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秋の夜長は読書とお酒   10月1日お酒の日

残暑厳しかった季節も終わり、秋も次第次第に深まって

まいりました。今年は作物の成長もよく豊作の秋を迎え

ています。秋の夜長は読書とお酒かと思います。お酒と

えば、李白、竹林の七賢,ヘミングウエイ、など有名で

す。酒なくて何の己が桜かな、熱燗の良い季節です。我

が国のお酒の歴史を見ても、その時代その時代に酒に

関する歌があり、書物がたくさんあります。

「万葉集」にもたくさんのお酒の歌があります。特に、大

伴旅人(665-731)の讃酒歌十三首は有名です。

讃酒歌の第三「古の七の賢しき人たちも欲りせしものは

酒にしあるらし」

また近代日本では一日に酒量一升、お酒を愛した詩人

若山牧水です。

「人の世に楽しみ多し、然れ共、酒なしにして何の楽し

み」

「白球の歯にしみとほる秋の夜の酒はしずかに飲むべか

りけり」

やはり日本人には日本酒、それも熱燗は文化ですね。飲

み過ぎないように。

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