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今日からはじめる「長寿術」  医者が教える医者にかからない生き方

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三刀屋のにある「MOA健康生活館うんなん」において「食セミナー」が開催され、中村一一先生から、スーパー免疫ドクター星野泰三先生のコメントを参考資料にして、免疫力を下げる食品添加物についてお話を伺い食の安全について、今一度考える必要あると思いました。日本人は一日当たり平均11gもの添加物を摂取していると推定されます。1年間に換算すると約4kg摂取することになります。。人間の生涯大変な量の添加物を摂取しています。添加物は発ガン性などの重大な疾患を招くものは法律によって厳重に除外されていますし、基準地が守られていれば摂取してもさほど問題ではないですが、しかし添加物の多くは化学物質です。これらは体内で活性酸素を発生させたり、アレルギーを起こさせる物質になったりして、体細胞を傷つける可能性があります。こうした添加物を取り続ける食生活は知らず知らずに免疫力を低下させてしまうのです。しかし、ちょっとした努力で食品に含まれている添加物の量を減らすことはできます。ポイントは茹でることで、きちんとそのお湯を捨てることです。たとえばハム、ソーセージなどは10秒ほど湯通しするだけで効果があるそうです。インスタントラーメンはめんをもどしたお湯は1度捨て、スープ用のお湯をあらためて入れるだけで違うそうです。しかし何よりいいのは化学物質がたぷり入った加工された食品を買うのではなく、面倒でも自から調理して食べるのが一番よいし、家庭の健康を守ります。このようなお話を聞き健康で毎日を送るにはちょっとした知識と努力が長寿術なると教えて頂きました。1時間30分のお話が瞬く間でした。

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コメント

当方の食セミナーにご参加いただき有難うございました。
今回は、日本人の食事情が危機的状況になっているということについて皆様に知っていただきました。
具体的には、食品添加物や農薬・化学肥料等の化学物質の恐ろしさを知ることで、できるだけ自然なもの、化学物質の含まれないものを日々の生活の中で食することの大切さ、そして、食料自給率の向上に向け、地産地消の重要性から、地元の新鮮な旬のものを買う、安いものに騙されない、スーパーで食料品を買う時には必ず裏のラベルを確認する、ということが自分や家族の健康を守ることになるということでした。
次回(1/31)は、体内に入れてしまった化学物質をどのようにして体外に排泄すれば良いのかということについても言及してまいりますので、是非ともご参加ください。

投稿: MOA | 2008年12月15日 (月) 18時15分

コメントありがとうございました。いろいろ勉強させていただきありがとうございます。次回も参加したいと思います。

投稿: 景山俊太郎 | 2008年12月15日 (月) 22時37分

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