将来唯一の核被爆国日本の広島、長崎でサミットが行われることを期待します

今年のG8サミットも終わりました。オバマ大統領は「核兵器のない世界に向けた状況を作ることを約束する」とした核軍縮・不拡散に関する首脳声明をまとめました。またオバマはブッシュと違って、包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効に努力することを強調しました。そして核安全保障サミットを来年3月に米国で開催することを表明しました。オバマは世界の指導者の中での指導的役割を増しています。

麻生総理は核兵器廃絶のために核サミット、ないし将来のサミットを広島、長崎で行うことを提案ぐらいして欲しかった。世界の首脳が一堂に会して、世界で唯一の被災地広島、長崎に集まってサミットが開催されるようになれば核兵器廃絶に大きなうねりができると思います。そういう環境を作って欲しい。またアメリカ大統領が広島、長崎に、日本の首相がハワイのパールハーバーを相互に訪れることができるようになれば世界も大きく変わるでしょう。今年も暑い8月がまもなくやってきます。

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「60歳のラブレター」 「人生に乾杯!」 人生の分岐点に立つすべての大人たちへ

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「60歳のラブレター」と「人生に乾杯!」の2本の映画を鑑賞ました。

「60歳のラブレター」を作るきっかけは2000年からスタートした住友信託銀行が企画した夫から妻へ、妻から夫へ・・・・ 口には出して言えない互いへの感謝の言葉を一枚のはがきに託すというものです。団塊の世代が一斉に定年退職を迎え、第2の人生をどう生きるかが大きな命題となっています。夫婦の心の機微を映像に映し、感動につなげ、日本に仲のいい夫婦や家族をもっと増やしたいとの思いで製作されています。

「人生に乾杯!」はハンガリーの映画です。年金にはもう頼れない、幸せになるために立ち上がった老夫婦がヨーロッパの小さな国のヒーローに!しかしやりきれない老後。二人の行動が政府を変えることができたのか?

人生の後半を送る人だけでなく、これからパートナーとともに人生を歩む若い夫婦に見てほしと思います。

内容は見てのお楽しみ。

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雲南市市政懇談会 住民の皆さんから建設的な提案がありました

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雲南市市政懇談会が掛合町で開催されました。雲南市は2郡5ヵ町村が合併しました。典型的な中山間地帯であり、高齢化率31%、少子化、人口減少、広い面積、標高差、居住地域の点在化、農林産業の零細化、公共工事頼りの地域経済、雇用の場の縮小等いろいろな問題を抱え、各地域が均等に発展するには市の相当の努力が必要でしょう。土江教育長さんから市政全般について説明がありました。「雲南市の特徴である食の豊かさを中心にした雲南ブランド化プロジェクト、雲南市の財政健全化を図り平成24年度に収支均衡の実現、雲南総合病院の経営健全化」などについてでありました。

その後出席者から質問を受けて質疑応答がありました。なかなか掛合には論客がそろっています。次から次へと質問や提案が続き執行部の皆さんは大変でした。中でも掛合小学校は5つの小学校を統合して建設されましたが、未だグランドがなくて教育に大きな影響があること、都市計画もない町作りをどうするのか、防災対策、特に災害時の連絡網の徹底化、市政懇談会の在り方を検討し若い人たちにもっといろいろアッピールすること、老人クラブは地域の美化運動などに努力しているのに公共施設の使用料を取るのはおかしい、掛合診療所の充実、松江尾道線はいつ実現するのかなど1時間30分の懇談会は瞬く間に終了しました。でもこういう会合は地域住民の本当の気持ちが出てよかったと思います。

heart04今日は市長さんはおいでになりませんでしたが、女性の皆さんから市長さんにお会いしたかったといった声が出ました。市長さんは女性から相当期待され、人気があります。

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上代義郎県議さんおめでとうございます ついに県議会副議長に就任

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上代県議さんは、私が、県議会から、国政に出していただいた後を受けて、多くの皆さんの衆望を担って県議会議員として4期お勤めしていただいています。この度、第78代目の島根県議会副議長に就任されました。心からお祝いを申し上げます。昨日お祝いの会がありました。

県議会の活動はすばらしいものがあり、特に「ミスター中山間地」といわれるように島根の山間地振興に努力されています。また竹島領土権確立のため県、国を動かし、「竹島の日」を制定されました。今、島根県議会にはなくてはならない人です。今後も、健康に留意され、頑張っていただくことを心から期待しております。おめでとうございます。

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「男冥利に尽きる」とはこのことか 安来市西比田金屋子農道完成

sun先般、私は留守をしていましたが、安来市西比田から金屋子地区改良期成同盟会の初代会長岩田幾男さんが我が家にお出でになりました。それは西比田地区にとって生活道路でもあり、農産物の運搬道路でもある金屋子農道が完成した報告でした。この道路は地域の悲願であり四分の一世紀を経て完成しました。その完成のために岩田幾男さんは地域の皆さんの先頭に立ち、国や県に働きかけ、今日「県営一般農道」として全長7979mが完成したのです。その当時、私に岩田さんからぜひ実現したいので協力してほしいと強い要請があり、私もいささかの努力をさせて頂きました。今日完成を見るに当たり、当時を思い出し絆を忘れずに完成報告においでになったのです。ありがたいと思いました。

私は政治の道を歩いてきましたが、岩田さんの報告を聴き良かったなと思い、まさにこれが「男冥利に尽きる」ということかなと感じたところです。私は政治を志してよかったと思いました。

