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2008年8月

いよいよ芸術の秋になってまいりました.ジョットとその遺産展ー春の院展展覧会

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punch島根県立美術館へジョットとその遺産展を観賞に行きました 。島根県立美術館もなかなかやるじゃありませんか。sign03

ジョット・デイ・ボンドーネはイタリアの画家です。1267年、フィレンツエに生まれました。

たいへん絵がうまく、それまでのキリストの絵をジョットは、目の前に起こっている出来事のように描き、すなわちあらゆる形と動きを自然らしく描くことができ、立体感があり、奥行きをつけ、見る人と視線を合わせるように描いたのです。それからジョッテスキという画家に引き継がれ、進化し、そして150年ほどの後に、レオナルド・ダ・ヴインチやミケランジェロなどのルネサンス美術が花開くのであります。

そして今日の絵につながっていくのです。

heart02本日の美術鑑賞第二弾として、一畑百貨店に行き春の院展の展覧会を見ました。松村公嗣氏の[大胡]という絵は素晴らしいと思います。また手塚雄二氏、小田野尚之氏などの絵が良かったと思います。松江出身の宮廻正明氏の絵も素晴らしいと思います。smiledelicious

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政治家、経済人との夏の勉強会

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一か月に一度衆参の政治家と経済人とで勉強会をやっております。たまには富士山の見える場所でやろうということになりました。現在の厳しい政治経済情勢についてお話が聴け参考になりました。国会も経済もいよいよ秋の陣となっていきます。先行きまったく不透明だと思います。

horse「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」signaler

fuji富士山はいつ見てもきれいですが、人生と同じで、色はいろいろ変わっていきます。wavewavewave

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恩師後藤一郎先生がんばります

昭和43年4月から昭和45年3月まで私は早稲田大学大学院政治学研究科修士課程で恩師後藤一郎教授の指導のもと政治学の研究に打ち込みました。私の修士論文は「アメリカ大統領制における指名制度の研究」でありました。後藤先生は昭和48年9月誠に残念なことに急逝されました。その後、大学、大学院の後藤ゼミで学んだ学生は最後の一人になるまで9月の第1週の日曜日にお墓のある東京の小平霊園にお参りすることにしております。今年は、9月ではなく8月31日の日曜日となりましたが、私は残念ながら所用のために出席できなくなり申し訳ありません。私は、後藤先生にお世話をかけた一番手ではなかったかと思います。大変お世話になりました。私は大学院を出る時、研究者となるべきか地方に帰ってお役にたつべきか迷ったことがありましたが、先生と相談し疲弊していく地方のために頑張ろうと決意をしました。昭和46年に初めて県議選に出馬したとき先生自ら街頭に立って応援していただきました。、当選した時涙を流して大変喜んでいただきました。私にとっていまだ道半ばであり後藤先生の気持ちに対してももうひと奮張りして、苦悩する田舎のために、この道一筋を通したいと思います。後藤ゼミは片岡寛光早大名誉教授、ゴミの研究で有名な寄本勝美教授、東北福祉大学学長萩野浩基先生、福岡政行白鳳大学教授、大谷博愛拓大教授、谷藤早大教授、谷田武彦元衆議員議員、林明博(元音戸町長)広島女子大教授など国内外で学会、政界、マスコミ界で多くの教え子が活躍しております。

みんな後藤先生の薫陶を受けて育ち、その遺志をついでそれぞれの道で頑張っていこううと誓い合っています。

後藤先生のご冥福をお祈りします。

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私なりの日本の政局について

最近のうちに私なりに日本の政局についてお知らせしたいと思います。

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運送業者の皆さんの苦悩-がんばってください

今トラック運送業者の皆さんにとり、燃油高騰は企業の存亡にかかわる問題であります。全国統一抗議行動が雨の中、怒りを込めて行われました。今年の四月には軽油1リットル120円でありましたが見る間に170円を越す高さになりました。私の友人の会社では1ヶ月700万円以上の油代が必要になり経営を相当圧迫していると嘆いていました。運送業はどの職種にとっても必要なのに一番たたかれる業種です。運送費などはここの所まったく上がっていません。経済が縮小している島根県などは積み荷が減っていきます。また長距離になれば帰り荷の心配もしなくてはなりません。私も以前運送業を経営したことがありましたが、その苦労は並大抵のものではありまん。何時やめようかいつやめようかの毎日でした。毎日事故の心配もしなくてはなりません。

今原油価格は少し下がり気味ですが、油断はできません。それは中国でオリンピックが終わり、再び工業生産が再開されますと需給関係が大きく逼迫し。再び油高騰に転じるのではないかという懸念が出てきています。

