将来唯一の核被爆国日本の広島、長崎でサミットが行われることを期待します
今年のG8サミットも終わりました。オバマ大統領は「核兵器のない世界に向けた状況を作ることを約束する」とした核軍縮・不拡散に関する首脳声明をまとめました。またオバマはブッシュと違って、包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効に努力することを強調しました。そして核安全保障サミットを来年3月に米国で開催することを表明しました。オバマは世界の指導者の中での指導的役割を増しています。
麻生総理は核兵器廃絶のために核サミット、ないし将来のサミットを広島、長崎で行うことを提案ぐらいして欲しかった。世界の首脳が一堂に会して、世界で唯一の被災地広島、長崎に集まってサミットが開催されるようになれば核兵器廃絶に大きなうねりができると思います。そういう環境を作って欲しい。またアメリカ大統領が広島、長崎に、日本の首相がハワイのパールハーバーを相互に訪れることができるようになれば世界も大きく変わるでしょう。今年も暑い8月がまもなくやってきます。
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