« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

岩国哲人さんのこと

岩国哲人さんのことが、先般、新聞に出ていました。またファックスでお気持ちが記されたお便りがきました。長い間,ご苦労様でした。私と岩国さんとは長いお付き合いです。岩国さんがまだニューヨークで証券会社メリルリンチにおられる時、私の友人の紹介で、広島でお会いしました。それから一緒に車に乗って島根に帰り、私の家によっていただきました。その時が最初の出会いでした。二十数年前のことです。その後、出雲市長に就任されました。当時を振り返るとちょうど東国原知事のようにマスコミを含め大変な人気でした。ニューヨークから出雲へ華麗なる転身とか、宍道湖に大きな鯨がやってきたとか、いろいろと騒がれました。そして二期目の途中、東京都知事に立候補されました。私たちも随分応援しました。そして今日まで国会活動をされました。いろいろなことが思い出されます。今後は大学とか執筆とかいろいろ活躍されると思います。健康に留意して頑張ってください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

坪内孝満氏文部科学大臣表彰受賞を祝う会

Img_1617 Img_1618

坪内学園理事長坪内孝満さんがこれまでの社会教育功労により文部科学大臣表彰を受賞されお祝いの会がありました。十八歳の時から学校教育に携わり五十二年にわたり学校教育、社会教育に貢献され、まさにこの道一筋の人生であったと思います。日本が近代国家になってから明治維新、太平洋戦争の敗戦、そこから立ち上がった戦後、そしてまさに金融危機による現代社会、そういう危機的な状況から立ち上がるのは教育がきちんとなされているかどうかにかかっていると思います。日本はこれまで教育の深さ、勤勉さ、前向きの姿勢などで切り抜けてきたと思います。

一番いい例は福沢諭吉先生です。数百年続いた封建制が根底からひっくり返る大変革の中、毅然とし、ぶれることなく日本の未来を見据え、日本の在り方を説きました。家族を支え家族を頼らず、国家を支え国家を頼らない一身独立―独立自尊ーの姿勢これこそ福沢諭吉先生がといた日本人へのメッセージでした。

坪内さんも戦後の苦しい時代の中で島根において教育の大切さを感じ、実践し、ぶれることのない独立自尊の教育を貫きたくさんの人間を育てられ、その人たちが今、地域社会を支えています。必ず今の時代を切る抜けていかれると思います。

       坪内学園グループ相談役 景山俊太郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

財団法人全国危険物安全協会意見交換会

Img_1609 Img_1610 Img_1611 Img_1613

財団法人危険物安全協会の意見交換会が今年も開催されました。私は当協会の参与をさせていただいています。消防庁長官をはじめ全国から集まった方々と懇親を深めました。島根の大田から朝倉光彦さん(指導委員)がおいでになっていました。私は、今年は島根は大雪で消防団の皆さんには大変お世話になっていますとご挨拶しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新十両に昇進 隠岐の海関 おめでとうございます

Fukuokazeki 

幕下で今場所優勝されました福岡関が新十両に昇進されました。おめでとうございます。しこ名を「隠岐の海」とされ、いよいよ次の大阪場所が待たれます。隠岐の皆さん、松田町長さんおめでとうございます。また私の古くからの友人隠岐古典相撲の永海治さんおめでとうございます。島根の相撲の発展をお祈りします。

        島根県相撲連盟会長 景山俊太郎

               

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

中小企業緊急雇用安定助成金

厳しい経済環境の中、急激な経済上の理由による企業収益の悪化から、生産量が減少し、事業活動の縮小を余儀なくされた中小企業主が、その雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練又は出向させた場合に、これにかかわる手当もしくは賃金の一部を助成する制度です。

従来の雇用調整助成金制度を見直した制度です。

1、支給要件が大幅に緩和されました。最近の3カ月の月平均値がその直前3カ月かまたは前年同期に比べて減少していること。雇用量要件は廃止されました。

2、助成率や教育訓練費を引き上げられました。助成率を3分の2から5分の4に引き上げられました。教育訓練を実施した際の教育訓練費を一人一日1,200円から一人一日6,000円に引き上げられました。 