四川地震が起こりましたが、この復興は朝鮮特需にも匹敵するといわれますが、日本の産業に良い影響が出ればよいと思います。

わが県も合同して中国とも組んでトラック輸送に進出し復旧活動参加すればよいと思います。

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島根の極早生米・ハナエチゼンの出荷風景

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いよいよ今年も稲刈りの時期になってきました。本年度の極早生品種・ハナエチゼンが出荷されコシヒカリ、きぬむすめと続きます。コメの値段が安くて農家は苦労が多いのですが最近世界の食料不足からか米も見直されていると思います。今年こそはお米の値段がよくなり農家の経済が良くなることを祈っています。昔は島根は西日本のお米の供給基地といわれていました。今一度そういうふにに呼ばれるようになってほしいものと思います。

写真は松江の古江地区の稲刈り風景です。

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出雲大社平成の大遷宮

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出雲大社の平成の大遷宮が始まりました。六十年に一度行われるそうです。

春から夏にかけて出雲大社へ多くの老若男女善男善女が訪れました。島根は去年からは石見銀山の世界遺産のユネスコ指定により全国からたくさんの人が訪れました。本当にありがたいことです。これからまだまだ沢山の人が訪れて頂きたいものです。

今年は特に本殿の天上に描かれた八雲の図が御開帳になるというので,全国から多くの人が訪れました。私も五月五日のこどもの日に一時間半並びましたが,見ることができました。二百七十年前に描かれたそうです,が鮮やかでその独創的なのにはおどろきました。

帰りぎわに,千家宮司さんがたにお会いし,遷宮についていろいろなお話を伺いました。ますますのご活躍をお祈りいたします。

大社の門前で大学の先輩にばったりお会いし彼の店に行きました。

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布志名焼の「出雲大社」と命名された雲善さんの茶碗が眼にとまりました。

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国産の食料品購入が増える

今朝の日本農業新聞によると中国製餃子事件などで加工食品への不信感が強まり6割を超える人が国産の食料品購入を以前より増やしたことが日本総合研究所などの調査でわかったようです。地場産志向も4割強と強まっているそうです。一方冷凍食品の購入を減らした人は5割弱に上った。食で重視するポイントが、価格や利便性から安全性や安心感に大きく変わりつつあるようです。

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元木次町長田中豊繁さんの死を悼む

私にとって最も大事な友人であります元木次町長田中豊繁さんが亡くなりました。心から哀悼の誠をささげたいと思います。

一緒ににいろいろな仕事をしました。木次の駅前再開発もそうでした。高速道路松江尾道線の早期実現、314号線の実現もでした。また飯石広域農道の計画から完成へとお互い苦労したのが昨日のことのようです。田中さんが努力された斐伊川・神戸川治水事業の尾原ダムの完成ももう間近です。

私の事もずいぶん心配をおかけました。これから田中さんの分も合わせて頑張りたいと思います。

安らかにお眠りください。ありがとうございました。

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JAカップ第25回学童軟式野球選手権大会

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8月23日24日の2日間にわたってJAカップ第25回学童軟式野球選手権大会が松江市営球場で開催されました。主催は山陰中央新報社(山根常正社長)と島根県軟式野球連盟(会長景山俊太郎)で特に山陰中央新聞社さんには大変協力を得ました。また冠をつけて頂いていますJAグループ島根、JA共済連島根の皆さんにも特別協賛をしてもらいました。感謝いたします。県下8チームの学童が激戦をくぐりぬけ代表に選ばれ熱戦を展開しました。乃木ライオンズクラブが優勝し第2位は江津高角フェニックスクラブでした。両チームのご健闘をたたえたいと思います。一番良かったのは8チームともきびきびした態度であったと思います。

ご苦労様でした。

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松江のフォーゲルパークを訪れて

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松江にあるフォーゲルパークで孫たちと一緒に楽しんできました。鳥たちと花に囲まれ一日ゆっくりと過ごせる施設です。全国からもっとおいでになればよいのにと思います。

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華国鋒元中国国家主席の死

中国三千年の悲願ともいうべきオリンピックが行われている八月二十日元中国国家主席華国鋒氏がお亡くなりになりました。鄧小平氏との凄まじい権力闘争に敗れて以来ほとんど名前を聞くことの無かった人物です。

