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オバマ政権対日重視 ひとまず安心 米駐日大使にジョセフ・ナイ氏を起用

日本にとり東アジア・太平洋の平和と安定は極めて大切です。オバマ政権となりアメリカはアジアに対しいかなるスタンスを取るのか注目されていました。日本は戦後日米安保条約のもとに平和が保たれてきました。今後も日米同盟を基軸にして平和を保っていかなくてはなりません。

一時、アメリカは日本の頭越しに中国との関係をより重視していくのではないか心配されました。

今回、元国防次官補で現ハーバド大学教授のジョセフ・ナイ氏を駐日大使に起用したのはオバマ政権が対日政策を重視の表れとみられます。

確か橋本内閣以降、ジョセフ・ナイ氏は沖縄少女暴行事件、沖縄米軍基地の再編による普天間基地の移転問題、96年の日米安保の再定義などを、直接手がけ、日米同盟維持にまつわる問題処理に努力され、また防衛計画作りに精通されている。

また知日派のカート・キャンベル氏が国務省の東アジア・太平洋担当次官補に就任されたのは日米同盟にとり良いと思います。勿論、日米の経済にとっても良好と思います。

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