結構利用価値があると思います。       

| | コメント (1) | トラックバック (0)

桜江古文書を現代に生かす会報告書 中村家古文書あ・ら・か・る・と

石見シリーズ

この間、島根県体育協会の新年賀会でお会いした中村久左衛門さんからお便りをいただきました。早速、開いてみますと「桜江古文書を現代に生かす会報告書」~中村家古文書あ・ら・か・る・と~が入っていました。年賀会のとき、中村家の古文書の話で盛り上がりましたので早速お送りいただきました。

中村家は藤原鎌足公を祖として、十七代秀廣氏が承久の乱の後、後鳥羽上皇、隠岐の国配流の際、供奉など歴史に名を刻まれ、今日、四十七代中村久左衛門氏まで連綿として続いている旧家中の旧家です。

これだけの家ですから古文書がたくさん残されており、特に近年発見された一万六千点は質、量共充実し石見の歴史研究を大きく前進さす貴重な資料として注目されています。

中村家文書の内容は実に多彩で、生活の様式が詳細に読み取れる資料や、地域の出来事や年中行事がつぶさに書き記されている資料などをはじめ、江川を使った物流とタタラ経営の詳細や、石見銀山をめぐる関連資料、果ては恋文まで、桜江の基礎を築いてきた先人たちの軌跡が多岐に渡り綴られています。(野上公司江津市教育長の発刊にあたってより引用)

江川の流れと共に生活をしていた人々の暮らしが歴史を超えて現代に生きていると思います。

雪が溶けたら一度お伺いしようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マリーン」の会でいただいたお花

Img_1606 

「マリーン」の会でいただいたお花です。皆さん方の気持ちがこもった素晴らしいお花です。ありがとうございます。勇気をいただいて、ますます頑張ります。た、お会できることを楽しみにしています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

明日は旧正月です わが集落の二月会の年始会

Img_1605 

私の常会の二月会の年始会が三刀屋の中華料理屋で大にに開催されました。手前に写っているのは我々のドン徳島さんです。それにしても私たちの集落はみんな絆が固く楽しい仲間達です。明日は旧正月です。今年は雪が多く正月らしいです。春が待たれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マリーン」の会

Img_1601 Img_1602 Img_1604

出雲で「マリーン」の会が去年に引き続いて、飯塚典子さ

んのリーダーシップのもとに行われました。全部女性の

さんばかりです。次は大田市で開催するそうです。皆

さんいろいろと地元のことをよくご存じで、いろいろ教えて

頂きました。YES WE CAN 頑張りましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

私たちの生活はいろいろな人に支えられています ありがとうございます

snow一昨日から、また雪が降り出しました。昨夜は-2℃でした。どんなに寒くても雪が降っても新聞は必ず朝4時半には届けられます。postoffice郵便物も毎日届けて頂きます。本当にありがたいと思っています。少しでも配達しやすいようにと思って雪をかきますが、すぐにそれよりも多く積ります。おっかけ子です。それにしても私たちの生活はいろいろな人に支えられています。感謝の気持ちでいっぱいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島根出身の隠れたホープ 呼び出し琴三さん

島根国体が行われた昭和57年のころは県内にも三刀屋

高校掛合分校や隠岐水産高校を中心に相撲選手がたく

さんいました。大学の相撲部に進む人もいました。私や

私の父が島根県相撲連盟のお世話をしていたということ

もあり、今は亡き佐渡ヶ嶽親方(横綱琴桜)が我が家にお

出でになり新人発掘に努力されたことがありまた。そうし

た中で、私の近所の都間壮さんが相撲界に入門を目指

しました。しかし、ひょんなことから親方が君は「呼び出

し」にならないかと言って誘われました。都間さんは相撲

界に入れるならば「呼び出し」でもよいと決断し、佐渡ヶ

嶽部屋に入門しました。呼び出しの名前は「琴三」です。

れから幾星霜、苦労に苦労を重ね、努力に努力を重

ね、今日、幕内格の「呼び出し」に出世を果たしました。

今場所は朝青龍人気で毎日大入り満員です。郷土

出身の琴三さんは幕内の呼び出しとして活躍していま

す。夕方4時20分ごろに出番ですのでテレビを見てくださ

い。2番担当します。あまり知られていませんが、大活

躍している郷土出身の若者がいることを知っていただ

きたいと思います。

今場所は隠岐出身の福岡関が頑張り,幕下優勝し、来場

所は十両です。おめでとうございます。

        島根県相撲連盟会長景山俊太郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島根県体育協会の平成21年新年賀会

