をよく知ってる方もいました。ありがたいことです。壁に耳あり、障子に目ありですね。
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藤野公孝先生から中谷巌著「資本主義はなぜ自壊したのか」が送られてきました。藤野先生は衆議院議員であり料理家研究家の藤野真紀子さんのご主人です。藤野さんは運輸省のキャリヤでとても優秀な方で、私と肝胆相照らす仲です。特に思い出すのは島根県の漁協からの要望で、日本海に浮遊する木材などの巨大ゴミが漁業や船舶の航行に大きな支障になるので、除去するための法律改正を手伝っていただいたことです。
「資本主義はなぜ自壊したのか」ー今の経済はご承知の通り百年に一度といわれる大不況です。これまで構造改革の日本の学界の急先鋒であった一橋大学の名誉教授中谷巌氏は「市場原理主義」がアメリカ発の金融危機、格差社会、無差別殺人、医療崩壊、食品偽装などの問題を引き起こしている全ての元凶だったことに気が付き、これまでの主張を転向し懺悔の書として描かれた書物です。勿論、これまでの学識の上に立ってでありますが、一読に値すると思います。
東京でも田舎でも全国各地どこでも今の経済情勢については、タクシーに乗っても、買い物に行っても、企業に行っても悲鳴だらけです。.トヨタ、パナソニック、ソニー、日立、銀行までも極めて悪い決算予想です。それに雇用不安、将来に対する不安等国民は閉塞感の塊です。それがそっくりそのまま政治に対して不安と不満になっています。
大阪の摂津市では職員十人の募集に対し、九百人の応募があり、大変なニュースとなっています。
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大田市の皆さんから久しく顔を見ていないので、話がしたいという連絡があり、夕方から出かけました。大田市も最近の経済の影響は相当深刻ですが、皆さん前向きでした。世界遺産指定の石見銀山へ観光客はまだまだ随分あるようです。温泉津温泉などはお客さんでいっぱいだそうです。
いろいろな経歴をお持ちの方ばかりで、お話を、お聞きしているだけで楽しくなります。瞬く間に三時間ばかりの時が過ぎ、遅くなりましたので、後ろ髪をひかれながら失礼しました。
私の父が大田市三瓶町池田の在の出身ということもあり、私にとっても大変親近感のある街です。
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昨日の夜は大東町で自民党大東支部の会があり来賓としておよびいただきました。妹尾支部長さん、植田幹事長さんをはじめ役員の皆さん努力で会員も増え盛大な会合でした。石橋大造元島根県議会議長さんも元気でご出席されていました。速水市長さんから今年の抱負、井田県議から島根県の状況が詳しく話されました。私は来賓祝辞で厳しければ厳しい時ほど人の輪が大切であることをお話しました。大東の課題は病院の再建が一番のようです。皆さん頑張ってください。
松江や出雲の市長選挙がにぎやかになってきていますので皆さん相当に関心があるようでした。雲南市は市長さんも市議会議員さんも選挙は昨年終わっていますので、皆さんニコニコでした。
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三日ほど東京へ出張しました。いろいろな人にお会いしました。また街の空気もいろいろ感じました。私なりに日本の将来について様々感じるところがあります。この点については帰ってからと思います。
今日、田舎に帰ります。またブログでお会いしましょう
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浜田真理子さんの「こころのうた」を聴きながら今日一日が過ぎました。
今日は朝早くから土地改良政治連盟の役員会があり、その後、土地改良政治連盟の総代会がありました。もう一期、会長を務めることになり、責任重大です。島根の農業と土地改良の将来展望を切り開いていかなくてはなりません。久しぶりに宇津浜田市長にお会いし、竹馬の友として青春時代に帰ったようでした。
昼から島大の関準教授の財政学の講義を聴講に行こうとしましたが、島大で硫化水素発生騒ぎがあることを聞き、休講にしました。
それから自分の事務所に行き、来客と最近の地域の経済状況について意見交換をしました。
その後、友達の家に行って雑談し、浜田真理子さんの「こころのうた」のCDをプレゼントしてもらいました。帰りに節分用の国産の大豆を求めて、狭長神社にお参りし、一度、家に帰ってから、すぐに浜田真理子さんのCDを聴き、声の素晴らしさに感激し、後ろ髪を引かれながら家を後にしました。
夕方から三刀屋で青年団仲間と、いっぱいやり、おおいにもりあがりました。青春が一瞬にして帰ってきました。
また、帰宅してから浜田真理子さんのCDを聴き、心がしびれます。それから50分ほど歩き、また浜田真理子さんのCDを聴きました。何とも言えない歌声は心をふるえさせます。
リサイタルがあれば聴きに行きたいと思います。
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今日は節分なので氏神様の狭長神社にお参りに行きました。心安らかに柏手を打ち拝礼しました。
豆まきの大豆を求めましたが、袋にはちゃんと国産大豆と書いてありました。なんだか安心して豆をまき、食べました。
いよいよ春ですね。
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山陰中央新報2月2日に勝間和代さんが少子化問題についていいコメントを書いています。
勝間氏は
『オバマ氏はグリーン・ニュ―ディ―ルと呼ばれる環境問題を中心とした経済政策を発表、実行に移しています。日本は環境問題は今後重点を置くべきですが、ぜひ「少子化問題」を解決することを経済面から推進しましょう。これを「ベビー・ニューディ―ル」と名付けています。具体策として、妊婦健診の完全無料化、保育園の待機児童の解消、育児手当の大幅拡充、公共教育の資質増加による少人数学級の実現や高等教育費の引き下げなどを数兆円単位で行っていくのです。
大きな支出に見えますが、実は日本の対GDP比の政府支出は、家族対策支出(約0・75%)や教育支出(約3・4%)と他国に比べて決して多くありません。この二つを現在の合計約5%から高齢者向け支出並の8%へひきあげれば、子供がたくさんうまれ、消費も伸びると思います。』と述べています。
参考になるコメントと思います。
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