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 日本人をわくわくさせる幕末史 半藤一利さん

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これだけ雪が積もるのは久方ぶりです。屋根からの雪と合わせると庭の雪はは1メーター以上になるでしょう。

今朝、テレビに出演していた日本の有力な企業のCEOの話ではアメリカの経済が反転するのは来年に入ってからで、それに株価が予想的反応しだすのは6-8か月前、今年の秋ごろから株価は上昇し景気も上向になるだろうと発言していました。今の経済不況の一番の原因は株価の下落、為替すなわち円高ドル安、不動産価格の下落、この三点に絞られますから、政府もこれに合わせた対策をいち早くとることが肝要と思われます。

昨日から読みだしたのは半藤一利さんの「幕末史」です。半藤さんは最近一番の歴史学者で、私も何度かお話を伺ったことがありますが大変面白いし、歴史に対し、今、日本でも一番造詣の深い方であります。代表作もたくさん有りますが、「昭和史」「昭和史戦後編」はとても参考になりました。

日本人にとり戦国時代、幕末から明治維新の経て日露戦争まで、忠臣蔵はいつも心を打つものがあります。

昨年のNHKの大河ドラマ「篤姫」も幕末から維新、日本人の心に響く時代を提供し好評を博しました。

この「幕末史」も「太平の眠りを覚ます蒸気船、たった四杯で夜も眠れず」で有名なペリー提督浦賀沖から書き出され、とても面白いです。皆様もお読みになればと思います。

この金融危機の今の時代もいずれの日にか歴史家によっていろいろと伝えられていくとでしょう。

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コメント

掛合町の冬は、雪が多いですか?見た事がありません。鳥取では、雪が多いんです。島根県では、スタッドレスタイヤを使用するんですか?瀬戸内海では、雪がほとんどないです。除雪は大変ですね。

投稿: 田中 | 2009年1月16日 (金) 23時26分

明けましておめでとうございます。掛合は大変雪が多いです。掛谷の波多地区の方は1メーターをはるかに超えます。除雪作業も大変でオペレーターは疲労困憊と思います。今は公害問題が発生してからスタッドレスタイヤは使用しません。

投稿: 景山俊太郎 | 2009年1月16日 (金) 23時41分

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