Img_1592 Img_1593 Img_1594 

今日は島根県体育協会の新年賀会が開催されました。

は島根県相撲連盟と島根県軟式野球連盟の会長と

して出席しました。平成20年の活動が報告され今年の活

躍を願って盛大に開催されました。会長の溝口知事、副

会長の細田県議の挨拶がありました。今年の島根県

の頑張りを期待したいと思います。

元県議会の議会事務局長の廣江昭夫さんや佐藤外科

の佐藤勝亮先生をはじめたくさんの方たちにお会い

することができとても良かったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本酒はすばらしい! 伏見の月桂冠酒造を訪れて

Img_1396 Img_1399 

日本人にとって、日本酒は食文化の歴史ですし、それぞれの町の歴史が一杯詰め込まれています。「酒なくて何の己が桜かな」です。最近はアルコール類も種類がたくさんになり、日本酒もピンチだといわれていますし、酒屋さんも減少傾向にあるようです。しかし造り酒屋さんもいろいろ研究されて良いお酒を開発されています。島根のお酒も結構評判が良いようです。寒い冬は熱燗で一杯というのもとてもいいと思います。

ふとしたことから伏見の月桂冠酒造を訪れました。近くには明治維新の舞台もありとても楽しむことができました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オバマの戦いは始まった

Obamadaitouryou

ともかくカッコいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総務省の友人の皆さんが激励会をしてくれました

夕べは本当に楽しい時を過ごさせていただきました。総務省の現役、OBの皆さんで一緒に地域のために頑張った人たちです。久しぶりにお会いしても昨日あったばかりの感じです。やはり人間は心がひとつだと時空などは関係ありません。お互いこれからも頑張ることを誓い合って再会を約束しました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田舎を守りましょう

Img_1568 Img_1486 Img_1540

地方と東京の違いは天気です。同じ日でもこのように違うとやり切れません。経済活動でも便利さでも相当違います。でも田舎があるから食べ物でも、水でも、電気でも守られ国民の生活が維持されるのです。特に、雪が降るから、夏に都会の水は守られるのです。いくら不景気といっても田舎と都会では格差の違いは相当なものがあると思います。雪かき一つ見ても田舎は大変です。お金もかかります。やはり政治はしっかりとそういうところに目を届けて田舎のためにしっかり予算をつけて、均衡ある発展をさせなくては日本は大変なことになります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

山崎飯南町長ご当選おめでとうございます

Img_1583 

山崎飯南町長さんご当選おめでとうございます。私は青年団時代からのお付き合いさせて頂いていますが、よかったと思います。大変な時代ですが、飯南町のために健康に留意され、頑張っていただきたいと思います。

お父さんの山崎浩さんには私の後援会長として今日まで大変お世話になっていますが、ご子息のご当選を自分のことのように喜んでいらっしゃいます。本当におめでとうございます。山崎浩さんのおつくりになったコシヒカリはとても美味しい銘柄米の丸にの字の「丸い米」です。飯南町は何と言っても農業の振興を進めて行かなくてはなりません。

山崎町長と飯南町のご発展をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒牡丹

Img_1579 Img_1581

寒牡丹の一鉢が花を開きだしました。雪に深紅の色が映えています。「島の輝」と言うのだそうです。あと「島の大臣」というのが二、三日のうちに咲きだします。

花になり紅澄める鉢の牡丹しんとしており時ゆくままに 

                            木下利玄

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惜別 松尾武子さんありがとうございました 「池の原ペンション」永遠に 

Img_1573

三瓶山の麓、池田でペンションを経営されて、全国の多くの方から親しまれていた松尾武子さんがお亡くなりなりました。ご主人の松尾繁様、ご家族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。