今後、金屋子農道を活用され、ますます西比田地区が発展されることを祈っています。

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自民党も民主党も党首交代で総選挙に突入か? まさに動乱期

地方の動きが大きく変わりつつある気がします。知事さんたちが国に対して、これまでの陳情体質から対等に意見を述べるという傾向になりつつあります。大阪の橋下府知事、宮崎の東国原知事などは目立っていますが、他の知事もそうだと思います。また最近の大型地方選挙で民主党が連続的に勝利をおさめています。昨日も静岡県知事選挙は民主党系の川勝平太氏が勝利しました。それももう一人の元民主党の参議院議員の海野氏と合わせると100万以上の投票を得ています。地方に確実に構造的変化が見られます。明治維新のとき、地方の下級武士が国を動かしたのとオーバーラップします。自民党はそもそも地方を大事にし、地方の支持でこれまで政権を保ってきました。自民党はこれまで地方からいろいろ要望を受けて、それに国の予算を確保することで信頼を受けてきました。当時、議員は国の予算の個所付けがなされるといち早く地元に連絡し、地元の自治体や住民から喜ばれ、それが選挙につながってきました。今、そのやり方が受けなくなってきました。今度の大型補正でもその中身はあまり知られず、たとえ地元に連絡しても多分昔の様な一般住民の気持ちはなく、むしろ冷めた気持ちになっていると思います。これはなぜだということを自民党は総括しなくてはますます民意は離れていくと思います。国民は老後の不安、若者は将来の不安、雇用の不安等のなかで、政治に対する期待とか考えが大きく変貌しています。ただ公共事業の予算をつければ納得という時代ではなくなっています。自民党は人事をいじって目先を変えるようなことだけでは国民はついてこなくなっています。永田町だけの論理では政治は動かなくなっています。

さて民主党は鳩山由紀夫代表に政治資金の問題が出てきました。たぶん近いうちに岡田氏に党首交代するのではないかと推察します。そうすると自民党にとって手ごわい相手と思います。自民党も党首交代ということもあり得るのではないですか。ただ麻生さんはなかなかのあまのじゃくですから最後まで粘られるでしょうし、一方では麻生おろしがはげしくなるでしょう。そのうち自民党分裂などということが起こらなければよいですが。自民等の底力は発揮されるでしょうか。

12日の東京都議会議員選挙の結果はこれからの日本の政治にインパクトを与えるかもしれません。

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竹下亘衆議院議員の総決起大会が開催されました

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今朝は出雲の事務所で竹下亘衆議院議員の総決起大会が開催されました。

午後は、旧飯石郡の竹下亘衆議院議員の次期総選挙のための総決起大会が開催されました。与謝野馨財務大臣、丸山和也参議院議員、青木幹雄自由民主党島根県連会長が激励のあいさつをされました。また、竹下亘衆議院議員から力づよい決意表明がありました。次の総選挙はまさに天下分け目の戦いになると思いますが、竹下先生の必勝を心から祈っています。がんばってください。

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パソコンも壊れることがありました

少しの間、ブログをおやすみしました。パソコンでも壊れることがあります。そのため発信することができませんでした。ようやくなおりましたのでまたよろしくお願いいたします。

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自民党大混迷 総選挙は近づくのに

昨日からのテレビ報道、今朝の新聞の報道を見ると自民党は混迷を極めている状態です。麻生総理は党役員人事刷新をにおわしていたのを見送りました。郵政の社長人事に続きまたもや迷走が見受けられます。あれだけの大型補正を組んだのにもかかわらず内閣支持率は10%台に落ち、また不支持率は70%にあるというのでは、自民党の候補者は生きた心地はしないでしょう。地獄への切符を配布されているといっていいと思います。また最近地方の市長選挙は反自民の候補者が次から次へと当選しているのは国民の中に大きな地殻変動が起こっているとみていいでしょう。小泉元首相の地元の市長選挙でも反小泉の無党派候補が勝利しました。小泉元首相はこれを受けて「野党になってもいい」と発言せざるを得なくなりました。このまま静岡の知事選と都議会選挙と負の連鎖が続けば麻生政権は窮地に陥るでしょう。また最近、政権を投げ出した安倍元総理が麻生内閣の御意見番としてテレビに出られるのは誠に見苦しい。自民党が国民の信頼を得るには、姑息な人事を考えたり、目くらましのような候補者選びをしたりするのではなく、国民が今どういうことで将来を危惧しているかをきちんと見通して的確な方向を出すことと思います。今後老後の年金はどうなるのか、若い人たちの将来はどうなるのか、雇用は、農業は、中小企業は、と挙げれば多くの課題についてストンと国民の心に響き、納得することができる方向を示すことです。国民の大半は不安でいっぱいです。

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大黒様といなばの白ウサギ 楽しい会合

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heart02昨日の夜は楽しい会合がありました。この会の皆さんは時々集まり、連帯を深め、地域の活性化に頑張っていらっしゃいます。私も皆さん方の質問にお答えしましたが、いろいろと教えて頂くこともあり、有意義な且つ楽しい会合でした。そのうち次第に熱が入り、女性お二人が大黒様といなばの白ウサギのお話を演じられ、拍手喝采でした。瞬く間に時間がたちました。次は秋のお祭りにお会いすることを約束してお別れしました。

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