第20回 国画会島根グループ記念展
掛合中学校での絵画の恩師槙原郁郎先生が、お世話
役されている国画会島根グループの20回記念展が島根
県立美術館で開催されています。槙原郁郎先生の「石見
銀山曼陀羅」をはじめ奥出雲町の堀江睦子さんの「La
Vie]などたくさんの力作が展示されていました。島根にも
たくさんの芸術家が活動されていす。
槙原郁郎先生の絵は石見銀山の歴史や地理をよく勉強
され、奥行きの深い大作です。先生から説明を聞けば聞
くほど石見銀山が世界遺産に登録された価値を再認識
することができます。この絵が石見銀山のどこかに展示
されれば、必ず訪れる人々に感銘を与えるとおもいま
す。
「国画会島根グループの起原」
1925年(大正7年)、文展から自由な制作と発表の場を求
めて、京都の青年日本画家・小野竹喬、土田麦僊、村上
華岳、榊原紫峰、入江波光らは在野としての「国画創作
協会」をおこし、その定期展の通称を「国展」としました。
国画会島根グループは、その影響のもと1990年(平成
2年)、志し近き13名が合い集い、第1回国画会島根グ
ループ展として島根県立博物館において作品の発表を
したのが始まりです。
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