私は、昭和38年大学進学のため上京しましたが、その当時から今日までずーとお世話になりました。松尾さんご夫妻は大田市三瓶町池田のご出身で、当時、材木商をされていました。私の親父が材木関係の仕事していたのでお付き合いが始まり、息子の私まで家族同然の如く可愛がっていただきました。大学時代は時々伺ってご飯をごちそうになるのが楽しみでした。武子さんは料理がとてもお上手でした。

お子様はお二人で、ご長男の信弘さんは、そうした親しい関係もありご結婚の際には仲人を務めさせていただきました。現在一畑トラベルの太田支店の支店長をされています。お孫さまも二人で立派に成長されています。

昭和40年代後半になると、建築材も外材をはじめ多岐にわたるような時代になり、内地材は商いが難しくなりました。松尾さんご夫妻は一大決心をされ、昭和50年代に入ると、すぐに材木商をやめて郷里の太田市三瓶町の池田に帰り、ペンションを開設されました。それが全国の多くの皆様に愛され。今日まで続いた「池の原ペンションです。三瓶山をこよなく愛し郷土のために大変尽くされました。石見銀山の世界遺産指定をとても喜んでおられました。

今年の年賀状にペンションを閉じると記されていましたので、これからはご夫婦でゆっくりと人生を過ごされるのかなと思っていましたが、突然の訃報に接し本当に驚くと同時に残念でたまりません。ご子息の信弘さんに聞くとまだまだペンションはやりたかったようです。

全国の「池の原ペンション」のフアンの皆様も残念に思っておられることと思います。たぶん全国から多くの方々が春になれば「池の原ペンション」を訪れ在りし日の武子さんをしのばれると思います。

松尾武子さんありがとうございました。安らかにお眠りください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

 日本人をわくわくさせる幕末史 半藤一利さん

Img_1566_2 

これだけ雪が積もるのは久方ぶりです。屋根からの雪と合わせると庭の雪はは1メーター以上になるでしょう。

今朝、テレビに出演していた日本の有力な企業のCEOの話ではアメリカの経済が反転するのは来年に入ってからで、それに株価が予想的反応しだすのは6-8か月前、今年の秋ごろから株価は上昇し景気も上向になるだろうと発言していました。今の経済不況の一番の原因は株価の下落、為替すなわち円高ドル安、不動産価格の下落、この三点に絞られますから、政府もこれに合わせた対策をいち早くとることが肝要と思われます。

昨日から読みだしたのは半藤一利さんの「幕末史」です。半藤さんは最近一番の歴史学者で、私も何度かお話を伺ったことがありますが大変面白いし、歴史に対し、今、日本でも一番造詣の深い方であります。代表作もたくさん有りますが、「昭和史」「昭和史戦後編」はとても参考になりました。

日本人にとり戦国時代、幕末から明治維新の経て日露戦争まで、忠臣蔵はいつも心を打つものがあります。

昨年のNHKの大河ドラマ「篤姫」も幕末から維新、日本人の心に響く時代を提供し好評を博しました。

この「幕末史」も「太平の眠りを覚ます蒸気船、たった四杯で夜も眠れず」で有名なペリー提督浦賀沖から書き出され、とても面白いです。皆様もお読みになればと思います。

この金融危機の今の時代もいずれの日にか歴史家によっていろいろと伝えられていくとでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アメリカは「ハード・パワー」外交から「スマート・パワー」外交へ方向転換

昨夜、CNNを聞いていましたら、オバマ次期大統領の国務長官に指名されているクリントン氏に対する指名承認公聴会が開かれていました。やたら「スマート・パワー」という言葉が飛び交うので何かと思いましたら、アメリカの新外交方針のキイワードでした。

ブッシュは軍事力偏重の「「カウボーイ」外交といわれ「力の論理」を前面に押し出し、軍事力、経済力という「ハード・パワー」というのが外交方針でした。この論理は金融不況とイラク戦争で完全に失敗に終わりました。