私は昭和五十四年に初めて中国を訪問しました。当時中国は日本との国交が回復がなされて間もなくであり、中ソ論争が激しく行われ、ソ連が技術者すべてを引き揚げた時でありました。また四人組みが追放されたとはいえ文革の影響冷めやらぬ時でありました。今年は四川省で地震があり日本からも援助隊が行きましたが当時も唐山市で地震があり被害が北京にまで及んでいました。しかも反日感情も相当なものがあるにもかかわらず日本人を「ニーハオ ニーハオ」と言って迎えてくれました。北京、南京、揚州、上海と訪れました。

その時の国家主席が華国鋒氏でした。その時代中国は政府の要人には名前の頭に必ず冠をつけて呼んでいました。華国鋒氏の場合は「英明なる」と周恩来氏の場合は「聡明なる」と必ずつけなくてはなりませんでした。

当時中国は本当にこれからという時代でしたが三十年たった今日オリンピックが行われ世界中の人たちが訪れるなどとは想像もできませんでした。

日本と中国は一衣帯水の国でありこれからも互恵の精神で友好親善が深まることを祈りたいと思います。

オリンピックが行われているのを見ながら華国鋒氏の時代を思い出しました。

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参議院議員山田俊男氏奮戦記ー日本の農業と農民のために

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山田俊男参議院議員は衝撃的な当選から早くも一年がたちました。それまでは全中の専務として長らく日本農業のために頑張ってこられました。この一年国会審議はもちろん全国各地をとび歩き農業のために粉骨砕身努力されました。その決意はこの国の食と農を国政の基本政策として確立させることです。WTOの問題、自給率の向上、石油高騰による食糧への諸影響、地球温暖化による災害の多発など農業をめぐる喫緊の課題が山のようにあります。山田議員に期待するところ大であります。

この度この一年を振り返り表されたのが「食糧争奪の時代の日本農政」という本です。

大変よく書かれていますし参考になります。ぜひご一読なさるとよいと思います。

菅原文太さんも大変感激していると聞いています。

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川井田幸一全国厚生連会長、全国農業者農政運動組織連盟会長、全国農政協議会会長と親しく農業問題懇談会

川井田会長はいまNHKで人気ある篤姫の故郷、鹿児島の出身であります。農業問題で意気投合し、山田俊男参議院議員を応援のためにお互い努力した関係から大変親しくさせていただいております。ひさしぶりに川井田会長、野村哲郎農林大臣政務官、山田俊男参議院議員と現在の日本の農業についていろいろ話し合いをさせていただきました。三人の皆さんは今の日本において農業については最高の指導者であり賢識者だと思います。最近の農業情勢についてご教授いただきました。

農業は国の基でありお互い頑張らなくてはならないと思います。

川井田会長が頑張っている限り日本の農業は前向きに進むと思います。

話の中で島根の江角一夫全国農政連副会長は自分で現に農業をやりながらの素晴らしい指導者だと皆が褒めておりました。

農業で農業者が生活が成り立つようにに頑張っていきましょう。

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掛合の恵比寿祭

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今日は掛合の恵比寿祭です。一式飾りで有名です。唐津物を上手に組み合わせてその時々の話題や温めていたお話などを人形のかたちに表します。

後継者のことが心配ですが中学生が出品されて一安心です。今後田舎の衰退によりこうした古き良き伝統がなくなることがとても心配です。 

竹下登先生の記念館ある街のお祭りです。見に来てください。

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与謝野馨大臣とご一緒に

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与謝野馨大臣とご一緒しました。いま日本経済もアメリカのサブプライムローンや諸物価高騰など複合的な要素の中で大変な状態です。改造福田内閣の中で与謝野先生に頼るところが大ではないかと思います。秋の臨時国会もうすぐ開会されると思います。補正予算とか税制の問題などいろいろな意見が出されていますが国民が安心して日常暮らせるようにかじ取りをお願いいたします。

