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京都南座 東西合同吉例大歌舞伎顔見世興行

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今年は多久博さんのお誘いで澤村藤十郎さんとの出会いがあり、歌舞伎の何かを勉強することができ大変有意義な年でした。その原点は「平家物語」にありということなど全く知りませんでした。友人から秋の京都を訪れようというお誘いがあり出かけました。折角行くのなら歌舞伎を観劇しようと思いました。そこで「當る丑歳 吉例顔見世興行」東西合同大歌舞伎を京都四条「南座」で観劇しました。扇千景さんのご主人の坂田藤十郎さんや中村吉右衛門さん、坂東玉三郎さん、市川海老蔵さんなどおなじみの歌舞伎役者さんが舞台狭しと繰り広げるお芝居はまさに王朝絵巻そのものでした。千両役者とはこういう人たちを言うのだと思いました。元禄忠臣蔵、源氏物語「夕顔」など六時間にわたっての観劇でした。少し疲れました。一年に一度ぐらいはと思いました。

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