「スマート・パワー」というのは「賢い外交」という意味とみられます。文化や価値観で影響力行使する「ソフト・パワー」を「ハード・パワー」と組み合わせて問題に対処する姿勢で外交を行うということです。これまでの単独行動に走りがちだったブッシュ政権とは違い友好国、敵対国のどちらにも働き掛けるというのがスマート・パワーにもとめられるとクリントン氏は強調している。

これは知日派のアーミテージ元国務副長官とか次期駐日大使のジョセフ・ナイ氏のアドバイスとみられる。

いずれにしてもオバマ大統領になれば、外交もこれまでとは相当に変化すると思います。日本外交も当然これに影響受けるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横綱朝青龍がんばれー!! 不撓不屈の精神で

Asashouryu

大相撲初場所は大変盛り上がってきました。それはみなさんご存じのように三場所続けて休場した横綱朝青龍の進退をかけた頑張りです。私も、いろいろあるけど朝青龍の相撲には大変魅力を感じています。ここ三場所は朝青龍が出ないのでテレビでの相撲観戦をする気にはなれませんでした。朝青龍のいない相撲はワサビのない刺身のようなものです。しかし今場所は違います。毎日テレビでの大相撲観戦が私の日課に入っています。

朝青龍はモンゴールから来日し「相撲は喧嘩」だと心に決めて必至になって頑張り、日の下開山の横綱になり無敵ともいう相撲を取ってきました。その言動はとかく非難の的になり、俗にいうヒール役になっていましたが、何か魅力を感じさすものがあります。特に優勝した時の笑顔は何とも言えない魅力を感じていました。

今、日本は世界金融危機に端を発した経済不況にあり雇用不安、所得不安、会社の倒産、日本の社会の将来に夢が描けないなど閉塞感という霧の中にあり、まったくお先真っ暗な状態です。政界を見てもいま一つ力強さが感じられません。 

日本人がこういう状態の中で求めるものは、もやもやした閉塞感をなんとかしてよ!という事と思います。朝青龍に惹かれるのは日頃いろいろあっても不撓不屈の精神で、力強く、野性的でまっしぐらに突き進んでいくあの鬼面にも似た形相、あの闘志ではないかと思います。

日本の政治は力強くがむしゃらにこの閉塞感に閉じこもる世界から国民を引っ張りだす闘士、国士を国民は求めているのです。そういう政治家を求めているのです。その求めている姿を朝青龍に映しているのではないですか。

朝青龍関がこのまま頑張って優勝に絡んで欲しいものです。

相撲はいいですよ。(島根県相撲連盟会長景山俊太郎)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

公明党島根県本部「新春政経懇話会」

公明党島根県本部の「新春政経懇話会」が開催されました。衆議院議員ますや敬悟先生がお出でになりました。私も招待を受けましたので出席しました。久しぶりにお会いしお互いの健闘を誓い合いました。

国会の報告は、今、苦労されている定額給付金のお話がありました。明日、13日、2次補正予算を衆議院であげるために大変だというお話もありました。このままいけば2次補正は3月14,15日ごろ,本予算は4月に入らなければ予算関連法案は通らないだろうとのことでした。

今朝の新聞、各報道の結果は麻生内閣、連立与党には芳しくない世論調査の数字でした。

今の厳しい状況を打開するのはやはり政治が不退転の決断と行動をしなくてはなりません。しっかり頑張っていただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

規律厳正士気旺盛なる消防精神   平成21年度消防出初式

Img_1557 Img_1563 Img_1559 Img_1564 

今日は、雲南市の消防出初式がありました。私は地元の消防団の掛合消防団と波多消防団の出発式に行きました。

消防団は地域社会にはなくてはならない奉仕団体です。誰もが枕を高くして寝れるのは消防のおかげです。

今年は掛合上地区が県大会に出場するのでみなさんはりっ切っていました。ご健闘をお祈りします。

波多地区の消防団は今朝から地域の雪かきに出動し元気はつらつでした。本当にありがたいことです。

写真は半鐘に降った雪の量です。すごいと思います。昭和38年の豪雪で波多地区は1週間孤立し、食糧ほか物資をヘリコプターで運んだことがあります。

今年もまた消防団の皆さんにお世話になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は朝から大雪です。 地元で温かい年の初めの年始会