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岩田一郎奥出雲.町長と森林環境税創設

岩田町長は齢83歳ですが、地域に対する情熱は誰にも負けないものを持っていらしゃると思います。一度島根県仁多郡奥出雲町に行けば分かると思います。今日、私の家においでになりました。久しぶりにいろんな話をいたしました。その中に森林環境税のことがありました。私が参議院にいます時、岩田町長からのお話で現自民党政調会長の保利耕輔先生と一緒になって森林環境税を創設すべく努力をしましたが、今日まで実現していません。今、山村漁村の現状は木材価格は低迷し、また、人口の減少と高齢化、耕作放棄地や荒廃山林、限界集落の出現、特に少子化は顕著となり、小学校、幼稚園は存続が危惧され、廃校、廃園をする深刻な現状で、若者の定住は喫緊の課題であります。現在IUターンによる林業、農業、漁業の定住待策では、仕事に慣れるまでの所得が低く、数年で離職するのが現状です。「所得のないところに定住はない」というのが真実のところです。そこで、森林環境税による財源確保を行い、例えばIUターン若者に対し、一定の給与が確保されるまでの期間、雇用者に対して助成することによって、IUターン者の所得の底上げを行えば、森林整備や漁業に従事する若者は定住し、少子化対策も図られると思います。森林環境税により全国の森林整備が進めば、現行の京都議定書で平成20年度から約束されたCO2削減目標6%のうち、3.8%を山林が吸収するというう約束も実行できますし、都市部の理解も得られ、山村漁村の再生に向かうと思います。全国の森林の整備が進まないのは、現在の森林整備費の負担率が、国50%、県20%、山林所有者30%となっており,山林所有者がその負担分を拠出できないためであります。たとえばこの山林所有者と新しく分収契約を結び、所有者の負担分を森林環境税から拠出できれば、全国の森林は着実に整備が促進されと思います。しかし森林環境税がよいとわっかていただいても課税の対象を水道水、工業用水、発電用水、化石燃料に求めたり下流部のみなさんに求めるのは無理があります。油や飼料、肥料の高騰、食料品価格の値上がりなど、国民の皆さんの負担増は限界のところまで来ています。これから税制抜本改革の論議が行われるのでありますが、福田総理は国民の皆さんに道路特定財源の一般財源化を約束されましたからには田舎再生のためにも洞爺湖サミットでの中心テーマであったった温暖化阻止のためにも森林環境税を一般財源化の中に取り込んでもらいたいと思います。特に岩田町長は山間地に住み地域の喜びも苦しみも知り田舎の財源確保に今日も汗をかきながら住民の為に努力の毎日です。

仁多郡奥出雲町は松本清張先生の「砂の器]の舞台となった亀嵩地区のある有名な町です。 

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六十三回目の終戦記念日を迎えて

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先の大戦でお亡くなりになった310万の御霊に対して心から哀悼の誠をささげたいと思います。

東京の日本武道館では政府主催の全国戦没者追悼式が行はれました。国民一人一人が不戦の誓いを新たにし、平和と民主主義の尊さを再認識しなくてはなりません。今日は日本にとって焦土と化し国民の多くが絶望に陥った「敗戦の日」です。日本は平和で世界の手本になるためにも憲法に込められた戦争放棄の精神をこれからも高く掲げていかなくてはなりません。私の事務所の松原さんも遺族でありますので全国戦没者追悼式に参加されました。私は地元の戦没者追悼のために建立された忠霊塔にお参りしました。

私の隣りに座っているのは大谷さんです。大谷さんは昭和二十年八月十六日から昭和二十四年までシベリアに抑留されました。カザフ共和国のカラカンダだというところの炭鉱だったそうです。大変な苦労し生きて帰国しました。零下四十度の寒さの中で生き延びたのです。今でもその当時着ていた防寒服を保管しているそうです。また四年間毎日黒パンで一度もご飯を食べたことはなかったそうです。帰国してから今日まで元気に生きてこられました。社会的にも随分活躍されて信頼の厚い人です。私は一度シベリア抑留のころを手記としてまとめて後世に残して平和の大切さを伝えてほしいと申しましたがただ微笑んでいるだけでした。

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田舎の夏祭り

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40年近く毎年おうかがいしている掛合の入間、波多、松笠の夏祭りに今年も参りました。雨の中でしたがたくさんの人出の中でにぎやかに行われていました。久しぶりにお会した人もあり懐かしく感じました。花方はしっかりしていました。やはり夏はこうでなくてはいけません。

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スメタナとドヴォルザーク

プラハ国民劇場スメタナの像

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今年も盆を迎えました。ご先祖様に心から感謝しお墓掃除をし、お花や線香を手向けました。

さて先般プラハをおとづれたさいチェコの国民的英雄であるスメタナとドヴォルザークのお墓に行きました。スメタナは連作交響詩「わが祖国」歌劇「売られた花嫁」などたいへんに有名です。ドヴォルザークは交響曲第9番「新世界」をはじめたくさんの名曲があります。さっそく「わが祖国」と「新世界」購入し聞いております。上はプラハ国民劇場です。

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袖師焼窯元

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島根県は東西とても長い県ですがそれだけいろいろな文化の広がりもあります。松平不昧公のお茶の文化、バーナドリーチさんや浜田庄司さん河井寛次郎さんの民芸運動による陶磁器文化、橋本明治さんや石本正さんによる東京画壇、京都画壇の日本画、足立美術館、田部美術館、石正美術館、今井美術館、今岡美術館をはじめとする多くの美術館と古代出雲の文化は今日まで営々と続いています。挙げれば枚挙のいとまもありません。今日は私の親しい袖師焼窯元をおとづれました。数ある作品の中ですばらしい作品を並べてみました。ご主人はなかなかの好人物です。島根の芸術をこれからも紹介してみたいと思います。

