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尾形光琳生誕350周年記念 大琳派展

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東京国立博物館 平成館で尾形光琳生誕350周年記念

「大琳派展ー継承と変奏」を鑑賞しました。ほとんど国宝

とか重文ばかりで圧倒されんばかりでした。特に俵谷宗

達が描いた「風神雷神図」を尾形光琳画が模し、その光

琳の作品を酒井抱一が模し、またそれを鈴木基一が模し

た屏風が四点全部そろって展示されていたのには驚きま

した。この間、百年の歳月が流れています。この四点を

見ただけでも来た甲斐がありました。

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コメント

 掛合も朝夕冷えますか?
上着が着たい季節になってきましたね。
 いつか遊亀画伯の日常の様子をテレビで観たことがあります。熱心に静物を画いておられました。百寿の巨匠の方々の絵は色彩が澄んでいて心が洗われるようでした。あの3枚を選ばれた景山先生の感性が見事だと言うべきでしょうか。
芸術で魂を磨き、地域の方々との触れあいで自分を高め…近所のおっつぁん方と旨い焼酎を呑み交わす。とてもいい事だと思います。
 また、掛谷太鼓の六本木公演は絶讃ものですね。練習を重ね、次世代に伝えていくことは、大変な努力だと思います。
技術はもちろんのこと、肉体の躍動、心の吐息、そして地域・人間そのものが太鼓の音となって響いてくるのではないでしょうか。
掛合太鼓の更なる飛躍を遂げられることを願ってやみません。
 このことろのブログで、景山先生の感性の深さ、洞察力を増々感じるようになりました。私も心のゴミを取るべく、映画を観に行こうかと決めました。

投稿: かりんとう | 2008年10月30日 (木) 09時37分

人間にとり元気で長生きすることは素晴らしいことです。その上に生きがいを持って仕事ができるということは至上の喜びではないですか。

掛合太鼓を結成して30年になります。よくここまで来たと思います。アメリカをはじめ諸外国にも公演に行ってもらいました。学校教育にも役立たせてもらっています。地域と一体となった掛合太鼓を今後もよろしくお願いいたします。

投稿: 景山俊太郎 | 2008年10月30日 (木) 10時43分

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