Img_1554 Img_1555

今日は朝から大雪です。このまま降り続ければ、50センチは積るでしょう。今日も年始会が朝からありました。飲んではいけないと思いながらやっぱり今日も飲んでしまいました。でもいろいろ人と談笑でき良いこともあります。40年来の友人である赤来町の藤原土木の社長との写真です。藤原さんは「義」に厚いとても良い人です。いっしょに東京旅行をしようといってまだ果たされていません。今年こそはと言っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オバマ政権対日重視 ひとまず安心 米駐日大使にジョセフ・ナイ氏を起用

日本にとり東アジア・太平洋の平和と安定は極めて大切です。オバマ政権となりアメリカはアジアに対しいかなるスタンスを取るのか注目されていました。日本は戦後日米安保条約のもとに平和が保たれてきました。今後も日米同盟を基軸にして平和を保っていかなくてはなりません。

一時、アメリカは日本の頭越しに中国との関係をより重視していくのではないか心配されました。

今回、元国防次官補で現ハーバド大学教授のジョセフ・ナイ氏を駐日大使に起用したのはオバマ政権が対日政策を重視の表れとみられます。

確か橋本内閣以降、ジョセフ・ナイ氏は沖縄少女暴行事件、沖縄米軍基地の再編による普天間基地の移転問題、96年の日米安保の再定義などを、直接手がけ、日米同盟維持にまつわる問題処理に努力され、また防衛計画作りに精通されている。

また知日派のカート・キャンベル氏が国務省の東アジア・太平洋担当次官補に就任されたのは日米同盟にとり良いと思います。勿論、日米の経済にとっても良好と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しい年始会 温かい出会い

Img_1552

お陰様で、今年も年始会に何度か出席させていただき本

当にありがたいと思いました。そしてたくさんの方との

出会いがありいろいろお話させていただき本当に感謝感

激でいっぱいです。皆さんこの厳しい時代を果敢に生て

いらっしゃいます。写真は久しぶりにお会いした錦織さん

です。若々しくチャレンジ精神に富んだ気持ちを持ち続

いらっしゃいます。今年も頑張りましょう。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

平成の大不況を乗り越えて ピンチをチャンスに

今、世界金融危機の真っただ中にある大不況時代でありますが、一方では、ここを新しい時代を生み出す幕開けにしなくてはなりません。今日の新聞を見ましてもその兆しを見ることができます。日本は何と言っても昨年は科学系でノーベル賞の受賞者を4人も輩出しています。ものづくりは日本からというのは世界も認めているのです。シャープは堺に建設中の太陽電池工場の稼働時期を、当初予定の来春から前倒し今年10月から量産を始める方針を明らかにしました。太陽電池の需要は欧米を中心にして伸びることが予想されるからです。また三菱自動車はフランスのプジョーシトロウエングループに次世代型電気自動車を供給する。環境にやさしい車をジーエスユアサコーポレイション等と共同して2011年から1万台以上をの規模にするそうです。同じような兆しがあちこちに見られます。過去を振り返ると大不況のとき必ず科学の開花が見られます。日経新聞によると明治維新以来世界大不況は四回あった。一回目は1873年のアメリカの鉄道建設バブルがはじけた時で、この時は電話が発明され通信革命が起こり近代工業社会が開幕した。2度目は反トラスト運動激化した1907年の金融恐慌で、この時はT型フォードの発売で輸送革命がはじまり、大量生産時代が開幕したのです。3回目は1929年の世界大恐慌です。この時はナイロンや合成樹脂など素材革命起こり、ハリウッドの黄金期を迎へ、ディズ二―やチャップリンが活躍し大衆文化が開幕した。そして第4回目は1973年の石油ショックによる世界不況です。この時はビル・ゲイツらの登場とITの発展で情報革命が始まった。さて今度の不況では最初のべたように環境が破壊されていくのを食い止め、環境創造型社会への幕開にしていくチャンスだと考えます。もちろん現実の厳しい雇用等に対処しながら、未来を見据えた科学技術の振興に力を注がなくてはなりません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

