« 多伎町の八日会の年始会 | トップページ | 平成の大不況を乗り越えて ピンチをチャンスに »

新年賀会 説得力のあるお話

昨日は、新年賀会が三度ありました。最初は雲南市の賀会、二度目は掛合町の賀会、三度目は出雲市で私の友人の会社の関連企業の年賀会でした。あいさつはどこでも世情を反映し「厳しい」という言葉が相当に飛び交っていました。また最近の流行語である「変」という言葉を使う人も大分いました。出雲での私の友人の社長のあいさつはなかなか聞かせるものがありました。自分は去年同じ年賀会でどういう話をし具体的にどうであったかを総括し、出来なかったことはできなかった、しかしそれに代わるべきことはどうしたのかなど具体的にお話しされ、さてそれでは、今年は具体的にどういう仕事がありこれをどのように取り組み皆さんと一緒にやれるかという事例をいくつか示されました。 会場のだれもが今年もやれるなという気持ちになりました。本当に説得力があり、多分二百名ぐらいの出席者だったと思いますが、皆納得して今日は来てよかったという新年会であったと思います。説得力のない話、その場しのぎの話は何回聞いても意味がないということがよく分かりました。(もちろん私自身も気をつけなくてはいけませんが。)政治の世界は特に説得力のある言葉が必要です。最近説得力ある話を聞くことが少なくなりました。定額給付金の問題に対しいろいろな意見が出、世論調査をすれば七割近い反対が出るのは最初から一貫した説得力ある説明がなされていなく、時々見解が変わり、国民の腹になるほどと言ってストーンと落ちるものがないからです。要は説得力の問題だと思います。この状態で進めば国民に理解されることなく、不消化の食べ物をくばるようだといわれます。今一度説得ある説明が必要だと思います。                          

|

« 多伎町の八日会の年始会 | トップページ | 平成の大不況を乗り越えて ピンチをチャンスに »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

斐川の錦織と申します。初めてコメントします。
先日、出雲の友人といわれる方の新年会でお会いいたしました(一緒に写真を撮っていただき、なれなれしく、ずうずうしくて大変失礼いたしました)。
先生の「新年賀会 説得力のあるお話」のブログ、コピーして出雲の友人さんにお渡ししました。またこれも出しゃばってごめんなさい。

投稿: takatyan | 2009年1月 8日 (木) 08時38分

新年明けましておめでとうございます。コメントありがとうございます。
今年が良い年になることを祈っています。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年1月 8日 (木) 08時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517932/43658831

この記事へのトラックバック一覧です: 新年賀会 説得力のあるお話:

« 多伎町の八日会の年始会 | トップページ | 平成の大不況を乗り越えて ピンチをチャンスに »