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Supercapitalism 暴走する資本主義

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ロバート・B・ライシュによる著作で一人でも多くの日本人に読んでもらいたい本です。資本主義と民主主義は長らく共存共栄してきたはずですが今日自由市場資本主義は大成功をおさめたが、民主主義は衰退してしまったようだ。資本主義は共産主義との競争に勝利をおさめ今日世界はグローバル資本主義になりました。これまでは資本主義により生まれた富は民主主義のもと社会全体の利益につながる仕組みやルールを決めて人々は手をつなぎ合うことによって富の分配の恩恵を受けてきました。そこにはミドル階級の大きな存在がありました。しかし現在、民主主義はこの基本的な責任を果たすことができなくなってきました。社会的な格差が拡大するにつれ職や所得を突如として失い、また医療の問題、高齢化の問題、気候変動のを緩和など国家としてやらなくていけないこともできなくなっている。社会のセーフテイネットが信頼できなくなっているし社会全体を支えていたミドル階級の存在も薄れつつあるのは民主主義の崩壊ともいえるのではないでしょうか。今一度資本主義と民主主義の協調性を世界が考える時に来てると思います。

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青森のねぶた祭りに参加して

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青森県板金協同組合の勝又さんのお世話でねぶた祭りに参加しその勇壮さに驚きました。5日間の祭りの間に200万人とか300万人とかいう人が全国からあつまるそうです。私も衣装に身を包み2時間ぐらい行進しました。はねる人たちは1000人2000人と続いていきます。祭りは日本人の心のふるさとだと思います。

いま全国をいろいろと訪問する機会がありますが、どこも厳しい状況が続いています。青森のねぶた祭りといえどもさっき申し上げたようにたくさんの人は今年も来てはいますが例年と比べるとやはり減退傾向であるようです。すべての産業にわたって厳しい状況が続いています。誰もが必死になって努力はしていますが給料は上がりません。消費も伸びません。日本は少子高齢化となり大きく環境も変わってきています。これまでと同じような対策ではとても追いつきません。たぶんこのままこの状態が続けばどこかでChangeを求める声が爆発するかもしれません。夢と希望を持てる日本の未来の形を示さなくては日本は漂流していくと思います。いずれ私の気持ちはいつの機会かにのべたいと思います。 

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プラハの春

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ブタペストの帰りにプラハによりました。プラハは33年ぶりに訪れました。当時は社会主義社会で暗い感じでしたが今はすっかり変わって自由な開放的な社会になっていました。プラハも世界遺産に指定されています。日本の企業も相当入って活動しているそうです。

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ブタペストの街

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ハンガリーのブタペストに行きました。ブタペストはドナウ川をはさんでブタ地区とペスト地区に分かれいますがすべて世界遺産に指定されています。ヨーロッパの宝石といわれる街並みです。もう一度行ってみたいです。

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同窓会

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掛合中学の同窓会が開かれた時の写真です。全国ににちらばっていますがみなさん元気でがんばっていました。孫のいる人もたくさんいます。またお会いしましょう。

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福田改造内閣頑張ってください

内閣が改造されました。私が親しくして頂いた方がたくさん入閣また党役員に選任されました。与謝野馨先生、高村正彦先生、二階俊博先生、太田誠一先生、谷垣禎一先生、町村信孝先生、伊吹文明先生、鈴木恒夫先生、林幹雄先生、茂木敏光先生、野田聖子先生、舛添要一先生、斎藤鉄夫先生、林芳正先生、保岡興冶先生おめでとうございます。国民の期待にこたえて頑張ってください。また党役員の麻生太郎幹事長、笹川尭総務会長、保利耕輔政調会長、古賀誠選対委員長頑張ってください。

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日中友好親善

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NPO法人世界[広島]の第6回目の総会が開かれました。私の最も親しい元広島県議会議員の中田選先生が主催している会ですが、私も役員をさせていただいています。。先般は中国から友好親善団を迎えて懇親会が開かれました。私はあいさつで日本と中国は一衣帯水の関係であり長い歴史的な交流を持ち今後も経済、文化合わせて人の流れと未来志向でお互い友好な関係を続けなくてはいけないということを申しました.あたらし時代にむけて日中人民が心を一つにしたいと願う希望であると思います。オリンピックの成功を心から祈っています。向かって右側の写真の真ん中の孔さんは孔子様の子孫だそうです。

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