新年賀会 説得力のあるお話

昨日は、新年賀会が三度ありました。最初は雲南市の賀会、二度目は掛合町の賀会、三度目は出雲市で私の友人の会社の関連企業の年賀会でした。あいさつはどこでも世情を反映し「厳しい」という言葉が相当に飛び交っていました。また最近の流行語である「変」という言葉を使う人も大分いました。出雲での私の友人の社長のあいさつはなかなか聞かせるものがありました。自分は去年同じ年賀会でどういう話をし具体的にどうであったかを総括し、出来なかったことはできなかった、しかしそれに代わるべきことはどうしたのかなど具体的にお話しされ、さてそれでは、今年は具体的にどういう仕事がありこれをどのように取り組み皆さんと一緒にやれるかという事例をいくつか示されました。 会場のだれもが今年もやれるなという気持ちになりました。本当に説得力があり、多分二百名ぐらいの出席者だったと思いますが、皆納得して今日は来てよかったという新年会であったと思います。説得力のない話、その場しのぎの話は何回聞いても意味がないということがよく分かりました。(もちろん私自身も気をつけなくてはいけませんが。)政治の世界は特に説得力のある言葉が必要です。最近説得力ある話を聞くことが少なくなりました。定額給付金の問題に対しいろいろな意見が出、世論調査をすれば七割近い反対が出るのは最初から一貫した説得力ある説明がなされていなく、時々見解が変わり、国民の腹になるほどと言ってストーンと落ちるものがないからです。要は説得力の問題だと思います。この状態で進めば国民に理解されることなく、不消化の食べ物をくばるようだといわれます。今一度説得ある説明が必要だと思います。                          

| | コメント (2) | トラックバック (0)

多伎町の八日会の年始会

  • Img_1549_2

今年も早いもので、一月四日になりました。今日は天気も良くなり、降り積もっていた雪もとけてきました。明日からはまた日常生活に戻ります。昨日は多伎町で八日会の皆さんよる新年会が安井さんのお宅で行われ出席しました。皆さんいろいろな話を聞かせて頂き地域の状況を勉強することができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しいお正月

Img_1541 

今日は朝早くから、毎年同じメンバーで吉田の田部家へ年始のご挨拶に伺いました。雪も相当積っていました。お茶やお菓子を頂戴し記念写真を写し、さわやかな気持ちで帰りました。

家に帰ると机の上に、淡交タイムスがおいてあり、表紙に「音羽山 さやかに見する 白雪を 明けぬと告ぐる 鳥の声かな」と高倉院の御歌が載っていました。雪は月花とともに日本人が最も美しいと感じるものとしるしてありました。

Img_1544 Img_1542

吉田から帰ってから、いつもお世話になっている石橋武光さんがおいでになりましたので二人でお酒を楽しく酌み交わしました。

昼ごろから私の集落の年始会に行き、年始のあいさつを交わし、お互い今年の健闘を祈って大いにお酒をいただきました。

途中で鳥取の常田先生、青森の山崎先生と年始のご挨拶を電話でしました。近いうちに何人か集まって同窓会をやろうということになりました。

帰宅してから年賀状の整理をしたり、年始においでいただいた方々とお話をしたり、夕方出雲の「夢タウン」へ買い物に行き、玉木のうどん屋で食事をして帰りました。

今日は楽しい年始でした。感謝いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

Img_1538_3  Img_1534_4

新年明けましておめでとうございます。皆様にはお元気で新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年もどうかよろしくお願いいたします。

元旦になると同時に専正寺に初もうでに行き、ちから一杯鐘を打ち鳴らしました。また狭長神社にもお参りし、柏手を打ちました。朝にかけ 雪が積り、正月らしくなりました。

夜は、NHKの「新春ガチンコトーク!世界はどこへ、そして~暮らしは経済は政治は!?論客大予言」を身を乗り出してみました。いま、最高に売れている勝間本の勝間勝代さんも出ていましたが、男性論客を向こうに回して論陣を張るなんて、とてもすばらしいと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »